安倍政権の「だまし討ち」暴走を許さない

 16.9.21
 安部政権の「だまし討ち」が止まりません。
 ちょうど1年前、戦争法(安保関連法)を成立させた直後、国民多数の反対の声を無視できず「(安保関連法を)国民に丁寧に説明していく」と発言した安倍首相ですが、7月の参院選挙では「丁寧な説明」どころかなに一つ語ることなくやり過ごし、投票日直後に南スーダンでの「駆けつけ警護」に向けた訓練開始など戦争法の具体化を着々と進めています。社会保障は「安心できる社会保障」「介護の拡充を行い、介護離職をゼロにしていく」と選挙中言いながら、首相が今狙っていることは75歳以上の医療費窓口負担の2割への引き上げと、介護保険からの要介護1・2はずしです。沖縄の基地問題では「沖縄県民に寄り添う」と言っていたにも関わらず、投票日翌日に東村高江のヘリパッド工事再開に着手する卑劣さです。
 まさに、選挙で沈黙、過ぎれば暴走―、例を挙げればきりがありません。
 同時に首相がだまし討ちに出ざるを得ないということは、国民の声を恐れているということでもあります。市民は共同、野党は共闘の声をさらに広げて、安倍政権とその補完勢力(維新)に来るべき衆院選挙で厳しい審判を下そうではありませんか(日本共産党石橋後援会ニュース「てしまの」第51号より)。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2016-09-21 17:31 | 打倒!安倍政権