自公維の悪政が続く中、野党共闘が成果をあげはじめました ―茨木市議選の訴えから①―

 17.1.19
 茨木市議選、私の応援演説から―

 安倍自民・公明政権と維新の会が、国民多数の声を無視し、年金カット、カジノ解禁など悪法を次々と強行しました。とりわけ維新が推進するカジノ法は、ギャンブル依存症が増えることを法案提出者も認めています。人の不幸を踏み台にする賭博で経済発展などありえないではないですか。法案成立後も世論調査では7割の人がいらないと答えているカジノを大阪につくらせないため、日本共産党は全力あげてがんばります。
 さて、なかなか私たちの願いが届かない国会ですが、いいこともありました。来年度予算で返さなくてもよい給付型の奨学金が不十分ですが導入されました。また保育環境の向上のため保育士さんのお給料の最大月4万円引き上げも盛り込まれました。これらはいずれも共産党を含む野党4党で要求していたもので、野党共闘が国民の願いを実現するため力を発揮しつつあるのです。
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by takeshi_yamagen | 2017-01-19 11:45 | 大阪9区飛び歩き