07.10.31
 11月の私の主な活動予定をお知らせします(都合により変更となる場合があります)。
  1日(木)生活相談(10~12時 住吉1の山元事務所にて)
  3日(土)池田市市政功労者表彰式
        第23回 み~んなでふれあい広場(池田市手をつなぐ親の会主
      催 池田駅前公園) 
        いけだ・いらっしゃいフェスティバル ‘07
  4日(日)年金者組合学習会「後期高齢者医療制度について」(14時~
      住吉会館)
  8日(木)空港特別訓練
 10日(土)池田九条の会パレード(14時~ 池田駅前公園 最近の憲法改定
      の動きについて山元がお話します)
 12日(月)共産党議員団市内諸施設見学会
 13日(火)予算要望懇談会(教育関係)
 14日(水)市議会だより編集委員会 予算要望懇談会(地域関係)
 16日(金)大阪府議員研修会 予算要望懇談会(商工関係)
 17日(土)平和を創る国際交流会(石橋九条の会主催 14時~ 関西留学
      生支援センター)
 20日(火)総務委員会視察(~21日 千葉県柏市 茨城県水戸市)
 29日(木)予算要望懇談会(婦人関係)
 30日(金)12月議会告示
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by takeshi_yamagen | 2007-10-31 20:17

 07.10.30
 東大阪市で長尾淳三さんが惜敗した。悔しい。本当に悔しい。
 しかし、長尾さんが共産党の基礎票のほぼ倍の票を得たこと、そしてわずか1年間で1万8千票増やしたこと、そこには長尾さんの実績はさることながら、自民・公明両党の道理のない不信任決議に対する疑問、憤り、そして怒りが党派を超えて広がったことを示しているといっても過言ではない。同時に、政党としての節度も矜持も投げ捨てた自民・公明両党のさもしい精神を、東大阪市民は深く知ることとなった。
 今回、私たちは勝負に負けた。しかし、東大阪の良心を守り得たことに胸を張りたい。
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by takeshi_yamagen | 2007-10-30 09:46 | 建声元語 ―よもやま話―

 07.10.29 
 石中文化祭で見かけた秀句、名歌から。
 まずは修学旅行から三句。
富士を見て 石橋温泉思い出す(3年男子)
  「本まに富士山てあるんや。ちびマル子はどこから見てたんやろ?」との添え書き。
バスの中 打ち明け話に富士笑う(3年女子)
富士山は とてもきれいだ、けど寒い(3年男子)

 次に日常生活を織り込んだ歌。
ぼくの家 おこのみやきや おいしいよ いつでも来てね まってるからね(2年男子)
なんじゃこりゃ~ 教科書見ただけ頭パニくる もっと勉強しとけばよかった(2年男子)
夏の朝 起こされてとてもふきげんだ 自分で起こせと言っていたのに(2年女子)
 前日、親に○×時に起こしてくれと頼んでおきながら、翌朝、実際に起こすと機嫌が悪い、一瞬息子(石中1年)の作品かと思いましたが、女の子でした。

 最後に恋の歌…
伝えたい 愛しい人へ大好きと 伝わるのかな私の気持ち(2年女子)
 恥ずかしいから本人の前では大好きと言えないけど…。
恋をした あの人のもとにとどくかな とどくといいな私の思い(2年女子)
 会った瞬間ドキッとした。このとき好きになった、あんなに…、私の思いは伝わるのかな。
夏祭り 闇夜に浮かぶ喧騒の中 ただ一人 あなたを探す(2年女子)
 友達の誘いを断ってまで、来るかどうかわからないあなたのことだけを探している…。
 まさに21世紀の万葉集…。
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by takeshi_yamagen | 2007-10-29 12:11 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

 07.10.28                   c0133503_11593270.gif
 昨日石橋中学校の、そして今日は母校北豊島中学校の文化祭にお邪魔して、生徒の皆さんの熱演、力作を拝見しました。北中の小山校長先生から「(母校の文化祭は)何年ぶりですか」と聞かれ、「31年ぶりです」と答えたものの、当時はクラスごとの出し物などはなく、文化部の展示発表のみのこじんまりした行事であったように記憶しています。ちなみに当時私は郷土研究部、市内の古墳を調べて張り出したことを覚えています。その郷土研究部も少子化の影響か、今はないとのこと。寂しい限りです。
 演劇は、級友が次々携帯電話で呼び出され、一人残ったいじめっ子が疎外感を初めて知る話(石中3年2組)や、交通事故で身体が入れ替わってしまった父と娘がお互いを理解する話(北中3年2組)など、結構真面目なテーマを現代風の切り口で演じており、興味深いものでした。特に女の子が熱演であったように思います(男の子にはちょっと照れがあったかな)。
 また、北中では途中「北中ショータイム」という有志の出し物の時間があり、ダンスにロックバンド、そして太鼓と、これまた息づかいが聞こえてきそうな熱演続き(写真)。本当に楽しませてもらいました。
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by takeshi_yamagen | 2007-10-29 11:59 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

「乗りテツ」は憂う

 07.10.26              c0133503_1255860.gif
 さほど熱狂的ではないのですが、私は「テッちゃん」、すなわち鉄道マニアです。テッちゃんにも鉄道グッズを集める「収集テツ」、模型にはまる「模型テツ」、写真を取りまくる「撮りテツ」、さらには駅弁を食べまくる「食べテツ」などの種類があるらしいのですが、私の場合はただ単に列車に乗ることを楽しむ「乗りテツ」。国内旅行の際はできるだけ在来線の特急に乗るよう心がけています。
 最近では正月に「南紀」に新宮まで乗って熊野古道を歩き、夏に四国に行った際にはボディーにアンパンマンをあしらった「南風」(写真)と、「宇和海」を利用しました。
 ちなみに名古屋と新宮・那智勝浦を結ぶ「南紀」は、大都市名古屋とその周辺の工業地帯、伊勢平野の田園風景、おだやかな伊勢湾、そして山岳列車の趣がある志摩半島の峠越え、さらには海と山が左右に迫る熊野のリアス式海岸と、3時間で火山と湖以外の日本の主な景観を堪能できるお勧めの列車です。運がよければ(悪ければ?)尾鷲あたりの日本一の大雨も体験できます。
 ところで、先日新大阪―鹿児島中央間を直通で結ぶ新幹線構想が発表されました。また、さいたま市では鉄道博物館が開館し、多くの入館者で賑わっているとのこと。
 一見したところ「いいことづくめ」のようですが、新幹線の延長は在来線の切り捨てにつながることが多く、地元の人にとっても私たちテッちゃんにとっても心配の種であるのも事実です。実際九州新幹線の開通(新八代―鹿児島中央)で、並行して走る在来線の第3セクター化が強行され、関西と九州を結ぶ寝台特急「なは」はそれまでの西鹿児島行きから熊本行きへと短縮、新大阪―宮崎間の「彗星」にいたっては廃止されてしまいました。
 鉄道博物館が新たな列車の墓場に見えてきたのは私だけでしょうか。
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by takeshi_yamagen | 2007-10-26 15:47 | 日本たびたびまた旅日記

 07.10.25
 引き続き総務決算委員会の質疑から。
 「民営化した保育所で悪い評価はきかない。引き続き今ある市立保育所でも考えてみたら…」との質問に市のT部長が「それも考えています」と答弁!これは池田市の保育行政からの「完全撤退」表明に等しいものです。まさに「行革ここに極まれり」です。
 ところで、この質問をしたのがなんと市の職員労働組合の支援を受けている朋友会(民主党系)のA議員であったから委員会室は騒然!「仲間を職場から追い出す気か」という驚きと怒りの声が飛び交い、自民党議員から「それはおまえがゆうたらあかんやろ。僕らならともかく…」と言われる始末。
  再び市民に襲いかかる行革の大波に、身を呈して立ち向かっていかねばならない。未だざわめきが続く委員会室で、新たな決意を固めた次第です。
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by takeshi_yamagen | 2007-10-26 11:54 | 市 議 会 日 誌

同和行政に風穴

 07.10.24 
 先日お伝えしたように、22日に2006(平成18)年度決算を審議する総務決算委員会が開かれました。その同和行政に関する質疑から。
 まず、私は2002年3月に同和地区への特別立法が終結したにもかかわらず、いまだに同和行政を継続し、任意団体に過ぎない人権協会へ補助金・負担金を出し、公共施設(人権文化センター)内に部落解放同盟の事務所を置かせている市の姿勢を追求しました。
 市は「まだ部落差別はあるから(同和行政は継続します)」と答弁しましたが、「それは一般施策で対応できるもので、特別な同和行政を行う理由にならない」と反論。さらに大阪市では「任意団体にすぎない部落解放同盟が市の施設内に事務所を置くことは好ましくない」として解同に公共施設からの退去を求めていること、大阪府市長会で同和地区の呼称を認めなかったこと、さらには府県レベルでも同和行政終結宣言をしたところがある(高知県)ことをあげて、社会の趨勢は同和行政終結に向かっていると指摘。旧同和地区の住民からも「同和行政を続けられるとかえって『逆差別』と言われて心苦しい」などの声が出ていることも紹介し、「これ以上の同和行政の継続は市民の支持を得ることはできない」と迫りました。
 文教病院決算委員会とこの総務決算委員会での日本共産党議員(白石と山元)の追求に、市は一般施策での対応を強調し始め、市長も人権文化センターからの解同事務所の撤去を示唆する発言をせざるを得ませんでした。池田市でも同和行政終結に一歩踏み出したといえるのではないでしょうか。
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by takeshi_yamagen | 2007-10-26 11:52 | 市 議 会 日 誌

犬も歩けば…

 07.10.20
 ここ一週間、あさって(22日)の総務決算委員会の質問準備で、結構分厚い決算書と格闘しています。したがって少しブログをお休みした次第、御容赦のほどを。
 そんな中、時間を見つけて今日は豊島北の方へ9月議会の報告と後期高齢者制度の中止を求める署名を訴えに、丸岡元議員と歩きました。後期高齢者制度に関しては皆さん怒っておられて、快く署名してくださいました。
 また、道路補修の要望を伺ったり、生活保護の基準を尋ねられたり、あるいは「ブログ読んでますよ」と励まされたりと玄関先での話も弾みました。「犬も歩けば棒にあたる」ではないですが、やはりこまめに歩かないと住民の皆さんの声は聞こえてきませんね。痛感しました。 
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by takeshi_yamagen | 2007-10-20 15:40 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

 07.10.14 
 10月7日、9月議会の報告会を開催。天気が下り坂であったにも関わらず、27人の方に来て頂きました。御協力、本当にありがとうございました。
  当日は私の報告のあと、短時間ではありましたが地域の皆さんとの話し合いの場を持ちました。「街の要求実現でがんばってくれている」といった激励の言葉を頂戴した一方で、高齢者医療問題などで御質問に十分答えられないところもあり、会の翌日に「もっと早く誘ってくれたら行ったのに…」とうれしいお叱りの声を頂戴したこともあって、少し反省点も多い報告会となりました。今後の活動に生かしていかねばなりません。
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by takeshi_yamagen | 2007-10-15 09:49 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

 07.10.11
「誰が強制なくしてわが子をあやめるか!」
「『こんなに大きくなったのに。生まれてこなければよかったね。ごめんね…』亡くなった人も生き残った人も、軍の(集団自決の)命令の前にみんなこの悲しみをいだいたのです」
 5日の参議院本会議の代表質問。日本共産党市田書記局長の沖縄戦での「集団自決」への軍の関与を否定する教科書検定の撤回に政府として責任を果たすようただす姿に私は涙が流れるのを禁じることができませんでした。
 同時に、その質問を聞きながら、私は5年前、中国東北部、旧「満州」を旅したときに知った話―日本の敗戦直後、日本軍はさっさと引き上げてしまい、置き去りにされた日本からの移住者たちが、逃避行の際、ソ連軍や中国人に見つからないように、泣き止まないわが子を川に沈めた話―を思い出していました。
 いずれも誤った国策で引き起こされた悲劇。ただし、その事実はほとんど伝わってきません。当然です。どこにわが子をあやめたことをすすんで人に話そうとする親がいるでしょうか。
 しかし、その深い悲しみと自責の念を乗り越えて、沖縄の人々は声をあげているのです。この沖縄の勇気から、「本土」の人間はなにを学ぶべきなのでしょうか、そしてなにをすべきなのでしょうか。それを考えるうえで、「うそを真実と言わないでください」「醜くても真実を知りたい。学びたい。そして伝えたい」という検定意見撤回を求める9・29沖縄県民大会での高校生の発言は大変重いと思います。
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by takeshi_yamagen | 2007-10-11 12:52 | 山元のすべらない話