安心・安全のお野菜を大阪の大地から

 17.5.19
 共産党の9区国政対策委員長になって以来、選挙区内の農業関係者の方とお会いする機会が多くなりました。
 茨木の農協関係者の方は「少しでもおいしいお米を作ろうと思っています。また特産品の三島ウドももっと力を入れていきたいですね」と語られ、池田では江戸時代に温州ミカンが広がる前の古いミカン品種が地元に残っており、そのエキスを含んだソースが最近開発されたそうです。
 9区に限らず大阪府内では泉州タマネギ・ミズナス、河内ブドウ(デラウエア)などおいしい農産物がたくさんあります。私が幼少期を過ごした吹田でもちょっとした湿地には細長いクワイが伸びていました。所謂吹田クワイですね。さらに泉北丘陵では日当たりのよう斜面を利用してレモン生産の機運が盛り上がっているとのこと。農薬まみれの輸入レモンより大阪生まれの地産地消レモンのほうが断然安心なのは言うまでもありません。
 また能勢の中西顕治町議に聞くと町内で農作業が体験できる農家民宿が広がり、結構欧米人に人気とのこと。大阪の農業は観光にも一役買っているのです。
 安全で、美味しくって、人も呼べ、お金にもなる大阪の農業の振興にこそ行政も力をいれるべきではないでしょうか。
 人の不幸を増やすカジノで算盤弾いている場合ではありません。

 明日20日午後1時より阪急茨木市駅東口で大門みきし参院議員を迎えた街頭演説を行います。私もお訴え申し上げます。お誘い合わせのうえお越し下さい。

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by takeshi_yamagen | 2017-05-19 10:04 | 大阪9区飛び歩き