山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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2017年 05月 29日 ( 1 )

政府に歯向かう者は容赦しない政府のもとで共謀罪が通ればどうなるのだろう

 17.5.29
 先週加計学園問題が大きく動きました。
 民進党が入手した、同学園の獣医学部建設をめぐって「首相の意向」が働いたことを示す8枚のペーパー、当初「怪文書」扱いしていた菅官房長官も前川元文科省政務次官が「文章は本物」と認めたため、まったく言い逃れできなくなりました。
 驚いたのは同長官が真相解明にはまともに取り組む姿勢を見せることなく、関係のない前川氏の個人攻撃に終始したこと。見ていて見苦しかったですね。まぁ、これで誰が本当のことを言っているか、大体の察しはつきました。
 考えていただきたいのは、政権に歯向かう者は容赦しない、個人攻撃をしてでも押さえつけるという政府のもとで、今審議されている共謀罪が通ればどうなるかということ。原発を停めてくれ、消費税をあげないでくれ、憲法9条変えないで…、そんな声をあげる国民にどんな仕打ちが待っているか、大体の予想はつきます。
 やっぱり共謀罪は通してはならないのです。安倍政権は打倒しなければならないのです。
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by takeshi_yamagen | 2017-05-29 12:50 | 打倒!安倍政権