カテゴリ:打倒!安倍政権( 52 )

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 報道陣や金切り声で叫ぶ女性など籠池支持者と思しき人をかき分けて参院各党の理事(共産党は辰巳孝太郎参院議員)が豊中市のあの小学区建設予定地に入ると、その先にたっていたのはほかならぬ籠池氏御本人。彼は理事らと挨拶を交わしたあとに、「安倍さんから寄付金をいただきました」と言ったのには、たまたま生で見ていた私もびっくり仰天!
 さらに彼はその後自宅で野党幹部(共産党は小池晃書記局長)を招き入れて会談。終了後の自宅前の会見で「すべては国会でお話する」と今まで拒んでいた国家での証言をあっさり承諾したのです。
「これで安倍政権側は招致を拒めばさらに疑惑が深まるなぁ」と思っていると、さらに情勢は急展開、安倍政権側も籠池氏の国会招致、しかも当初の参考人招致ではなく、よりしばりのきつい証人喚問を行なう方針を決定したのです。理由は「総理が侮辱されたから」とのこと。「散々この間侮辱されてるんは国民なんやけどなぁ」とは私の独言。
 まぁそれはともかく、ついこないだまで激しく追及していた野党の幹部と、追及されていた籠池氏が仲良く?並ぶ構図を一体誰が想像できたでしょうか。もっとも籠池氏にはこれから真実を正直に語ってもらわねばなりません。また国会で話してもらわなければならないのは彼だけでもありません。16日の情勢の急旋回は真相究明へ、始まりの一歩に過ぎないのです。
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by takeshi_yamagen | 2017-03-19 15:42 | 打倒!安倍政権

 17.3.12 
 政府は南スーダンPKO(国連平和維持活動)に派兵している陸上自衛隊施設部隊を5月末に撤収する方針を決めたとのこと。「立憲主義守れ」「自衛隊員を殺すな」の国民の声が大きく広がる中で、憲法違反の自衛隊の海外派兵が破たんしたことを意味します。まだ予断は許しませんが、自衛隊員が戦闘に巻き込まれる危機がひとまず去ったといえます。5月末を待たずに速やかな撤収の実施が必要ではないでしょうか。
 共産党委員長志位和夫は「政府内で昨年9月の段階から撤収の「検討」を始めていたということだが、11月に『駆け付け警護』など新任務を付与した。これは一体どういうことか。結局、安保法制=戦争法の最初の発動という『実績』をつくることだけが目的だったのではないか」と指摘しました。真相究明が求められます。
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by takeshi_yamagen | 2017-03-12 19:18 | 打倒!安倍政権

 17.3.9
 森友学園問題をめぐっては日々新たな事実が明らかにつれ新たな疑惑が広がっています。当然当時の資料などに基づいた事実確認が求められます。
 そこでわが党の宮本岳志衆院議員が、先月24日森友学園側との交渉の一切の記録を提出するよう求めたところ、財務省の佐川宣寿理財局長は「記録は残っていない。財務省の行政文書管理規則にもとづき廃棄した」と驚きの答弁を行いました。
 まぁ「記録」がないなら関係者の「記憶」をつなぎあわせて事実を解明していくしかありません。ということで国会に関係者のみなさんを参考人として招致をしようというのは自然の流れ。ところが自民党は「違法性がないから参考人として呼べないと」と参考人招致に応じようとしません。しかし「…違法性が確認されたらこれはもう司法の出番になる。今はその違法性の有無をめぐって真実を解明しなければいけない」(共産党小池晃書記局長)のではないでしょうか。
「政治家の関与はない」とおっしゃる安倍首相にとっても疑惑を晴らすいい機会だと思うんですが、いかかでしょう?
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by takeshi_yamagen | 2017-03-09 10:05 | 打倒!安倍政権

 17.3.5
 森友学園の問題、当ブログでも触れようと思っていたのですが、文章化があまりにも速い展開についていけず、ついつい1週間お休みしてしまった次第です。事実は小説より速いってところでしょうか。
 お金に限ってはっきりさせておかなければならないことは、時価9億6千万円の国有地(国民の財産)を地下のごみの撤去の名目で8億円負けてやり、国と学園の賃貸契約時に同じく土壌汚染の対策費として1億3千万円が森友側に渡っていることから、結局森友側は2百万円で、事実上ただ同然で国有地を手に入れたってこと。しかもまともにごみを撤去していないことを森友学園の籠池理事長が認めており、その浮いた額は8億円中少なくとも3億6千万円に及ぶということです(宮本岳志衆院議員への答弁)。
 どこぞの世界に9億6千万円のもん、2百万円で、計算すると9割9部8厘引きで売る店があるか!
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by takeshi_yamagen | 2017-03-05 20:15 | 打倒!安倍政権

 17.2.18
 これらのたたかいを経て、「市民と野党共同実現のつどい」が民進党や新社会党の茨木市議会議員の方の参加も得て開催されるなど、野党共闘の機運が高まりつつあります。
 今回の茨木市議選だけではありますが、その票の出方をみますと、野党共闘をともにたたかいうる党派や候補者の票は約1万7千、維新は1万9千、自公はあわせて2万6千。維新のしっぽをつかみ、自公の背中が見えてきました。すでに宮本たけし衆院議員からは「ダブルたけしでがんばろう!」、清水ただし衆院議員からは「ただし・たけしでがんばろう!」とおのおのエールを頂戴しております(笑)。大阪9区は必勝区に入っていませんが野党共闘を豊かに発展させ、比例区で党の風を大きく吹かせる中で、大阪9区初の共産党の議席をもぎ取る決意を申し上げて私の発言とさせていただきます。ありがとうございました。
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by takeshi_yamagen | 2017-02-18 19:36 | 打倒!安倍政権

 17.2.18
 この選挙の教訓としては、安倍自公政権や維新がTPP、年金カット、カジノをすすめる中、市議会で国の悪政から市民生活を守る防波堤となってがんばる共産党を伸ばしてほしいと、国政と切り結んで党を押し出したこと、市の積み立てた財政調整基金183億円を使えば子どもの医療費助成の拡大、コミュニティバスの運行などは実現できると具体的な要求実現の道筋を示したことなどがあげられると思いますが、特別に重視したのがやはり維新対策です。
 昨年4月まで続いた維新市政のもとで廃止された保健医療センター急病診療所の小児科の再開の訴えは子育て世代からの反響が大きく、維新は最終盤「再開をいうのは簡単。大事なのは医療施策全体を見渡して救急医療を考えることだ」と苦しい言い訳をはじめました。また「議員定数の削減で議員は身を切った。次は市民の負担をふやさせていただく番だ」という昨年12月議会での維新議員の発言を示して、「こんな維新の議員がいくら増えても市民の生活はよくならないではないですか」と、市民の願いに寄り添って事実を示して維新の反市民性を暴露してきたことが功を奏したと思います。 
 なお9区内では昨年の豊能町町長選挙で元維新の町会議員が落選、池田では維新公認で当選した羽田達也議員が自らの経営する整骨院で診療報酬を水増しして請求した罪で4回にわたり逮捕され、議会から辞職勧告をうけ、議員報酬を差し止められても、まだ辞職していません(「えー」の声)。同議員と彼を公認した維新に市民の厳しい批判がおこっていることも一言つけくわえておきます。
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by takeshi_yamagen | 2017-02-18 19:35 | 打倒!安倍政権

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 12日は第75回は日本共産党の大阪府党会議。今後1年間の党の方針を決める大事な会議です。
 今回の府党会議は全国大会同様初めて他党の来賓を迎え、自由党の元衆議院議員・渡辺義彦さんと社民党府連幹事長の長崎由美子さんから挨拶をいただきました。渡辺さんは「自由党は保守ですから共産党とは違う山に登っていると思っていました。右と左から(笑)、でも6号目あたりで出会い、『なんや、くらしと平和、人権という同じ頂をめざしてるんや』とわかりました」とユーモアたっぷりに話されました。
 この府党会議の様子をNHKがさっそくお昼のニュースでとりあげ、「安倍政権を打倒し、自民党政治を終わらせるため、野党連合政府をつくることを呼びかけたい」と述べる山口委員長の姿が大写しとなっていたそうです(視聴者談)。
 なお私も大阪9区におけるこれまでの維新とのたたかいについて壇上から発言しました。
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by takeshi_yamagen | 2017-02-14 11:52 | 打倒!安倍政権

 17.2.9
 モラルハザード(倫理喪失)が続く安倍政権のもと、大概の大臣答弁には驚かなくなってきましたが(これはいけないことです)、昨日の衆院予算委員会での「事実行為としての殺傷行為はあったが、憲法9条上の問題になる言葉は使うべきではないことから、武力衝突という言葉を使っている…」との稲田防衛相答弁をSNS上で見つけた時には、椅子の背もたれが大きく反り返らんばかりにのけぞってしまいました。
 南スーダンで事実上「戦闘行為」が発生しているにも関わらず、自衛隊のPKO派遣を違憲状態にしないために「武力衝突」と言い換えてきたことを、大臣自身が国会で堂々と認めてしまったのですから。
 この究極の開き直り発言、裏を返せば言葉さえ変えればどんな憲法違反も許されるってこと―、こんなに恐ろしいことはありません。
 野党4党は「質問封じ」発言で金田法相の辞任を求めることで一致したとのことですが、この稲田防衛相の発言も辞任に値すると考えるのは私だけでしょうか。
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by takeshi_yamagen | 2017-02-09 10:18 | 打倒!安倍政権

 17.1.3
 新年あけましておめでとうございます。
 一昨年の戦争法に続き、昨年末TPP、年金カット、カジノ解禁の3大悪法を強行した安倍政権に対して、衆院小選挙区大阪9区内でも大きな怒りの声があがっています。
 安倍自公政権の強権・暴走政治はまさに極まった感があります。しかしこれは彼らの「強さ」ではありません。国民の理解を得られず、数の力でしか強行するしかないという「弱さ」の現れではないでしょうか。
 とりわけ暴走のお先棒を担いだ維新にたいしては「年金カットで市民の身を削りカジノで身ぐるみはがすのか」との声があがっています。彼らの「身を切る改革」が市民の身を切るものであることがはっきりしました。
「自公維VS野党+市民」の対決構図はいよいよ鮮明です。
 1月の茨木市議会議員選挙をはじめとした地方選挙、そして総選挙での御支援よろしくお願いいたします。
 今年を新しい政治を切り開く飛躍の年にしようではありませんか!
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by takeshi_yamagen | 2017-01-03 13:04 | 打倒!安倍政権

 16.12.15
 一方国会ではTPP承認法に続いて「年金カット法」(14日)、カジノ解禁法(15日未明)が成立しました。悔しいけど「収穫」もありました。
 まず消費税増税が年金削減の引き金になることを政府が否定しなかったこと(13日当ブログ参照)。「消費税社会保障財源論」が完全に崩壊、というよりも「消費税社会保障破壊論」が実証されたことになります。
 維新が食の安全を脅かし、年金カットで国民の身を切ったうえ、カジノで身包みはがす党派であることがはっきりしたこと。要は彼らが改革者などではなく安倍政権の応援団に過ぎないということがはっきりしたということです。
 いろいろありすぎた赤穂四十七士討ち入りの日。今度は四十七都道府県全国の国民とともに悪法推進三兄弟に厳しい審判を下さねばなりません。新たな闘志が沸く中、今日も朝から元気に宣伝に打って出ました。
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by takeshi_yamagen | 2016-12-15 17:48 | 打倒!安倍政権