山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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2017年 10月 11日 ( 2 )

今ほどブレずに大義を貫く党が求められている時はありません ―森村広氏の希望の党名簿掲載にあたって―

 17.10.11

 希望の党の東京ブロックの候補者をなにげなくみて驚きました。

 つい5日前まで民進党の大阪9区予定候補であった森村広の名を見つけたからです。

 彼は先月23日の市民団体主催の集会で3人の予定候補があいさつした際、維新を激しく批判していました。ではなぜその維新と「政策の違いがない」(松井維新代表)希望の党から出馬するのか。

 野党共闘をすすめる場にはほとんど顔を出さなかった彼に一度街頭で会った時、「あなたは安保法制をどう思うのか」と聞くと「反対です。仲間を殺すわけにはいかない」(※)と答えました。ではなぜ安保法制賛成の希望の党から出馬するのか。

 わずか5日で思想信条を変えたというのでしょうか。

 それを解き明かすヒントは「最後まで小選挙区で出馬し、勝てる方法を模索している…」との10月1日付の彼のツイッターにありました。そう彼にとって所属政党や政治的信条よりも選挙に勝つ、要は議員になることが目的だったと自ら白状しているのです。

 希望の党は公約を発表しないうちから立候補希望者に「希望の党の公約を順守する」という項目のある政策協定書にサインすることを求めており、そもそもあの党自体が政策上の一致などはどうでもいいという、私たちの想像を超える組織であることも付け加えておきましょう。

 今ほどブレない党、大義に生きる候補者が求められている時はないと改めて思い知った次第です。

※森村氏は自衛隊に席を置いたことがあります。


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by takeshi_yamagen | 2017-10-11 15:39 | 打倒!安倍政権

やさしいお兄ちゃんに安倍・維新退治を託してください! ―服部良一出発式でのあいさつ―

 17.10.11

 日本共産党の大阪9区国政対策委員長の山元たけしでございます。

 いよいよ日本の未来を決する衆院選挙が始まりました。

 私はこの選挙を前にしてうれしいことが二つありました、一つは一昨年の安保関連法(戦争法)の成立以来大きく広がってきた野党と市民の共同、野党共闘、そして候補者一本化の願いがこの9区で実現したこと、そしてその候補者として服部良一さんというすばらしい方を擁立できたことです。

 実はこの服部さん、本当にやさしい人なんです。この十日間ほど一つ一つはそう長い時間ではなかったのですがほぼ毎日服部さんと行動をともにする機会がありました。服部さん、私の前でお話されるときはいつも気をつかっておっしゃるんですね、「山元さんには苦渋の選択をしてもらった」「山元さんに候補を譲ってもらった」「私のほうが立候補表明遅かったのに…」等々。「いや、私は苦渋の選択なんかしてませんよ。お気になさらないでください」と言っても、やっぱりまたおっしゃる(笑)。

 私、ある時期から「こんなやさしいお兄ちゃんがいたら私の人生、もっとすばらしいものになっていたんじゃないかな」とさえ思うようになりました。

 どうかみなさん、安倍自公退治、維新退治をこの少々年の離れた良一お兄ちゃんに託してください(笑)。重ねてお願いいたしまして私のあいさつにかえさせていただきます(拍手)ともにがんばりましょう。



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by takeshi_yamagen | 2017-10-11 09:41 | 打倒!安倍政権