山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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外出しやすい彩都のまちづくりをすすめます

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 茨木市から箕面市にかけての山間部に広がる新興住宅地彩都(さいと)地域には大阪モノレールが走っていますが、料金が高いうえ乗り換えの手間もあり、茨木市役所など市内中心部に出るには路線バス(阪急バス)が住民の主な足となっています。
 この路線バスについて「阪急茨木市駅発のバスの最終が午後4時台。もう少し伸ばしてほしい」「今1時間に1本だがせめて2本にしてほしい」「お年寄りのみならず学生も不便を訴えている」など、改善を求める声が住民のみなさんから多く寄せられていました。
 24日、私は畑中茨木市議、地域住民の代表の方などとともに、まず阪急バス本社(豊中市)を訪れ交渉、同社の担当者からは「彩都西線は採算がとれていないが、茨木市と前向きに協議したい」、続いて訪れた近畿運輸局(大阪市中央区)では「要望はUR、府、市に伝えるが、まず地元市で『地域公共交通会議』を開いていただきたい」との返答がありました。今後も粘り強い活動が求められます(写真は近畿運輸局で担当者に2,746名分の署名を手渡す伊木たつみ参院議員秘書、畑中市議、私、地域住民の代表のNさん。左から)。
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by takeshi_yamagen | 2017-02-24 10:22 | 大阪9区飛び歩き