稲田・蓮舫辞任、森友新事実発覚―、ここ2、3日も政局は激動しています

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 ここ2、3日の活動報告。
 26日午後は共産党大阪府委員会の大型宣伝カーに箕面駅前から乗り込み、箕面市内と9月に町会議員選挙が行われる豊能町各地で神田・名手・村川箕面市議、高尾豊能町議とともに、主に都議選での共産党の前進、核兵器禁止条約採択について訴えました。
 豊能町での宣伝が終わった頃、町内の党員Tさんが「今日の宣伝はよくわかったし励みになった」と話しかけてくださいました。党内の人の評価は、住民のみなさんのそれとはまた違った意味で嬉しいものです。山を降りてから茨木民主商工会の後援会のみなさんと赤旗拡大行動に出る予定だったのですが、不覚にも突然の腹痛に襲われて早く帰らせていただきました(クーラーで体が冷えたのかもしれません。民商のみなさん、ごめんなさい)。
 昨日(27日)も大事をとってポスターの貼換え、赤旗集金、種々の振込、そして散髪と軽めの「メニュー」をこなしました。
 さて、このように私がやや押さえ気味の生活を送っていたこの間にも政局は激動、稲田防衛相と民進党蓮舫党首が辞任し、森友学園問題では財務省側から同学園側に「いくらなら払えますか」と打診していたことをNHKが暴露、事実なら「事前の値段交渉はしていない」との佐川理財局長(当時)発言はウソだったことになります。
「やはり佐川さん、安倍昭恵さんの証人喚問が絶対必要ではないでしょうか!」 
本日早朝JR茨木駅頭で元気に訴えてきました。
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by takeshi_yamagen | 2017-07-28 12:26 | 打倒!安倍政権