静かな期待を感じました ―私見茨木市議選①―

 17.1.25
 さらに茨木市議選をめぐる私見をいくつか。
 既報のとおり、今回の市議選で日本共産党は議席増はならなかったものの3議席を維持、投票率・総投票数ともに下がる中、得票数、得票率、議席占有率を前進させました(得票数:前回8,666→今回9,460、得票率:9.65%→10.59%、議席占有率:10.00%→10.71%)。
 今回の市議選は極寒の中でたたかわれたこともあってか、駅頭でのビラの受け取りや街かど演説の反応がすこぶるよかったとは言えませんでした。要は有権者のみなさんがポケットから手をだし、おうちからなかなか出てきてくださらなかったわけです。ただいつもと違ったのは子育て世代の方(ママのみならずパパも!)の反応が比較的よかったこと。その背景には維新市政のもとで小児救急が廃止されたことや医療費助成が小学校卒業までにとどまっていることへの不満の高まりがあることは間違いありません。高齢者についていえば自民・公明・維新の年金カットへの怒りが高いことが窺えました。
 現状変革への静かな思いがわが党への期待につながったと言えるでしょう。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2017-01-25 20:39 | 大阪9区飛び歩き