人を不幸にしてなにが成長戦略か!カジノ解禁推進法案を廃案に追い込もう!

 16.12.6
 私自身はギャンブルはしませんが、賭け事から抜け出せない市民の方にお会いしてその苦しみを伺ったことが何度かあります。「1月の給料の行方が一瞬で決まる、その瞬間の快感がたまらない」と言う競馬ファンの話に接したこともあります。日本はそんなギャンブル依存症の人の比率が5%と世界でも群を抜いて高く、借金や家族離散などの悲劇が各地であとを断ちません。
 そんな中、安倍政権と維新は賭博法で禁じられているカジノを合法化するカジノ解禁推進法を衆議院の内閣委員会で強行可決しました。
 政府は依存症対策をカジノの収益で賄うと、カジノで依存症が増えること認めています。それなら最初からこんな法案通さないのが一番の依存症対策じゃないんでしょうか。
 またカジノ推進の理由として安倍政権と維新はしきりに経済効果を口にします。
 では聞こう。
 カネを巻き上げ横に流すだけでモノを生み出さないカジノのどこが「経済成長戦略」なのか、他人の不幸をふやして一体どうして「地域経済の活性化」なのかと。
 カジノ解禁推進法案は廃案しかありません。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2016-12-06 12:15 | 打倒!安倍政権