参院選勝利へ、4月あれこれ

 16.4.25
 報告が遅くなりましたが4月中旬以降のあれこれをまとめて報告。
 まず10日投開票で行われた茨木市長・市議補欠選挙。
 市長選挙では末武市長候補が「大規模開発優先・福祉暮らしの予算削減の姿勢の転換、木本市長の疑惑追及」を訴え14,842票を獲得し健闘、木本市長の再選を阻みました。また市議補欠選挙ではあさとう候補が15,459票を獲得しました。実は茨木では国政・府政・市政、あるいは本選挙・補選を問わず党派選挙で共産党は1万5千票の壁をこの間ずっと超えることができなかったのでこちらも大健闘。末武市長候補、浅藤市議補選候補とも当選には至らなかったものの、得票率20%を超え7月の参院選挙へ向け貴重な成果をあげたといえるでしょう。
 17日はたつみコータロー参院議員、わたなべ結を迎えての池田の共産党演説会。これも150人と近年になく多くの方に集まっていただき大成功。
 一昨日23日に池田駅前で行われた戦争反対集会(戦争させない池田の会主催)では、ママの会や9条の会、新日本婦人の会のみなさんなどが戦争反対を訴えましたが、女子大学生、茶髪のラップ兄ちゃんが「私にも言わせて」と飛び入りでマイクを握り予期せぬ展開に主催者もびっくり。最後は「戦争法廃止!野党は共闘!」のコールが池田駅前に響き渡りました。
 大阪の話ではありませんが、昨日投開票の衆院北海道5区補欠選挙で野党統一の池田まき候補が自民候補を相手に僅差で破れたとはいえ大健闘!「野党は戦略の練り直しが迫られる」なんていうテレビもあったが、池田まき候補はダブルスコアと言われた選挙を大接戦に持ち込み、野党にとっては安倍政権を倒すには共闘しかないことが改めて示されたわけでどう練り直しするのか私にはよくわかりません。練り直しが迫られるのはむしろ与党側ではないでしょうか。
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by takeshi_yamagen | 2016-04-25 10:24 | 打倒!安倍政権