山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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一度燃え上がった野党共闘の炎、もう誰にも消すことはできません

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 先日の総会で選出された共産党の新役員が14日国会内各会派控室を挨拶して回ったとき、「厚生労働委員会で小池さんとはいつも一緒。夫といるより長いくらい」と社民党の福島瑞穂さんから控えめな「告白」を受け「危険な発言だ」と軽くいなした小池晃新書記局長―、衆院北海道5区補欠選挙では前原誠司元民主党代表らと同じ選挙カーでマイクを握り、選挙後(25日)「初めてのデートにしてはうまくいきました」と語りました。もう忘れることにしましたが、前原さんといえば半年前わが党を○ロアリ呼ばわりした御仁。「嫌い嫌いも好きのうち」といったところでしょうか。また26日には民進党安住国対委員長も「次期衆院選について共産党と共闘していくべきだ」と胸に秘めた思い?を告白してくださいました。永田町野党内では性別問わぬ「グループ交際」真っ盛りといったところです。
 ところで24日参院滋賀選挙区で新たに野党共闘が成立。これで32ある参院一人区のうち18選挙区で合意に達したことになります。地方でも恋愛成就が続いているのはうれしい限り。
 野党共闘野合論、共産党暴力革命論など、これからも安倍自公政権側から野党の分断を図る攻撃が続くでしょう。しかし、恋の炎は障害が大きいほど強く燃え上がっていくというもの。もう誰にも消すことはできません。
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by takeshi_yamagen | 2016-04-29 10:08 | 打倒!安倍政権