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 大会決定学習会で講師をして(昨日付ブログ参照)、共産党箕面西南後援会の役員会であいさつ申し上げた後、民青(民主青年同盟)の皆さんと合流、府立園芸高校前で「給付制の奨学金を」「学費値下げ」「ブラックバイトなくそう」と、43人の高校性と対話しました。
「三年になって学費のこと気になってきた。学費で進学先を選んでしまう」
「上の姉が大学卒業して奨学金返済に苦しんでいる。次の姉は高三で今度受験。農業が好きでこの学校に来た私は、ワイン作りとかしたいけどお金にならないから今は看護士になろうと考えている。結局お金で進路が決まっちゃう、て感じかな」
「バイトはしてないので働くルールとか知らない。夜遅くに働いている友達どうなんだろう。ちゃんと法律守られているのかな?」
「トランプ、この先どうなるか怖い」
みんな生活のこと、将来のこと、真剣に考えています。
 意外だったのは「投票に行かない」という声が多かったこと。「どんな党があるのか誰も教えてくれないのに投票しろって言われても…」とちょっと戸惑っている様子が伺えました。
 同時におこなったシール投票ではフランスの大学学費が年間2万と知って「日本でもやればできるんちゃうの!」と驚く生徒もいました。
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by takeshi_yamagen | 2017-06-01 05:19 | 大阪9区飛び歩き