山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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カテゴリ:打倒!安倍政権( 93 )

総選挙雑感④ ―演説の話―

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 17.10.30
 大阪9区の候補者だった服部良一さんは、雄弁というわけではなく奇をてらうわけではなく声が大きいわけでもなく、あくまでも穏やかで押え気味なのに聴かせる話をされるということはすでに述べました(服部さんは演説で票がとれるタイプの政治家。その点では候補者期間が短かったのがやはり悔やまれます)。
 服部さんのみならずこの選挙では多くの方に出会い、演説を聴くことができました。山本太郎参議院議員のリズムに乗せた小気味よい話、中川智子宝塚市長の日本昔ばなしのナレーターの市原悦子さんを彷彿とさせる聴衆に語り聴かせるような話―、それぞれその人の個性と一体のところもあるので、話をすべて真似ることはできないし、その必要もないのですが、どなたも説得力があり、私としても大変参考になりました。



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by takeshi_yamagen | 2017-10-30 14:29 | 打倒!安倍政権

総選挙雑感③ ―片足を与党に、もう片足を野党に突込む政党に審判が下りました―

 17.10.30

 今回の総選挙では、表面的には野党ヅラをし、反安倍のポーズをとりながら政権にすりよって票をかすめとろうとする政党が軒並み得票と議席を減らしました。

 受動喫煙問題しか自民党との違いがないことを党首自身が認めた希望の党は伸びず、今内部抗争が激化し絶望(滅亡?)の党に向かいつつあるのはご存知のとおり。与党の中で改革派ヅラしていた公明党の後退も同じ流れの中で捉えることができるでしょう。

 維新の凋落ぶりも顕著です。当選者数が前々回衆院選54→前回衆院選41→解散時14、そして今回11まで落ち込み、大阪の小選挙区でも前回の5から3議席となり、大阪市内の議席はゼロとなりました(党勢のうえではずっと「身を切る改革」をされているようです)。

 得票率を見ても、比例票ではほとんどのブロックで10%以上あったものが(北海道のみ9.9%)、今回は近畿以外はすべて5%未満(近畿でも26.1から18.3%に減)。自公政権とともに共謀罪を成立させ、人の不幸を踏み台にして金を巻き上げるカジノ推進などの路線が厳しい審判を受けた形です。

 さて、その維新の大阪9区足立康史候補、公示日を前後して「連続落選なら比例枠を返上する」「相手と堂々と闘った上でなら二言なし」と豪語。ところが小選挙区で落選し比例復活となるや否や「私の進退は松井一郎代表にお預けしている。…私一人が『我儘』を通す余裕はありません」と発言。ええかっこ言うていますが、選挙中有権者に訴えたことより党の都合、自分の都合を優先させるというわけです。結局その程度の党、その程度の人物だということですわ。

 


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by takeshi_yamagen | 2017-10-30 10:44 | 打倒!安倍政権

総選挙雑感② ―善意は権力を脅かす 笙野頼子さんから―

 17.10.28

 今回の選挙結果を受けて作家の笙野頼子さんが寄稿してくださいました(しんぶん赤旗1025日付)。

 共産党の議席は減り自民は勝った。だけど安倍首相は笑ってはいない。当選者の名前に花を付けていても、妙におとなしい。

 選挙直前の演説で触れるほどに、権力は野党共闘をこそ恐れている。怖いのは立憲民主党の数ではなく、共産党の献身。普通あり得ないその戦略である。他党のため覚悟して身を削って、それで議席を減らしても相手を祝福し、感謝している。金で買う五輪に感動するより、降りた候補と支えた運動員のために泣けと言いたい。

 「けなげ」「かわいそう」というツイートも目立つ、ひたすらの善意は権力を脅かす。

 今の共産党は全ての野党にとり、どの組織よりも怖く頼もしい支持母体だ。数字を見て惨敗とだけ報道して、経過と真実をひた隠す大メディアよ、ひたむきさを冷笑し共感を踏みにじる、そんな国でいいのか? 「積極的棄権」の中、このまま戦争になり地獄になるのか? でも私ももうしばらく抵抗しよう。共産党にのぞみをつないでいこう(寄稿)。

 とてもありがたい文章ですが、「かわいそう」との下りは候補者を降りた一人としてしっくりきません。わが党が強く訴えていた野党統一候補が実現し、9区は残念でしたが多くの選挙区で自公の候補を破ったわけで、共産党員としてこれほどうれしいことはありません。共産党は社会を一歩でも二歩でも前にすすめることにその存在意義があるのです。


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by takeshi_yamagen | 2017-10-28 19:52 | 打倒!安倍政権

総選挙雑感① ―安倍改憲反対の意思が示されました―

 17.10.28

 総選挙の結果を議席数で見ると安倍与党の自公5減、その補完勢力の希望・維新が10減、野党共闘の立憲民主・共産・社民が31増となり、安倍政権の改憲に反対する国民の意思が示されたと思います。池田でも比例代表の3党の得票の合計は12,405票で、前回(共産・社民・民主の合計)の11,442票を上回りました。

 今回共産党が候補者が立てなかった83選挙区のうち32選挙区で野党候補が当選、落選者も22人が比例復活しています。打率6割5分!立憲民主党が躍進し、共闘勢力が議席を伸ばし、日本共産党がいくばくなりともそれに貢献できたことは本当にうれしいことです。

 


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by takeshi_yamagen | 2017-10-28 19:31 | 打倒!安倍政権

大阪9区はこぞって服部良一へ! 

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 17.10.21

 池田ダイエー前で行われた服部良一候補のマイク収めでの私の演説です。

 池田市民のみなさん、ダイエーでお買い物のみなさん、日本共産党の山元たけしでございます。

 今度の選挙、大奮闘された服部良一候補にまずもってお礼申し上げたいと思います。服部さんの力強い訴えに私たちがどれだけ励まされたかわかりません。

 野党各党の党員のみなさん、支持者のみなさん、後援会のみなさん、そして日本の平和と民主主義を守ろうと服部良一のもとに結集された全ての市民のみなさんに感謝するとともに敬意を表したいと思います。私はみなさんと団結して、服部さんというすばらしい候補者を立てて闘い抜けたことを本当にうれしく思います。

 さて今から74年前1943年の今日1021日はそれまで徴兵が猶予されていた学生さんも戦地に送られることとなり、東京は明治神宮外苑競技場でその壮行会が挙行された日です。今日と同じ秋雨煙る日であったと聞いています。二度と日本の土を踏むことのなかったそんな学生さんを含む310万人の日本人と2,000万人のアジアの人たちの命を奪った侵略戦争を経てつくられた、「もう戦争はいやだ」という亡くなった者の血と生き残った者の涙のつまった平和憲法―、その憲法を骨抜きにしようとする自民党・公明党の安倍政権や維新に9区の議席を渡すわけにはいかないではないですか!(「そうだ!」の声) 

 みなさん、この選挙、「いい選挙だったね」「楽しい選挙だったね」で終わらせてはいかないのです。必ず勝たねばならないのです。拡声器の使用は8時までだけれども、まだできることはたくさんあります。配り残したビラはないか、声を届けきれなかった友はいないか、明日だって近しい友人や家族になら声をかけることはできるのです。

 みなさん、死力を尽くしてやるべきことをやりきったものが勝利できます。

 日本の平和と民主主義を守るため、服部良一を必ず国会へ送り出そうではありませんか(「そうだ!」の声)。私も力の限りがんばります。ありがとうございました(拍手)。


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by takeshi_yamagen | 2017-10-21 22:03 | 打倒!安倍政権

「比例?共産党に決まってるやないか。67人も候補者下ろしたんやから」

 17.10.20

 この間のツイッターから

澤田愛子(ホロコースト研究者)
「『共産党が劣勢に立っている』の情報も。共産は野党共闘を実現させ、安倍腐敗政権を終わらせるために、全国の70近い選挙区で自らの候補者を取り下げるという犠牲をなしてまでまともな日本をとり戻す戦いをしている政党です。…比例は共産党にとうじてほしい」

池田清彦(さんまのホンマデッカTYレギュラー 生物学者)

「先ほど不在者投票をしてきました。今回は共産党に投票しました。昔から共産党に悪口ばっかり言ってましたけどね。…共産党にいろいろ文句はあるでしょうが、とにかく今度の選挙の比例票は共産党に入れてください」

松井計(作家)●内田樹(167千、元神戸女学院大)
 で、結局期日前投票で比例区はどこに入れたんですか?と各方面から聞かれました。立憲民主党、共産党、社民党のどれにしようかと迷いましたが、今回は立候補を取り下げて野党共闘を成し遂げた共産党の「痩せ我慢」に一票を投じました。立憲民主党と社民党にはドネーションで協力します。(rt.2,285

「投票先、明かしておこうか。選挙区は立憲民主の落合候補、比例区は日本共産党に投票してきました。国政選挙で共産党に投票したのは初めてですね」

●池田清彦(23千、「さんまのホンマでっかTV」レギュラー。生物学者)
 ?先ほど不在者投票してきました。今回は共産党に投票しました。昔から、共産党には悪口ばっかり言ってましたけどね。これから、東京で進化論の講演です。これは政治には無関係です。(rt.128
 ?安倍政権に反対の人は、共産党にも、いろいろ文句はあるでしょうが、とにかく、今回の選挙の比例票は共産党に入れてください。それが一番死票が少ないと思います。(rt.3,783

●佐藤治彦(8,605、経済評論家、扶桑社から新書)
 僕は日本共産党と考え方を異にするが、情勢調査では共産党は比例票を減らすとある。その要因には、激変する政治情勢の中で野党の議席をひとつでも増やしたいと小選挙区から積極的に候補者を降ろしたことによる選挙運動の制限がある。共産党は身を挺して安倍政権に対抗している。敬意を表したい。♯共産党(rt.216

●松井計(2万、小説家)
 投票先、明かしておこうか。選挙区は立憲民主党の落合候補、比例区は日本共産党に投票してきました。国政選挙で共産党に投票してきたのは初めてですね。(rt.1,309

●想田和弘(61千、映画監督、アメリカ在住)
 僕は今回は海外から郵送で投票しました。エクスプレス便でないと間に合わず、アメリカのエクスプレス便は高いので郵送費に1万円近くかかりましたが、投票しないわけにはいきません。棄権すれば安倍政権を黙認することになるからです。自希共が立つ選挙区は共産候補に、比例は立憲民主党に入れました。(rt.774

●兵頭正俊(35千、作家)
 ?立憲民主、共産、社民とも勝たせたい。それが戦争への防波堤になる。そこで死票を防ぐためには「比例は共産党」にすべきだ。共産党は歴史的な転換を遂げており、勝たせることでその転換を後押ししたい。共産党は変わった。(rt.718
 ?選挙後も頭の片隅に。事故議席的に野党一本化のために多くの立候補者を取り下げた共産党。それに応えるためには、共産党の比例をさらに増やす必要があります。選挙後に共産党の志位和夫を困った立場に追いやらないためにも、共産党の議席増が必要です。わたしたちが大人になって実現しましょう。(rt.786

BASIL(3万、夫ドイツ人、イギリス在住)
 さっき電話で話した友人のことば。「共産党は大嫌い。一度も入れたことない。でも今回は比例票は震える手で共産党と書く。立憲民主党すごい勢いだから比例票が入りすぎて無駄になるなら共産党にまわす。立憲民主に国会で頑張って貰うためにも非自民勢力の底上げをしなくちゃいけないからね。」(rt.945)

前回総選挙で共産党が821議席になり、 ?国会が変わった 予算委員会の質問時間が二倍の90分に。全常任委員会で共産党議員が論戦。?政府も動いた 議案提案権を得てブラック企業規制法提出。政府も企業名公表へ。 ?野党共闘が進んだ 野党第二党の存在感で共闘推進。 #比例は共産党前回総選挙で共産党が821議席になり、 ?国会が変わった 予算委員会の質問時間が二倍の90分に。全常任委員会で共産党議員が論戦。 ?政府も動いた 議案提案権を得てブラック企業規制法提出。政府も企業名公表へ。 ?野党共闘が進んだ野党第二党の存在感で共闘推進。 #比例は共産党兵藤正俊(作家)

「立憲民主、共産、社民とも勝たせたい。それが戦争への防波堤となる。死票を防ぐために比例は共産党にすべきだ。…自己犠牲的に野党一本化のために多くの候補者を取り下げた共産党の志位和夫を困った立場に追いやらないためにも、共産党の議席増が必要です。わたしたちが大人になって実現しましょう」

BASILさん(夫ドイツ人 イギリス在住)

「さっき電話で話した友人のことば。『共産党は大嫌い。一度も入れたことがない。でも今回を震える手で共産党と書く。立憲民主に国会でがんばってもらうためにも立憲民主の底上げをしなくちゃいけないからね』」


 みなさん勇気をもってカミングアウトしてくださっているんだと感激していると、垣田千恵子元池田市議から電話がありました。

「電話で支持を訴えていた時、『日本共産党です』と名乗ると『服部さんに入れるで』と快い返事。『比例区には…』と言いかけると『もちろん共産党や。67人も候補者おろして野党共闘に力いれてるねんから。入れんわけにはいかんやろ』。あぁ、見ててくれてはるんやと思いました」


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by takeshi_yamagen | 2017-10-20 14:25 | 打倒!安倍政権

絶えず弱い人に寄り添って ―服部良一さんの人生―

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 17.10.14

 毎日のように会話を交わしてわかったのは、服部良一さん(衆院大阪9区候補者)が絶えず社会的弱者に寄り添う人生を送ってこられたことです。

 大学機械メーカーに就職するも会社が倒産。30歳で労組委員長となり以来17年間仲間の生活を守るため奔走する一方で、働きながら神戸被災地のつどいの実行委員長や沖縄連帯などの市民運動に関わってこられました。

 その後については以下201710月1日付「社会新報<号外>」より。

 社会に直接貢献できる活動に専念したいと55歳で早期退職したものの、派遣の仕事をしました。慣れない現場で、新しい仕事を覚えるのにも四苦八苦。

 ところが当時同僚だった若い男性は午前中は宅配便で働き、午後は学童保育の仕事、そして夜は飲食店と三つの仕事をかけもちしていました。なぜそれほどまでして働くのかと聞けばそうしないと生活がなりたたないとの返事。非正規労働の厳しい現実を身をもって知ることに。同時に社会がなにかおかしい方向に向かっていると感じました。

 あれから10年余。労働環境は改善されるどころかますます悪くなるばかりです。この流れになんとか歯止めをかけないと、日本の社会は壊れてしまいます。
















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by takeshi_yamagen | 2017-10-14 22:36 | 打倒!安倍政権

今ほどブレずに大義を貫く党が求められている時はありません ―森村広氏の希望の党名簿掲載にあたって―

 17.10.11

 希望の党の東京ブロックの候補者をなにげなくみて驚きました。

 つい5日前まで民進党の大阪9区予定候補であった森村広の名を見つけたからです。

 彼は先月23日の市民団体主催の集会で3人の予定候補があいさつした際、維新を激しく批判していました。ではなぜその維新と「政策の違いがない」(松井維新代表)希望の党から出馬するのか。

 野党共闘をすすめる場にはほとんど顔を出さなかった彼に一度街頭で会った時、「あなたは安保法制をどう思うのか」と聞くと「反対です。仲間を殺すわけにはいかない」(※)と答えました。ではなぜ安保法制賛成の希望の党から出馬するのか。

 わずか5日で思想信条を変えたというのでしょうか。

 それを解き明かすヒントは「最後まで小選挙区で出馬し、勝てる方法を模索している…」との10月1日付の彼のツイッターにありました。そう彼にとって所属政党や政治的信条よりも選挙に勝つ、要は議員になることが目的だったと自ら白状しているのです。

 希望の党は公約を発表しないうちから立候補希望者に「希望の党の公約を順守する」という項目のある政策協定書にサインすることを求めており、そもそもあの党自体が政策上の一致などはどうでもいいという、私たちの想像を超える組織であることも付け加えておきましょう。

 今ほどブレない党、大義に生きる候補者が求められている時はないと改めて思い知った次第です。

※森村氏は自衛隊に席を置いたことがあります。


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by takeshi_yamagen | 2017-10-11 15:39 | 打倒!安倍政権

やさしいお兄ちゃんに安倍・維新退治を託してください! ―服部良一出発式でのあいさつ―

 17.10.11

 日本共産党の大阪9区国政対策委員長の山元たけしでございます。

 いよいよ日本の未来を決する衆院選挙が始まりました。

 私はこの選挙を前にしてうれしいことが二つありました、一つは一昨年の安保関連法(戦争法)の成立以来大きく広がってきた野党と市民の共同、野党共闘、そして候補者一本化の願いがこの9区で実現したこと、そしてその候補者として服部良一さんというすばらしい方を擁立できたことです。

 実はこの服部さん、本当にやさしい人なんです。この十日間ほど一つ一つはそう長い時間ではなかったのですがほぼ毎日服部さんと行動をともにする機会がありました。服部さん、私の前でお話されるときはいつも気をつかっておっしゃるんですね、「山元さんには苦渋の選択をしてもらった」「山元さんに候補を譲ってもらった」「私のほうが立候補表明遅かったのに…」等々。「いや、私は苦渋の選択なんかしてませんよ。お気になさらないでください」と言っても、やっぱりまたおっしゃる(笑)。

 私、ある時期から「こんなやさしいお兄ちゃんがいたら私の人生、もっとすばらしいものになっていたんじゃないかな」とさえ思うようになりました。

 どうかみなさん、安倍自公退治、維新退治をこの少々年の離れた良一お兄ちゃんに託してください(笑)。重ねてお願いいたしまして私のあいさつにかえさせていただきます(拍手)ともにがんばりましょう。



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by takeshi_yamagen | 2017-10-11 09:41 | 打倒!安倍政権

必ず勝つ!野党共闘の団結固めた出発式、服部良一は元気に出発しました

 17.10.10

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 さぁ、いよいよ今日から選挙戦が始まりました。 野党共闘の服部良一候補出発式は約二百人の聴衆で阪急茨木市駅東口前広場はぎっしり埋まりました。前方には服部さんを中心に9区の野党共闘を主体的にすすめてきてくださったMINITs9の皆さん、各政党の方、9区内の地方議員がずらり。
 式ではたつみコータロー参院議員、私、山下けいき新社会党委員長、自由党の渡辺義彦さん、みどりの党の代表の方、桂むつこ茨木市議、MINITs9の山本謙治さんが応援演説しました。最後に服部良一候補が「国政を私物化し、アベノミクスで大企業の税金を優遇し、庶民の暮らしをこわす安倍政権を終わらせよう」「憲法9条は私の人生そのもの、自民と希望、維新で9条変えられてしまう。9区で野党共闘が広がっている。皆さんと最後までたたかう」と熱く訴えました。
 まさに野党共闘の団結を示し固めた出発式、期せずしてハットリコールの起こる中、服部良一候補は元気に12日間の選挙戦へと出発しました。

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by takeshi_yamagen | 2017-10-10 12:38 | 打倒!安倍政権