参院1人区野党協力はメドがついた、今度は衆院だ!

 16.5.23
 風雲急を告げる政界、解散風も感じられる中、野党共闘もさらに進みつつあります。
 共産党委員長志位和夫「32の参院選1人区での野党統一候補がすべてで実現する見通しがついた。正直に言うが、この方針を提案した際、ここまで(野党共闘が)前進できるとは想像していなかった。うれしい『想定外』だ。香川県では共産党の候補に一本化する方向になった。選挙共闘、いよいよ力が入る。32全部で自民党を打ち負かしたい」(22日名古屋での街頭演説会で)
 民進党岡田克也代表「次期衆院選での共産、社民、生活の三党との候補者調整に関して『勝てる可能性がある選挙区は、一本化の努力をすべきだ』と述べた。夏の参院選に合わせた衆参同日選を警戒する野党四党間で今後、衆院選の小選挙区で一本化調整が進む可能性がある」(21日愛媛県新居浜市での記者会見で)
 急速にすすむ野党共闘の動きに対し自民党谷垣禎一幹事長は「与党対野党の一大決戦の様相を呈してきていることは間違いない」と危機感をあらわにしました(神戸の講演会で)。 
「一本化には応じたけど推薦ではない」の声があるなど、現状を細かく見るとはいろいろあるようですが、戦後初めての本格的な野党の選挙協力、いろいろあるのは当然です。あれやこれやは走りながら解決しつつ、次は衆院の選挙協力を全速力ですすめて安倍政権打倒へ突っ走ろうではありませんか。
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by takeshi_yamagen | 2016-05-23 10:25 | 打倒!安倍政権