すでに赤旗は立っていました ―茨木そうがかり行動でのあいさつから②―

 16.10.21
 しかし、「柏崎刈羽原発の再稼動してくれるな」「原発のない新潟県をつくろう」の願いが日を追うごとに高まり、米山さんは急激に自公候補を追い上げました。
 あせりだした自民党は、野党とりわけ共産党と市民・県民を分断する作戦に出てきました。自民党の金子えみ衆院議員はおっっしゃいました。「共産主導の県政で県庁に赤旗が立つ」と。これ年配の大阪の方ならどこかでお聞きになったことありませんか?そう、今から45年前、革新統一の黒田了一さんが勝ちそうになった時、当時の大阪の自民党が言っていたフレーズですね。しかし黒田さんが知事になって立ったのは赤旗ではなく40校の府立高校と無数の保育所だったじゃないですか。
 大阪ではもう半世紀前にぼろが出たこの攻撃、金子さん、新潟ではまだ通用すると思われたんでしょうが、実は新潟の県の旗はもともと真っ赤。すでに県庁前には赤旗は立っているんですね。新潟選出の国会議員でありながら、そのこと金子さん知らなかった、文字通り「赤っ恥」。そして程なく自民党が赤旗ならぬ白旗を挙げたというのが今回の選挙ではなかったでしょうか。

明日22日(土)午後2時より、池田駅前北会館(阪急池田駅下車市役所側へ歩いてすぐ)で、たつみコータロー参院議員を迎えて「日本共産党を知る会」を開催いたします。お誘い合わせのうえお越し下さい
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by takeshi_yamagen | 2016-10-21 13:09 | 打倒!安倍政権