大規模開発やめよ!公害対策強めよ!国と直接交渉できました ―茨木大演説会あいさつより②―

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 参院選で日本共産党の躍進を訴える際も、市議時代の経験を踏まえてお話させていただきました。以下はあいさつの後半部分です。

 さて、3年前の参院選で日本共産党を躍進させていただきたつみコータローを国会に送っていただいたおかげで、9区内の共産党の地方議員の間でも大変うれしく心強い変化が生じました。直接9区住民の声を地方議員が直接届ける機会、対政府交渉が12年ぶりに復活したのです。
 一昨年の秋東京で行われた交渉で、池田の私は中国縦貫道沿線の公害対策、箕面の神田議員は新名神建設に伴う環境対策を要望しました。そして茨木の朝田議員は「彩都東部地区開発はURが撤退し当初のライフサイエンス企業誘致も頓挫するなど計画が破綻している。環境破壊、市財政圧迫の大規模開発は市民からも見放されている。中止すべきだ」と迫り、その事実と道理に基づく追及に国側は結局反論できませんでした(14/8/27付ブログ参照)。
 日本共産党の議席が伸びれば、より多くの要求をとりあげより粘り強く国と直接渡り合うことができる、これ間違いありません。7月の参院選挙で日本共産党を比例8議席、そして9議席と伸ばしてもらい、大阪選挙区ではわたなべ結を一回で国会に送っていただきたい、いや送らなければならないのだ、決意を新たにするとともに、全力で頑張ることを最後に申し上げて私の「茨木デビュー」のあいさつとさせていただきます。
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by takeshi_yamagen | 2016-05-30 07:56 | 大阪9区飛び歩き