山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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社会を担う世代を社会のお荷物にしてしまうのが賭博です

 16.12.11
「田舎におったころの話。近所のタクシー運転手をされていたAさん、暴力団の運営する賭場に客を運ぶうちに自分も入り浸りになり、たちまち借金まみれに。あわてて親族会議が開かれ『借金は親戚みんなで分けて返すからもう絶対博打をするな』と言われたのに直後からまた賭場通いが始まり、結局夫婦は離婚、一家は離散、家も田畑も借金のかたで売ってしまった。当然職場にもいられず、今頃はいったいどこでどうしていることやら…」
 カジノ解禁法案が審議される中、ギャンブル依存症について地域の共産党の会議でひとしきり話題になった際にでてきたKさんの経験談です。悲惨のひとことにつきますね。
 朝日新聞でギャンブル依存症対策団体の理事長さんが「ギャンブル依存症は治療に時間がかかり、回復率も低い」「社会を担うべき世代が、家族をまきこんで社会のお荷物になる」とその恐ろしさを指摘されておられました。
 カジノ解禁法は絶対通してはいけない!
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by takeshi_yamagen | 2016-12-11 12:45 | 打倒!安倍政権