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 11.9.29
 今回、当ブログの記事数が通算1,000本に到達しました。
 初当選直後から4年と2月(50カ月)での達成、毎月平均してちょうど20本の記事をアップロードした計算です。ちなみに最少は2007年8月(つまりブログを始めた月)の10本、最多は10年10月の32本です。よくもまぁ飽きもせず書いてきたなぁ、というのが正直な感想です。
 最初の頃は、読者はごく身内と市役所の職員さんぐらいでしたが、そのうち見知らぬ方、思いがけない方から「読ませてもらっていますよ」と声をかけられることが多くなり、最近は「小中一貫教育、小学校統廃合の成り行きが気になって…」といった具合に市議会の動向を知るために覗いてくださる方も多いようです(その点では情報が遅くなることもあり、反省点の一つでもあります)。
 また、以前池田にお住まいの方から「昔をなつかしく思い出しながら読んでいます」とのメールが届くこともあります。やっぱり、評価、批判を問わず思いがけない読者の方から反応があるのが一番嬉しいですね。ブロガー冥利に尽きるというものです。ちなみに一日のアクセス数も一二年目と比べて倍増しています。
 まぁ、この4年間、議会で物議を醸したり、ちょっとフライングしたり、身内の下世話な話を書いて家族に怒られたりと、失敗も多かったのですが、それに懲りずに(ちょっとは懲りろって!?)引き続き「本音の広報いけだ」「裏の市議会だより」を自負して書き散らかしていきたいと思いますので、「お気に入り」に保存のうえ、今後とも御愛読のほどよろしくお願いいたします。
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by takeshi_yamagen | 2011-09-29 08:24 | 極めていきます ブログ道

 11.9.27
 昨日、教育長より小中一貫教育と学校施設再編整備計画についての地域説明会の開催日時が決定したとの連絡が入りましたので、取り急ぎお知らせします。

10月 18日(火)午後 7~8時 北豊島小学校区
   19日(水)午後 7~8時 神田小学校区
   20日(木)午後 7~8時 池田小学校区
   20日(木)午後 7~8時 呉服小学校区
   21日(金)午後 7~8時 五月丘小学校区
   21日(金)午後 7~8時 秦野小学校区
   22日(土)午前10~11時 細河小学校区
   22日(土)午後 2~3時 伏尾台小学校区
   23日(日)午前10~11時 石橋南小学校区
   25日(火)午後 7~8時 石橋小学校区
   28日(金)午後 7~8時 緑丘小学校区
     ※場所はいずれも各小学校体育館です。
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by takeshi_yamagen | 2011-09-27 15:42 | 守ろう!みんなの小学校

ああ、眠たい…

 11.9.27
 ただ今、9月27日午前1時53分。今日の9月議会の4本の討論原稿をやっと書き上げました。いずれも市長提案に対する反対討論で、各々の発言時間は長いものでも2、3分で収まるものなのですが、正確で言いたいことが明瞭で、なおかつ議論がかみあうシャープなものに仕上げようとしているうちにこの時間になってしましました(もっとも私の要領の悪さもあるのですが…)。
 詳細についてはまたお知らせしますが、とにかく眠いので寝ます…。
 あぁ、そうそう私の一般質問の内容について簡単に触れておきます。
 1)総合評価型入札の拡大、公契約条例の制定について。
 2)市内の古墳を整備し、文化の香り高い街づくりについて。今回は特に池田茶臼山古墳の整備について市の見解を質します。
 3)よりよい空港地域のまちづくりについて。今回は池田市の健康診断を豊中市蛍池地域の医院でも受診できるようにしてほしいとの地元の要求を主に取り上げます。
※私の一般質問は28日になります。お誘いあわせのうえ傍聴にお越しください。
 
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by takeshi_yamagen | 2011-09-27 01:53 | 池田市議会 ここだけの話

 11.9.24
 日欧の国際研究グループは23日、質量を持つ素粒子のニュートリノが光よりも速く移動するとの測定結果が得られたと発表。この結果が正しければ質量を持つものは光より速く移動することができないとするアインシュタインの相対性理論と矛盾することになり、科学全般に与える衝撃は計り知れないとマスコミは報じています。
 理科系ネタには疎い私としても、光速以上の物質は ♪光より~速いんだぁ~、と歌う三ッ木清隆さん扮する光速エスパー以外にはないと信じてきただけに!? ちょっとした衝撃です。
 さらに、時間が高速になればなるほど進むのが遅くなり、光速になると進まなくなるという相対性理論に立てば、光以上に速い物質の出現は時間を遡れることを意味します。つまり、タイムマシンが可能といういうわけで、そんな事態になれば、世界中の歴史学者が失業の危機に晒されることになります。
「風が吹けば桶屋が儲かる」の類の話ですが、史学科を卒業し、議員になる前は文化財でメシを食べてきた私としては、ちょっと聞き捨てなりません。
 まぁ、歴史学の役割はタイムマシンの出現で消滅するといった単純なものではありませんが…。
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by takeshi_yamagen | 2011-09-24 23:39 | 歴 史 夜 話

 11.9.23
c0133503_15532267.jpg 19日の東京・明治公園とその周辺は「さようなら原発5万集会」に参加した6万人の人、人、人…で埋まりました。以下、集会呼びかけ人の皆さんの発言から。
「日本人の8割は、原発のない社会のない社会にしたいと言っている。その声を無視して政治ができるはずがありません」(ルポライター 鎌田彗さん)、
「私たちは原発に抵抗する意思をもっていることを、想像力を持たない政党幹部や経団連の実力者に思い知らせる必要があります」(作家 大江健三郎さん)
「日本を原発エネルギーではなく、命のエネルギーの輝く国にしようではありませんか」(経済評論家 内橋克人さん) 
「平仮名しか知らない小さな子どもが夜中に突然起きて、「ほうしゃのうこないで」と泣き叫ぶような社会をこれ以上続けてはいけないはずです」(作家 落合恵子さん)
 また、20日付の「しんぶん赤旗」は「過去の戦争は一般市民が反対しなかったからおこった。だから市民が動かないといけないと思う」との集会に参加された横浜市の女性の決意を報じています。

 今朝の新聞は野田首相が国連で「日本の原発の安全性を世界最高水準に高める」とし、原発推進の立場を表明したと報じています。この期に及んでも「安全神話」か!! 嗚呼…、
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by takeshi_yamagen | 2011-09-23 12:38 | 東日本大震災と原発

 11.9.23
 私の職場の同僚の親族の知り合いで、池田の小学校の先生をしているAさんの話を「また聞きのまた聞き」する機会がありました。
 そのAさん、職場では小中一貫教育を表だって批判しにくい立場におられるようなのですが、「小学校統廃合も小中一貫も現場の声をなにも聞かずに進められていて、絶対反対」と怒り心頭の御様子。うれしいことに私のブログの愛読者で、いつも心の中でエールを送ってくださっているとのことでした。
 ところで、9月に入って開かれている各地の小中一貫と学校統廃合を考える集いで、現場の先生方から「市教委は「英語教育特区になったから」「幼稚園と保育所をひっつけることになったから」と、いつもいきなり方針だけおろしてきて、あとは現場で「よきにはからえ」。今度もそうだ」との批判が噴出しています。
 どうも、「上が決めて、下に丸投げ」は池田市教育委員会の「伝統」のようです。
 さて、その「上が決める」の「上」のことなのですが、驚いたことに、5人の教育委員の先生方が話し合われる教育委員会議では、この計画について突っ込んだ議論をしていなかったことが、6月議会で明らかになりました。で、疑問なのは、じゃあこの小中一貫教育に名を借りた小学校つぶしの計画は、一体だれが言い出したのだろうかということ。
 市教委の教育委員以外の一部幹部か?それとも…!?
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by takeshi_yamagen | 2011-09-23 08:27 | 守ろう!みんなの小学校

 11.9.20
 15日の総務常任委員会では、来年1月から(特別職は今年10月から)平成25年3月末まで職員の給与をカットしようという条例案が出てきました。
 私は「池田市は平成15年から独自の職員給与のカットを3回にわたってやってきたが、今回さらにカットする理由はなにか」と問いただすと、「行革続けるため」「災害がおこったら市の財政がどうなるかわからんから」など、担当者によってばらばら。実は過去のカットの時は「市税収入が約200億から160億円に減るのに、人件費は100億円でそのままだから」「団塊の世代の退職金がいるから」とそれなりに明確な理由があったのとは大違いです。私が見たところ、池田市は昨年度13億円の黒字で、そのほとんどを各基金に積み立てており、緊急に補正予算を組んでまで市職員の給与をカット(総額1,680万円)する理由は見当たりません。
 私が最も驚いたのは、副市長の「福祉の充実にまわすためのカットだ」の発言。思わず「小学校11校をつぶし、保育行政の責任を放棄する子ども子育て新システムを国に先駆けて実施しようとしている池田市が、どうして福祉の充実など言えるのか!」と反論、11園あった公立幼稚園を4園にしたことや、市長が生活保護行政まで放棄しようとしていることも言ってやったらよかったと今でも思っています。
 自民党などは「民間も給与減っているから」との理由で条例案に賛成、一方、町の見張り番は「下げ幅が少ない」と反対しました。私は「これ以上の給料の削減は職員のモチベーションの低下、ひいては市民サービスの低下につながる。民間も給料が減っているからといって公務員も下げるとなれば、ますます国民の購買力が弱まり、景気が悪化する。官民あげて給料を増やすために力をあわせるべき」との理由を述べて反対しました。
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by takeshi_yamagen | 2011-09-20 14:50 | 市 議 会 日 誌

 11.9.19
c0133503_12345151.jpg 昨日行われた社会人落語日本一決定戦の決勝―
 会場の文化会館アゼリアホールは、開始の4時半にはほぼ満席。「うちの演説会に切り替えたいなぁ」などと、しょーもないことを思っているうちに鉄人28号のエンディングテーマ曲(と言ってもほとんどの人は知らない)に乗って、前日の予選を勝ち抜いた10名が入場、決戦の火ぶたが切って落とされました。まぁ、さすがに全国171名の中から選ばれただけあってどなたもアマとは思えないほどお上手、得意のネタで会場を沸かせていきます。
 中でも不登校問題を題材にした高校の先生二松亭ちゃん平さん(茨城県)、元警官で「不祥事起こしてやめたんですか」との審査員のつっこみにもめげず、信号無視や飲酒運転を合理化する市民とのやりとりをコミカルに話された三流亭楽々さん(新潟県)、さらには「顧問弁護士に導かれお二人の入場です」と結婚式ならぬ離婚式の様子をリアルに話された微笑亭さん太さん(愛知県 ご本人は独身とのこと)、このあたりが優勝候補かなと思っていたところ、案の定二松亭ちゃん平さんが栄えある第三代優勝者の栄冠を手に入れられました(準優勝は三流亭楽々さん)。「思いは見えないが思いやりは見える」と東日本大震災の時に流れたCMのフレーズをうまく取り入れて、同じ創作落語でもちょっと人情話風にされたのがよかったと思います。
 大会総括の桂三枝さんは「社会人落語は自らの人生、生きざまがどれだけ出ているかが大事。プロとはめざす方向が違う」と常々おっしゃっていますが、その精神が定着しつつあるなと感じた今年の決定戦でした。
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by takeshi_yamagen | 2011-09-19 16:22

 11.9.19
 先週は、前半議員団控室や自宅にこもって、15日の委員会の準備、それが終わると一般質問や意見書原稿作成と、決して炎天下に街を歩き回ったわけではないのですが、結構疲れた1週間でした。
 お蔭で比較的まとまった質問ができたように思いますが、思いがけない答弁につっこみきれず、もっと臨機応変の技を勉強せねばならないなと反省もしております。また、総務委員会の最後の方でちょっと勘違い発言をしてしまいました。これも反省ですね(なお、委員会質疑の内容はまた当ブログでお知らせします)。
 さらに反省と言えば、先々週から先週にかけて、携帯電話が行方不明になって「落としてしまったのか」と携帯会社に電話して使用停止にしてもらうやら、警察にとどけるやらと大騒ぎ、「新しい携帯買わなあかんかな」と思っているところに、ひょこっ、と出てきて、一件落着。えっ、どこから出てきたかって?それは聞かないでください…。お電話くださった皆さん、ご迷惑をおかけしました。
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by takeshi_yamagen | 2011-09-19 02:39

 11.9.18
 とんでもない役所があったものです。
 池田市では教育委員会の学校統廃合計画に対する反対の声が広がっていますが、岐阜県関ヶ原町では「通学距離が延びて事故が心配」と北小学校の統廃合に反対する署名をした町民を町職員が戸別訪問、圧力をかけて回ったというのです。住民は「人権侵害は許されない」と町を提訴したたかい続けています(「しんぶん赤旗 日曜版」8月7日付)。こんなことがまかり通れば、町民は萎縮して署名も請願も集会参加もできなくなりますね。
 先日は国の機関である原子力保安院自らがやらせメールに関与してきたことが明らかになったばかり。住民の声を敵視、歪曲し、税金を使ってつぶしにかかる―、絶対にあってはならないことです。
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by takeshi_yamagen | 2011-09-18 00:59 | 守ろう!みんなの小学校