新年度早々、池田駅頭で大型カーの上から訴えました

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 4月1日(土)は池田駅前の街頭演説会。久しぶりに共産党大阪府委員会の大型宣伝カー上より訴えました。
 まず小林吉三市議が、35人学級が小学校4年まで1年拡大されたこと、石橋プラザの市民窓口が3月末で廃止されたことなど、3月議会の様子を報告。
 続く弁士は私。返さなくてもいい給付型奨学金の導入(不十分ではありますが…)、保育士給与の最高月4万円引き上げ、自衛隊の南スーダンからの撤退決定など野党と市民がこの間強く求めてきたことが実現し、安倍政権を追い詰めていることを例にあげて、「野党共闘以外に国政変革の道はない」と強調、また、府が池田北高校などを廃校に追い込む一方で、「性善説に立って」森友学園には便宜を図ってきたことを対比させ、「教員や学校を『えこひいき』する維新府政に教育は任せられない」と訴えました。
 最後マイクを握った宮本たけし衆院議員は森友疑惑追及の証人喚問で質問に立った経験を交えて「森友学園側の要求に政府は『満額回答』している。疑惑解明は入口に入ったばかり。国民の大事な財産である国有地を誰がどのような経過でただ同然で売り払ったのか。引き続き追及していく」と決意を語りました。
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by takeshi_yamagen | 2017-04-03 14:53 | 大阪9区飛び歩き