豊中から東京、そして能勢へ―、たつみコータローは超多忙です ―能勢演説会から―

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 町議選(4月23日投票)が迫った能勢町で期日開かれた演説会「みんなで語ろう能勢」には、春の様々な行事が重なったのにも関わらず、60人を超える方が参加してくださいました(人口1万弱の能勢町ではすごい数です)。共産党の行事に初参加という方もかなりおられたようです。
 まず中西けんじ町議会議員がこの冬の雪害被害の補償を求め上京し、国と掛け合ってきたこと、ダイオキシン問題では百条委員会の設置にこぎつけその真相解明に奔走していることなど、この4年間の活動を報告。
 続いて16日の豊中の小学校視察後、東京へ戻り、週末とんぼ返りで帰阪、能勢に直行と、「妻の誕生日を忘れて怒られてしまったぐらい(本人談)」超多忙な辰巳コータロー参院議員が国会報告。「豊中の小学校の認可は、国と大阪府が二人三脚でやってきたことが明らかになってきたもの。その責任は重い」「まだ何にも始まっていない、23日の国会招致で具体的なものが出てきてからが勝負となる。事実と証拠に基づいて追及していく」「野党がそれぞれの持ち味だして力あわせて追及している」など、緊迫する国会情勢をたっぷり聞かせてもらいました。
 私も冒頭少しだけ!?ごあいさついたしました。
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by takeshi_yamagen | 2017-03-19 17:01 | 大阪9区飛び歩き