山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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知事、子どもに笑われ、子どもが泣き出す大阪にしていいのですか

 08.5.17
 14日、障がいを持つ子どもたちの親御さんの会である手をつなぐ親の会の総会に行ってきました。
 会長さんは冒頭のあいさつで「障害者自立支援法は私たちを苦しめ、そして橋下知事のPT案は私たちを切り捨てるだけではないか」とおっしゃっていました。障害者支援法を推し進め、橋下与党でもある自民・公明両党の議員をも前にした勇気ある発言に、彼らへの強い憤りと怒りを見て取ったのは私だけではなかったでしょう。
 16日は、堀田文一府会議員と橋下知事のPT案にともに反対することを訴え市内各所を回りました。
「府内市町村に先駆けて35人学級を充実してきて効果も出てきているところ、なんとか継続させたい」(教育長)、「いきなり経営補助員の人件費4割カットはおかしい」(池田市商工会議所専務理事)。行った先々で、皆さんPT案への憤り、怒りを口にされていました。
 続いて訪れたマリア幼稚園では、幼稚園連盟の会長でもある園長先生(来日40年のアメリカ人)は「子牛を殺すことは牧場をつぶすこと」というテキサス州の政治家のたとえ話も交えて、橋下知事の教育費削減は教育そのものをダメにすると厳しく批判されていました。
 大阪府のPTA連絡協議会も学校警備員配置と35人学級を維持する署名運動を始めました。そして、私学助成削減反対の声も大きくなっています。まさに橋下知事への怒りの包囲網が広がりつつあるのを日々実感します。
 皆さん、力合わせて、子どもに笑われ、そして子どもが泣き出す大阪を絶対阻止しようではありませんか! 
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by takeshi_yamagen | 2008-05-17 17:25