山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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私たちの手で核兵器禁止条約にサインする政府をつくろう!

 17.8.10 
 7月の画期的な核兵器禁止条約採択を受けて広島と長崎はあの日を迎えました。
 各々の式典で知事も市長も国連事務総長(代理)も、誰もがこの条約を実践し真に核兵器のない世界をつくろうと訴えました。ただ一人核兵器禁止条約には一言も触れなかった人がいました。安倍首相です。「政府は条約締結の促進を」と松井広島市長が迫った時の首相の左目を閉じた不機嫌そうな表情が印象的でした。また田上長崎市長は「核兵器保有国と比較兵器保有国の橋渡し役とするというが、なぜ核兵器禁止の交渉会議に参加しなかったのか」と率直な疑問を投げかけました。確かに橋をかけるならまず一方のたもとをよくみてくる必要があります。安倍政権はそれすらしなかったわけです。
 長崎では被爆者から「あなたはどこの国の総理ですか。今こそわが国が、あなたが核兵器廃絶の先頭に立つべきです」「禁止条約に参加しない被爆国の立場を放棄している。口先だけの核廃絶というほかない」と厳しく指弾されました。
 まぁ、安倍さんにやる気がないなら仕方ありません。「彼ら(安倍政権)が条約にサインしないというなら、私たちの手でサインする政府をつくろうではありませんか!」(6日 共産党委員長志位和夫 原水爆禁止世界大会にて)。そのとおり!
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by takeshi_yamagen | 2017-08-10 09:13 | 打倒!安倍政権