まぁ、なんと茨木市は子どもたちに冷たいことよ

 17.1.14
 子どもが夜中に熱を出した―、本当に心配ですね。私が驚いたのはそんなときに駆け込める医療施設が茨木市内にないことです。正確にいうと2年前までは市内春日に保険医療センター附属急病診療所の小児科があったのですが、維新市政で廃止されそのままになっているのです。
 子育てママの間からは「小児科救急があるから春日に引っ越してきたのに…」「子どもが夜中に調子が悪くなって高槻市内の施設までタクシーを走らせた。往復1万円近くかかった」などの悲鳴があがっています。受診の自己規制で子どもが重篤になるのではないか―、本当に心配です。  
 他にも子どもの医療費助成は共産党議員団が市民のみなさんと力あわせて小学校卒業まで拡大しましたが、周辺市は中卒まで(高槻・吹田)、箕面は今春から高卒まで拡大することになっており、茨木市はまだまだ立ち遅れています。 
 茨木市は府内有数の税収の多い町、180億円のため込みがあります。高卒までの医療費助成も認可保育所増設も小児科復活もやる気があればできます。「これからは市民の負担を増やす」(維新市議)など論外です。
 さぁ、明日から市会議員選挙―、日本共産党の4人へのご支援どうかよろしくお願いします。
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by takeshi_yamagen | 2017-01-14 16:38 | 大阪9区飛び歩き