山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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ドタバタの中、2008年は暮れていきます

 08.12.31
 30日は赤旗代の集金と拡大行動、ビラの印刷、年賀状書き(いつもぎりぎりだ)など、慌ただしく時間が過ぎ、本日大晦日は、朝は正月物資の買い出し、昼からは家の掃除でした(しかし自室の掃除はタイムオーバー。年越しです)。
 そして、あと2時間半で2008年も過ぎ去っていきます。
 今年一年をゆっくり振り返る余裕など今はないけれども、まず思い浮かぶのは、箕面川の川遊び、天神の火事、生活相談等々、さまざまな機会でお知り合いになった方々のお顔です。少しずつではあるけれども、地域の皆さんと仲良くなっていっていることが、私としてはなによりもうれしく思えます。そしてそれは私の議員生活の、ひいては人生の貴重な財産となっていくことは間違いないでしょう。
 皆さん、よいお年をお迎えください。
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by takeshi_yamagen | 2008-12-31 21:27

積ん読・乱読・熟読日記5 浅田次郎著「ラブレター」

 08.12.30
 浅田次郎さんの『鉄道員(ぽっぽや)』(集英社文庫 2000年)の中に収められた短編小説。
 裏ビデオ屋の雇われ店長など、歌舞伎町の危ない仕事で食いつなぐ高野吾郎は、金のために見ず知らずの中国人康白蘭(カンパイラン)の戸籍上の夫となった。 
 その彼女が病気で死に、吾郎は会ったことのない妻の遺体を引き取りに千葉県の海辺の町のモーテルに向かう。そこで彼は白蘭が死ぬ間際にしたためた自分あての手紙を目にする。
 手紙では、まず、写真でしか見たことのない「夫」吾郎への感謝の念が、愛情に変わっていった下りが淡々と綴られる。 
 そして「私が死んだら、吾郎さん会いに来てくれますか。もし会えたなら、お願いひとつだけ。私を吾郎さんのお墓に入れてくれますか。吾郎さんのお嫁さんのまま死んでもいいですか。甘えてごめんなさい。でも私のお願いこのひとつだけです」と続き、「心から愛しています世界中の誰よりも。吾郎さん吾郎さん吾郎さん吾郎さん吾郎さん吾郎さん吾郎さん吾郎さん吾郎さん。再見。さよなら」と結ばれる。
 日本で、そしておそらく本国でも薄幸だったであろう白蘭。書類上だけとはいえ「妻」として迎えてくれた「夫」の「やさしさ」を唯一のよるべにして「死ぬのはこわいけど痛いけどくるしいけどがまんします。お願いきいてください」と哀願して死んでいった白蘭…。
 文庫本で35ページに過ぎないこの短い小説を、私は流れる涙を抑えることなしに読み終えることができなかった。「鉄道員(ぽっぽや)」もいい。しかし、浅田さんの小説をどれか一つあげろと言われれば、ためらうことなく私は「ラブレター」を選ぶ(もっとも浅田さんの作品をすべて読んだわけではないが)。
 ちなみに私が今まで涙した小説は、「ラブレター」と三浦綾子の「母」、そして森鴎外の「山椒大夫」、この3編だけである(昨年12/16付ブログ参照)。
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by takeshi_yamagen | 2008-12-30 00:08 | 山元のすべらない話

「しんぶん赤旗」、握って離さず

 08.12.29
 結局、麻生首相が解散できないまま年を越すことになりました。私たちは引き続き早期の解散総選挙を求めていきますが、いずれにせよ衆議院の任期自体が9月までですから、来年は必ず総選挙がやってくるわけです。
 その総選挙での勝利は、基礎的な陣地の拡大、すなわち「しんぶん赤旗」を読んでくださる方をどれだけ増やすかにかかっている、ということで、ここ数日お世話になった地域の方を中心に購読のお願いにまわっています。
 一昨日訪ねたのは、住吉にお住まいのHさん。正直言って、今まで1,2カ月だけ「義理」で新聞をとって頂くことの多かったご婦人です。今回も購読をすすめると、まず「歳で、もう目ぇ見えしませんねん」
 そこで、私は「私たちは、大企業から汚い金、政治献金を受け取らないからこそ、相手がトヨタであってもキャノンであっても、労働者の首切るなと正々堂々と言えるんです。そのかわり、こうやって国民に新聞読んでね、お金(購読料)もお願いします、と地を這うように歩きまわってるんですわ」「総選挙で伸ばしていただいて、後期高齢者医療制度も廃止して政治の流れを変えるのに力貸してください」と訴えました。 
 すると「よう、わかりました。今度は1年間読ましてもらうわ」とうれしい言葉。
 一緒に訪問したSさんと小躍りして事務所に戻りました。 
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by takeshi_yamagen | 2008-12-29 07:27 | 日本共産党はこんな政党です

映画「蟹工船」を見てきました

 08.12.28 
 映画「蟹工船」(1953年)を見に行ってきました。
 函館を出航してカムチャッカへ向かう蟹工船。船内は背中一面刺青の男、関東大震災で工場がつぶれて借金から逃げてきた男、妻殺しで追われている男、東京でストライキ経験のある男、「もっど、勉強しだかったぁ」と嘆く年端もいかない東北出身の青年、等々でいっぱいです。
 暴風雨などお構いなしで母船から出漁させ、時間の無駄とばかりに他船のSOSを無視し、ロシア(ソ連)領海すら侵して操業を続ける…、まさに蟹の水揚げ量と缶詰の生産量を上げることが、なによりも優先されていきます。
 そして、出漁時に海に投げ出される者、過酷な労働に倒れる者、反抗した咎で虐待を受け殺される者などが続出し、ついに船内で自然発生的にストライキが広がる…。そこらあたりまでは、小林多喜二の原作にほぼ忠実なのですが、ラストは山村聡監督が結論を急ぎすぎて、リアリティと丁寧さに欠けてしまったように私には思えました(詳細を言うのは控えますが)。 
 観客(大半は青年でした)は決して多いとは言えなかったのですが、この半世紀以上前の白黒映画が一般の映画館でリバイバル上映されること自体が今年の情勢を反映しています。
「浅川(蟹工船内で労働者を「支配」した監督)みたいな奴、職場におるわ」そばにいた青年の話し声が印象的でした。
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by takeshi_yamagen | 2008-12-28 12:44 | 銀 幕 日 記

三たび、篤姫

 08.12.26
 NHK大河ドラマ「篤姫」が終わりました。
 妻が「7日は(大奥からの)お引越し、14日(最終回)は死別ばっかりやったなぁ」と言うぐらい、落ち着いた?終結。盛り上がりを期待していた向きには少々物足りなかったかもしれませんが、まぁ、こういう締め方も余韻を楽しめていいかもしれません。
 ところで、私が「篤姫」最終盤を見て感じたことをいくつか。
 まず、江戸攻撃か無血開城かが話し合われた西郷隆盛と勝海舟の会談で、西郷が元薩摩藩主の手紙を見て、泣き崩れ、無血開城に応じたシーン。最後まで民衆ではなく、あくまでも藩を基盤とせざるを得なかった西郷など草莽の志士たちの限界を象徴しており、明治新政府が封建的な地主・小作制度に基盤をおくこととなるのを図らずも暗示していたように私には思えました。
 このように幕末維新の変革は、決して革命と言えるものではなかったのですが、実際に幕藩体制を倒した原動力が農民・都市住民の戦いにあったことは事実。それは幕末の1866(慶応2)年が江戸時代265年の中で最も百姓一揆・打ちこわしが多かった年であることからも窺い知ることができます。そんな事情は幕府の能吏であった勝海舟などは十分知っていて、その対応には彼なりに苦慮していたであろうし、大奥にも情報の一端は届いていたことでしょう。しかし、そんな民衆の姿は全くドラマでは描かれていませんでした。
 そんなことを言うと「大河ドラマの趣旨とは違う」「歴史は人物がおもしろいのだ」という声が聞こえてきそうです。
 しかし、国民の怒りの前に支持率が低下し、解散すらできず八方ふさがりの麻生内閣、国民の期待に応えきれない民主党、そして二大政党がいかに迷走していようとも、派遣労働者の戦いが日々日本の大企業を動かし、社会を変えつつある激動の情勢を見ているだけに、民衆が見えないドラマはやはり私としては物足りないのです。

 追伸;篤姫を演じる宮崎あおいさんに回を追うごとに威厳と貫禄が出てきたことには驚きました。番組開始当初は本当に愛くるしいだけ、という感じだったのですが、女優さんって、やはり大したものですね。(1/17・9/22付ブログ参照)
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by takeshi_yamagen | 2008-12-26 15:55 | 歴 史 夜 話

まず子どもたちの声に耳を傾けよう ― 一般質問エトセトラ―

 08.12.25
 12月議会一般質問での子どもをめぐる話題をいくつか。
 3時のおやつが食べたいなぁ 
 池田市留守家庭児童会(学童保育)では、おやつの持ち込みが禁じられています。わが党の白石啓子議員が「5時までおやつなしで、育ち盛りの子どもたちにはかなりの苦痛となっている。実際北摂7市でおやつの持ち込みを禁じているのは池田市と茨木市だけ」と迫ると、条件付きながら前向きに検討するとの市側の答弁がありました。
 隣の芝生はよく見えるとは限りません
 橋下知事が選挙公約に掲げたからでしょうか、複数の議員が校庭の芝生化を質問しました。しかし、どの質問も「管理にどれだけの費用がかかるのか」「「鳥取芝」を採用すべきでは」など、「まず芝生化ありき」の質問ばかり。誰一人運動場芝生化の教育的効果などの「そもそも論」に触れられることはありませんでした。また、なによりも気になったのは肝心の子どもたちの声に耳を傾ける姿勢をどなたもお見せにならなかったこと。子どもたちの意見を聞いたら「寝ころぶことができて歓迎」「ドッジボール(のコート設定を)しにくくなる」などいろんな声が出てくると思いますよ。
 私はおとなしく?じっと聞いていましたが、最後に思わず「まず、子どもたちの声を聞こうや」と野次を飛ばしてしまいました。すると副市長が最後に挙手、「まず植物の好きな生徒に管理してもらおうと思っている」と子どもたちに目を向ける発言をされました。野次効果があったのかもしれませんね。
 
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by takeshi_yamagen | 2008-12-25 12:55 | 市 議 会 日 誌

最近の言葉から

 08.12.24
 耳にはさんだちょっとうれしい言葉から。
「5人のブログを読んでたら、池田の議員になれそうや」

 つい最近まで池田に住んでおられたK田さんの言葉です。
 私たち議員団のブログをすべて読むと「池田市政の動きが手にとるようにわかる」とのこと。池田市の様子、池田市政の動きをわかりやすく伝える、という議員団のブログ作成の意図を評価してくださっているわけです。5人の記事の内容があまり重なっていないのもよかったみたいです(K田さん、市議団のHPも是非ご覧ください)。
「こんなにただで本読んでいいのかな」
 空港にお住いのN田さんの言葉です。
 実はN田さん先日仕事をやめられ、少し日中に時間ができたので、最近は毎日のように豊中市立蛍池図書館に足を運び、本を借りてこられるとのこと。
「山元さんのおかげで、空港地域の人が蛍池図書館の本を借りられるようなって、本当にうれしいんです」とも。
 N田さんにそう言っていただくと、本当にうれしい。そしてなによりもN田さんに読まれている本はさらにうれしく思っていることでしょう。
 しかし、その図書館や公民館、博物館など社会教育施設をめぐる雲行きが最近怪しいのです。実は6月の社会教育法の改「正」で、社会教育施設は国民の需要に答えるものと位置づけられることになりました。一見したところなんの問題もないように思えますが、今後、需要がなければどんどんつぶす、需要があるから有料化、値上げもOKとなりかねないのです。また、税金滞納者の社会教育施設の使用を制限する市町村が出てきているのも大問題です。池田でそんなことは絶対許してはいけません。
 来年は図書館や文化施設の利用は国民の権利であることを大いに訴えていこうと思っているところです。
「赤が目を突き刺してきました」
 11月に「正倉院展」を見に行ったことはすでにお知らせしました(11/10付ブログ参照)。第60回の記念展ということで、テレビでも特集が組まれていました。この言葉は、番組の中で奈良市在住のAさんが第1回正倉院で宝物に塗られた朱を見たときの感想です。
 戦争で心身ともに疲れ切って帰国したAさん、大阪の街は黒と灰色の一面の焼け野原、故郷の奈良で見た鮮やかな朱色に心洗われ、やっと生き返った心地がしたというのです。
 文化や歴史は一時の需要やお金では測れません。しかし、なにものにも換えがたい、生きる勇気を人々に与えてくれるものなのです。
 
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by takeshi_yamagen | 2008-12-24 17:59 | 建声元語 ―よもやま話―

えっ、35年も同じ業者に発注! -市役所清掃・警備業務委託の入札を衝く―

 08.12.20  
 池田市の施設の清掃・警備業務委託は、長年同じ業者が委託をうけており、おかしいのではないかという声が市民の間から出ており、私は18日の一般質問でこの問題を取り上げました。
 山元「公共施設、とりわけ市役所庁舎の清掃・警備業務委託について、入札の形式、落札率、さらに現在受託している業者は、もう幾度にもわたって受託していると聞いているのですが、いったい何年にわたって受託しているのか、お聞きします」
 市当局「指名競争入札で行っています。落札率は清掃97%、警備98%です。 清掃は昭和48年以来同じ業者です(警備は昭和49年以来)」(議場に「え~」と驚きの声) 
 山「異常に高い落札率で、清掃も警備もこんなに長く同一業者なのは池田だけだ。指名競争入札は業者指名をめぐって癒着が起こりやすい。入札の透明性と競争性を確保するために現状では総合評価一般競争入札がよいと思うが、見解を伺います」
 市「これらの業務は安定性が必要。適正に入札はしてきた」
 山「北摂7市を見ると、指名競争入札は4市(池田・箕面・吹田・高槻)。やはり池田と箕面は落札率が異常に高い。豊中・茨木市は総合評価一般競争入札を導入することで、吹田市は指名業者数が多くすることなどで落札率を低くおさえ、摂津市はシルバー人材センターに委託するなど思い切った施策を行っている。池田市もそれらを参考にして入札制度を改善していくべきだ。庁舎の清掃だけでも落札率が茨木市ほど(82%)なら500万円、豊中市(77%)ほどなら1,000万円、市の財政に貢献できる(これらの業者は市民病院などでも業務を受託しているので、実際にはもっと多くなる)」 
 市「総合評価制度も含めて今後検討していく」 
 改善への第一歩は踏み出したようです。
 市の財政状況がよくないから公共料金値上げとばかりに、すぐに市民負担を増やすのではなく、まずこういったところの改革に着手すべきだと思うのですが、いかがでしょう。  
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by takeshi_yamagen | 2008-12-20 16:17 | 市 議 会 日 誌

青年の家の使用料が値上げされます

 08.12.19 
 5日付、12日付ブログでお伝えした池田市立青年の家の使用料値上げを含んだ条例の改正案が、18日の本会議に付されました。
「青年の家は値上げであります。しかし…」討論に立たれた自民同友会のB議員の苦しい賛成理由が続きます。
「1時間以内は値下げなんやで」最近自民同友会入りされたC議員の野次が飛びます。しかし元気がありません。
「……」4日の本会議で値上げ反対の先陣を切ったA議員は沈黙です。
 不況が市民の生活を直撃する中、今年度強行された市立幼稚園の入園料と保育料の値上げとくれは音楽堂の有料化、そして今回図書館と歴史民俗資料館の駐車場の有料化と青年の家の使用料値上げ、その全てに賛成というわけですから、さすがにどなたも歯切れが悪い。
 値上げに対する世論の反発は怖い、さりとて市長与党だから反対はできない…、池田の自民党の矛盾と狼狽ぶりが垣間見られた12月議会でした。
 結局、この条例改正案は自民同友会、民主・市民連合、公明党、無所属議員の賛成多数で可決されてしまいました。
 
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by takeshi_yamagen | 2008-12-19 17:38 | 市 議 会 日 誌

わが青春の石橋10 「あんさん、わかれなはれ」

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 北小・北中への通学路、箕面川にかかる天神小橋のたもとに「胡桃沢源人 融紅鸞」という、やたら画数が多い、どこまでが苗字かもよくわからない表札のかかっている家があった。当然読み方もわからず、母に聞いてみたところ「あぁ、とおるこうらんさんの家やろ」と即答で返ってきたので、ちょっと驚いたことがある。さらに母は、融紅鸞さんが本業の画家のかたわら1960年代を中心にラジオの人生相談などで活躍された、関西のタレント文化人の走りとでもいうべき人であることも教えてくれた。
 ちなみにその人生相談での決め文句が「あんさん、わかれなはれ」。
 当時流行語大賞があれば関西では間違いなく大賞をとったであろうこの言葉、実際に離婚を勧めた言葉ではないどころか、夫婦仲を修復する「魔法の言葉」だったと聞いている。というのも、さんざん奥さんに亭主の悪口を言わせたあとに「よう我慢しはったな。もう、あんさんわかれなはれ」と紅鸞さんが言うと大体の奥さんは「こんなしんきくさい男やけど、ええとこもあるんです」と亭主を弁護し始めたというのだ。恐るべし、融紅鸞さん。
 その紅鸞さんの御主人で、同じく画家でいらしたのが胡桃沢源人(くるみざわげんじん)さん。庭いじりをされている、少し川端康成に似たかくしゃくとしたお姿を登下校の際に時々お見かけしたことを、かすかに記憶している。 
 お二人ともすでに亡くなられたが(融紅鸞さん1982年没、胡桃沢さん1992年没)、そのお家の前を通るたびに、そして市役所や母校に掲げられたお二人の温かみのある絵を見るたびに、そんなあれやこれやを思い出すのである(写真は市役所5階に飾られた胡桃沢源人画「早春」1979)。 
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by takeshi_yamagen | 2008-12-16 09:22 | わが青春の石橋