カテゴリ:日本共産党はこんな政党です( 113 )

 17.7.26
「共産党支持者じゃないし、好きじゃないけど、結局残るのは共産党なんやなぁ。どんなに否定したくても、否定できず、自分の中に残るんだ。で、いつも(選挙では)入れてしまうんだ」(7月20日の駅頭宣伝にて 三上泉京都・亀岡市議FBより)
「仙台市長選で、自民党・公明党が敗北した。しかも『都民ファースト』がなくても、『民進党・共産党・自由党・社民党』などの野党連合で勝てたのである。それほど安倍政権は嫌われている。やはり野党共闘が必要だ。わしは共産党との共闘はマズいと思っていたが、この際、その考えは改める。野党共闘で自公の息の根を止めるべきだろう」(自他ともに認める右派の漫画家小林よしのり氏の24日付ブログより)

 種田山頭火流にゆうたら「嫌いでも 嫌いでも 共産党」ってゆうとこでしょうか(季語なし。失礼)。時代は大きく変わってきています。 
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by takeshi_yamagen | 2017-07-26 18:45 | 日本共産党はこんな政党です

 17.7.22
「共産党にはお世話になった」「若い頃共産党とはよく論争した」「共産党の○○さんはお元気ですか」等々、自身の人生と重ねて共産党のことをなつかしそうに語ってくださる方が少なくありません。中には「徳田球一は…」と終戦直後の話をしてくださる方もおられます。必ずしもわが党を支持してくださっている方ばかりではありませんが、自分とこの党のことをとりあげてくださるわけで、うれしくないわけがありません。
 また「共産党はぶれない」「共産党はどこかの党と違って公約とちゃうことしない。だから安心してと投票できる」と評価してくださる方もおられます。
 よく考えてみると昔の共産党を語ってもらえるのも、その政治姿勢を評価してもらえるのも、日本共産党そのものに長い歴史があってこそではないでしょうか(そう言えば「そもそもすぐなくなる党が多すぎる」とおっしゃる方もおられましたね)。
 7月15日、日本共産党は95回目の創立記念日を迎えました。
 これからも「核兵器廃絶」「格差と貧困根絶」「原発NO!自然エネルギー中心の社会をつくる」「戦争する国づくり許さない」「立憲主義守れ!」の旗を高く掲げ、野党共闘のしんばり棒としてがんばってまいります。
 百周年に向けて今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします(後援会ニュース「てしまの」56号より 一部修正)。
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by takeshi_yamagen | 2017-07-22 20:56 | 日本共産党はこんな政党です

今、総選挙があれば…

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 自民37%、民進12%、共産10%、公明8%、維新6%…。 
「仮にいま総選挙があれば、比例でどの政党に投票したいか?」の設問に対する結果です。日本共産党は第三党、特に昨年12月からの変化は注目です(いずれも「朝日」調査)。
 前回も触れましたが今日は日本共産党の95回目の誕生日。こりゃ、頑張るしかないな。

 
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by takeshi_yamagen | 2017-07-15 17:48 | 日本共産党はこんな政党です

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「共産党は都議選でちょっと増やしたぐらいで浮かれるな!」
 先日ある会合で飛び出した厳しいご意見です。確かに連続前進とはいえ今回の議席増は2であり、別に浮かれているわけでは決してありません。強調したいのは、この2議席増が、都民ファーストという今までになかった会派に共産党も飲み込まれてしまうかもしれないような難しい情勢のもと、自由党や社民党、民進党の国会議員や区議会議員の方が共産党の候補を推してくださるなど、野党共闘が着実に前進する中で勝ち取ったものだということ。ですから今回の都議選の結果は議席数以上に政治的な意味があると私は思うのです(自民と共産の議席がほぼ並んだという意味も大きいと思います)。
 日本共産党は自分一人ではなく統一戦線で政治を変えていこうとずっと主張してきました。ただ共産党排除政治のもとで「統一戦線と共産党は言うけどどこに相手がおるねん?」と揶揄される状態がつい2、3年前まで続きました。私自身も「共産党はいつまで『星の王子様』を探すんや?」と言われたことがあります。その頃と比べると隔世の感があると思うのです。
 時代が確実に前進する中、今日日本共産党は創立95周年を迎えました(写真は本日開かれた党歴30年以上の永年党員、50年党員を祝う会でごあいさつさせていただいている時のもの。このような催しができるのも長い歴史がある共産党ならではですね)。
 
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by takeshi_yamagen | 2017-07-15 17:32 | 日本共産党はこんな政党です

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 本日午前は共産党の地元石橋支部の第27回党大会決定の読了学習会に講師で参加しました。
 共産党の大会決定とは全国の党組織の議論で練り上げられたもので、今後2、3年の全国の共産党の基本方針となるもの。今全国の党員がその内容をまず身につける運動に取り組んでいます。「一人で読んでってるけど、やっぱり書いてある用語とかむずかしい」との声が支部会議で出て「じゃ、みんなで疑問や感想を出し合いながら読み進めよう」と実現したのが今回の学習会です。後援会のみなさんも参加されました。
「野党共闘のこの間の前進がよくわかった。原発問題でも新たな政策合意があったのはうれしい限りだ」「1980年の社公合意以来の共産党排除の政治を崩すのに40年近くかかった。しんどかったけどがんばっててよかった」などの感想が出され、今後も毎回支部会議の前に時間を取って少しづつ読み進めていくことになりました。
 日本共産党の大会決定は、大会当日に文章が示されシャンシャンと決定されそのまま神棚にあげられてしまうどこかの党の方針とは違い、文字通り全党員の血肉にしていくものなのです。
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by takeshi_yamagen | 2017-05-31 22:11 | 日本共産党はこんな政党です

 17.5.11
 先に報告した7日の共謀罪に反対する茨木総がかり行動でのこと。
 一人の初老の男性が私に近づいてこられて「共産党の関係者の方ですか」と聞かれました。私が「はい、そうです」と答えると「赤旗をとりたいんですが…」と少しはにかむようにおっしゃいました。私が「なぜ、赤旗を読もうと思われたんですが?」と伺うと男性は「真実を知りたいからです」とキッパリ。さっそく購読の手続きをさせていただきました。さらに翌朝同じJR茨木駅でおこなった宣伝でも一人の御婦人が話しかけてこられ「赤旗」を購読してくださいました。駅頭宣伝の短い時間で、しかも二日続けて赤旗を購読していただくとは私の37年の党員人生で初めてのことです。
 首相が国会で「読んでください」と推薦する新聞では、とても真実を知ることはできないということでしょうか。
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by takeshi_yamagen | 2017-05-11 08:15 | 日本共産党はこんな政党です

 17.2.23
「共産党さん、最近変わりましたね」と好意的におっしゃってくださる方が最近多くなってきました。御近所にお住まいのMさんもそのおひとり。曰く「私、小沢一郎さんの大ファン。昔共産党とはよくケンカしてたけど、今一緒にがんばることになって本当にうれしいの。『今度は共産党』って言ってる人、結構多いですよ」(Mさん、ありがとう!)
 実は共産党はその綱領で現在の野党共闘のような統一戦線をずっと主張していました。市民のみなさんが「戦争法廃止!」「安倍政権を倒そう!」などの運動を通じて「野党は共闘せよ」と後押ししてくださり、野党共闘を前進させてくださった、というのが私のより正直な感想です(もちろん共産党も独自に変わる努力をしてきましたが…)。

「日本共産党は2015年9月19日、安保法制=戦争法の強行採決という事態に際して、「戦争法(安保法制)廃止の国民連合政府」を提唱し、全国規模の選挙協力の追及という新たな道に踏み出した。この提唱は、『野党は共闘』という多くの市民の声にこたえ、『私たちも変わらなければならない』と思い定めてのものだったが、野党と市民の共闘への貢献となった」(日本共産党第27回大会決議第1章(2)より)
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by takeshi_yamagen | 2017-02-23 09:13 | 日本共産党はこんな政党です

 17.2.10
 私が日本共産党に入党したのは1980年4月。大学に入って間もない頃でした。
 その年の1月に野党第1党の社会党(当時)の飛鳥田委員長と公明党の竹入委員長の会談で結ばれたのが所謂「社公同意」、当面する政権構想から共産党を除くというのがその主な内容でした。
 それ以来政権構想のみならず、国会の野党の会談などでも共産党排除が続き、当時は「日本共産党を除く」が野党の枕詞になった感さえありました。その後東欧の激変(1989年)、ソ連崩壊(91年)の頃には社会主義の敗北を前提にした「資本主義万歳論」や「体制選択論」、大政党に極めて有利な小選挙区制、小政党は政党にあらずの「2大政党制論」、その亜流とでもいえる「政権選択論」、それが成り立たなくなると今度は維新などを持ち上げる「第3極論」等々…、まぁ、この30年余ありとあらゆる日本共産党の前進を阻む仕掛けや煙幕が張られてきたなというのが自身の感想です。
 野党3党1会派の来賓が先月開かれたわが党の大会の壇上に並び、ともに「団結ガンバロー」と気勢をあげる―、35年前にはとても考えられなかった光景が広がっていることに「時代はここまで来たか」と私個人としても実に感慨深いものがあります。

「(『日本共産党を除く』という)『壁』は過去のものとなり、日本共産党は、新しい対決構図の一方の極で、重要な役割を果たしている」(日本共産党第27回大会決議第1章(1)より)
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by takeshi_yamagen | 2017-02-10 10:41 | 日本共産党はこんな政党です

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 先月22日に起こった新潟県糸魚川市の大火、年末の寒空に焼け出されたみなさんに心からお見舞い申し上げます。
 25日、日本共産党の藤野保史衆院議員、井上哲士、武田良介両参院議員はさっそく現地入りし、翌26日その際の聞き取りをもとにした被災者や被災自治体の状況を伝えて、政府に公的な支援、とりわけ被災者生活再建支援法の適用を強く求めました。
 内閣府担当者が「自然災害ではないので(同法の)対象にならない」と発言したのに対し、「フェーン現象によって被害が大規模に拡大した。強風がなければこれだけの延焼は起きていない。現地の実態に即した対応をすべきだ」(藤野議員)と改めてその適用を強く迫りました。
 そして4日後の30日、松本純防災担当相は「新潟県糸魚川市中心部の大火で住宅被害を受けた人に対し、被災者生活再建支援法に基づき支援金を支給する」と明言、これを受け新潟県は糸魚川市に同法を適用し、県の制度で上乗せする百万円を含め最大四百万円を支給すると発表しました。同法は原則として地震や津波など自然災害が対象ですが、強風により広範囲に延焼した点などを考慮し自然災害の「風害」に当たると国は判断したとのこと。火災で支給するのは初めてです。
 わが党国会議員団がいち早く求めてきたことが実現したわけで、糸魚川のみなさんにはせめてもの朗報です。共産党は途方にくれる人、路頭にまよう人を放っておくわけにはいかないのです。(写真は大火に襲われた現場を調査する(右から)井上参院議員、藤野衆院議員、にしざわ博衆院比例予定候補、武田参院議員、新保孝糸魚川市議の各氏=25日、新潟県糸魚川市)
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by takeshi_yamagen | 2017-01-04 14:54 | 日本共産党はこんな政党です

 16.11.1 
 共産党員に赤い色に対する思い入れがある人が多いのは事実でしょう。機関紙の名前もずばり「赤旗」です。しかし、戦前の非合法時代の名残りで私たちに「アカ」とレッテルを貼る人が今でも時々おられます。
 そんな折、わが党の書記局長小池晃は9月12日の記者会見で、プロ野球セ・リーグで広島カープが25年ぶりのリーグ優勝を決めたことについて、「赤い色がああいう風にスタジアムを覆うのはいいもんだなあと思いながら見ていた」、さらには「どういうチームであれ、赤いチームが勝つのは気持ちがいい」と述べ、少々物議を醸しました!?(もちろん小池さんは「冗談ですけど」と付け加えましたが)。そういえば京都清水寺の貫主大西良慶氏が生前「共産党はアカだと言う人がいるが、みんな生まれた時はアカちゃんではないか!」とアカ攻撃を跳ね返しておられたのを思い出しました。
 アカ、大いに結構、アカい共産党は国政のアカ落とし、これからも大いに進めてまいります!
 
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by takeshi_yamagen | 2016-11-01 10:31 | 日本共産党はこんな政党です