山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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いよいよ茨木市議選が近づいてきました① ―安倍政権与党と維新に厳しい審判を―

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 1月15日告示、22日投票の茨木市議会議員選挙が近づいてきました。私も4人の予定候補(朝田みつる、畑中たけし、大嶺さやか、あさとう雅志)の応援で茨木市内各地を飛び回っています。
 今度の市議選は茨木市民にとって大事な選挙であることはもちろんです。同時に今後の国政にも影響を与える大事な選挙になってきました。
 昨年末の国会では自民・公明の安倍政権与党と、維新の会が手を組んで、カジノ解禁法案、年金カット法案、TPP承認・関連法案など、国民多数の反対の声にいっさい耳を貸さず、まともな説明もしないで次々と採決を強行しました。とりわけ問題なのは維新が強く推進するカジノ解禁法です。ギャンブル依存症が増えることを法案提出者も認めていますし、そもそも人の不幸を踏み台にする賭博で経済発展などありえません。
 茨木市でも昨年4月まで続いた維新市政のもとで、当初計画が破綻した彩都(さいと)東部地区開発など大型開発はあくまでもすすめられる一方、夜間急病医療センターの小児科廃止や市民会館の閉館が強行されるなど、市民不在の冷たい市政が続きました。自民・公明の現市政になってもその路線は変わっていません。(写真はあさとう雅志予定候補の報告会であいさつする私)
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by takeshi_yamagen | 2017-01-12 15:56 | 大阪9区飛び歩き