山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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わが青春の石橋22 カルピス池がなくなった頃 ―石橋南小学校創立40周年に思う―

 11.10.31
 29日午前、石橋南小学校創立40周年式典にお邪魔した。
 頂いた記念冊子には同校ができるまで存在した前池(カルピス池)のなつかしい写真が数枚掲載されており、当時の記憶が呼び覚まされてきた。
 カルピス池の周りはその東側こそ阪急宝塚線に沿って走る広い舗装道路があったが、南側とわが家が接していた西側は里道を簡単に舗装しただけの普通車がやっと通れる程度の細い道になっており、北西部(今の小学校西門あたり)に到っては池の堤の斜面に設けられたアップダウンの激しい小道しかなかったように記憶している。そして40年前、そのカルピス池はあれよあれよという間に学校へと大きく姿を変え、周辺の小道も広い舗装路となっていった。その工事の早さには驚いたが、私は鼻をつく強烈な化学臭が工事現場から発生し、大人たちの間でも話題になっていたことをなぜか今でも覚えている。
 ところで、灌漑用のカルピス池はなくなったが、それでもしばらくの間は学校のまわりに田んぼがいくつか残っていた。しかし、それらもいつの間にか住宅地となり、子どもたちの友だちだったカエルやカメやヘビたちも完全に姿を消してしまった(やっぱり爬虫類・両生類ネタかよ。10/13付ブログ参照)。
 同校合唱部の子どもたちの澄んだ歌声に耳を傾けながら、40年前のなつかしい思い出にしばし浸ってしまった次第。
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by takeshi_yamagen | 2011-10-31 00:07 | わが青春の石橋

PTA会長も、自治会長も、元校長先生も小学校守るため立ち上がりつつあります

 11.10.31
 28日の緑丘小学校で、市内11小学校での市教委主催の住民説明会が一通り終わりました。私もいくつかの説明会にお邪魔しましたが、どの会場でも「学校施設再編整備計画」への反対意見、あるいは疑問を呈する意見がほとんどで、肯定的な意見も条件付のものが多かったようです。いずれにせよ、この説明会の状況を見てもこの計画が市民の理解、納得を得ているとは言い難く、強行することは許されません。
 さて、同計画をめぐってここ10日ほどの間に新たな動きが出てきました。
 まず「(住民説明会での)市教委の説明では理解できない。このままでいったら反対するしかない」といった声がPTAの会長さんから出始め、「小学校を守る運動が現・元自治会長さんの賛同も得て、地域ぐるみで広がってきた」「元校長先生や地域見守り隊の方が計画の白紙撤回を求める署名活動を始めてくださった」との情報も飛び込んできました。また、各校区単位の「小学校を守る会」も続々と立ち上がりつつあります。
「小学校守れ」の声は、普段は市に協力的な方をもまきこんで、文字通り党派を超えて広がりつつあります。
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by takeshi_yamagen | 2011-10-31 00:03 | 守ろう!みんなの小学校

65億の市のため込みを、今、生活に苦しむ市民に使え!

 11.10.30
 引き続き26日の決算委員会から。
 審議を通じて、2011(平成22)年度の池田市の黒字が13億円にのぼり、各種基金への積立額が65億円になることが明らかになりました。
 私は「国保料が払えない」と嘆く飲食店のHさんや、「本当に仕事ないねん」と訴えておられた大工のYさんの姿も思い起こしながら「石橋の飲食店は閑古鳥が鳴いているし、労働者は仕事がないと苦しんでいる。池田市の地域経済を少しでも立て直すため、生垣条例や住宅リフォーム助成制度も導入して、景気の刺激、消費の拡大を図れ」と迫り、「65億のため込み―もとはと言えば市民の税金です―を今現在生活に苦しんでいる市民のために使うべきではないか」と続けました。
 この気迫を込めた訴え(自分で言うかぁ!)が功を奏したのか、最初「池田だけ景気ようなってもあかんで」「基金(ため込み)は長期的なことに使うもんや」とやじを飛ばしていた市長与党からも、思わず「山元議員も言っていたが、物品調達の市内業者への発注を増やすなどして市内経済を活性化すべきではないか」といった質問が飛び出しました。
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by takeshi_yamagen | 2011-10-30 05:45

一石二鳥三鳥の生垣条例、力合わせて実現しましょう

 11.10.30
 26日の決算委員会で、私は生垣条例の制定を求めて市当局の見解を求めました。
 生垣条例とは市内で育成された植木を買って、庭や生垣に植えてもらった人に市として補助を出し、市内細河地域の植木産業の振興を図ろうというもので、日本共産党市議団が何度もその実現を求めて市議会で取り上げてきたものです。
 この条例の意義は経済的効果にとどまりません。まず市内の緑を保全し、温室効果ガス、とりわけ二酸化炭素を減らし、地球温暖化阻止にも貢献できます。さらに私は生け垣が続く光景をふやしていくということは、市民に安らぎを与えることになることを具体例もあげて示しました(08/9/24付ブログ参照)。実は大阪府も緑視率(目に入る緑の割合)を高める増やす施策(みどりのかぜ構想)を推進しており、生垣条例は昨今の動向とも合致します。
 条例制定について「金持ち優遇だ」などと否定的だった市当局も、最近は「思いは同じ」とやや前向きに変化し、今回私の質問の対しては「生垣が道路にはみ出して苦情が出ることが多いのが難点だ」など具体的な答弁が出始めました。私は「道路へのはみ出しというなら、樹種を限定したり、道路境界線より少し下がって植えてもらったりするなど運用面で工夫すればいい。大事なことはこのように議会と市当局が話し合って一つ一つ障害を取り除いて実現に向け努力していくことではないか」と再度市当局に迫りました。
 ところで、この私の発言は、共産党は野党なのに市当局に思いのほか協調的だと映ったのか、他党派から「えらい謙虚やな」の野次が飛んできました。市民にとっていいことは、いつも共産党は謙虚で市にも協力的なんですけどねぇ…。
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by takeshi_yamagen | 2011-10-30 05:41 | 市 議 会 日 誌

市長のおかげで長い長い一日となりました

 11.10.27
c0133503_153724.jpg 昨日2010(平成22)年度決算を審議する総務委員会が開かれました。
 冒頭、「市長から5時以降の委員会審議を欠席させてほしい旨の申し出がありました」と委員長が報告。実はその前日ぐらいから市長は知事選に出ないとの噂が庁内に流れており、実際「市長選と違って、知事選となれば府全体ですからお金がかかりますね」なんて話が市長も交えた昼食時の雑談の際にも出ていました(※)。ですから、私は「あぁ、5時から不出馬の記者会見でもするのかな」と思っていたのですが、続いて「市長は午後の委員会冒頭は欠席させてもらう」との連絡が入り、結局市長はそのまま委員会に姿を見せることはありませんでした。
 そうこうするうち、市長が知事に立ちそうだという情報が入り、そのまま夜の出馬声明となった次第。
 市長が知事選出馬となれば、年内に市長選挙と場合によっては市議会議員補欠選挙も行われるかもしれません。池田の町は年末に向かってにわかに慌しくなってきました(写真は市長室前に押しかけたマスコミ各社の皆さん)。

※池田市では市長とその日の委員会に所属している議員が昼食をともにする慣例があります。
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by takeshi_yamagen | 2011-10-27 15:08

学校守るたたかい、知事選、決算委員会…、加えて市長選!?

 11.10.25
 先週の活動報告。
 16日(日)は後援会の皆さんと空港1丁目へ「しんぶん赤旗」の拡大行動。午後は豊中市を中心に活動されている太鼓劇団「鼓舞子」の舞台を見学。夜は夜で北小を守るために奮闘されている市民の皆さんと懇談しました。
 17日(月)日中は市役所で土木決算委員会を放送で聞きながら諸作業。夕方は食材市場(旧共栄マート、スーパー元気)前で、北中存続と知事選で梅田章二さんへの支援の訴え。夜は共産党の会議。
 18日(火)は終日市役所で決算委員会の準備。夜は北豊島小学校での市教委の住民説明会に参加。詳細は19日付ブログでお知らせしたとおり。
 19日(水)午前は市議会だより編集委員会の後、党議員団会議。20日(木)は厚生決算委員会を聞きながら市役所で諸作業(市役所に行くとなにかと雑務があるのです)。
 21日(金)午前は庁内「しんぶん赤旗」配達後、午後は石橋9条の会主催の講演会「大阪商大事件と現代」に参加。1943年におこった同事件で弾圧された経験をお持ちの林直道さん(大阪市大名誉教授)から当時の興味深い話を伺いました。同会が終わるや否や石橋西口での知事選勝利めざす明るい民主府政をつくる会の宣伝にかけつけ、夜は同会の会議に参加。
 22日(土)早朝は「しんぶん赤旗(日刊紙)」の配達し、一旦帰宅して仮眠。午後は市政報告会で、学校再編計画を中心に9月議会の様子を報告した後、豊島北2丁目のKさん宅へ立ち寄り生活相談。夜は共産党の仕事で共産党池田市委員会事務所へ。
 小学校を守るたたかい、知事選、決算委員会の準備と、なかなか複数のことを同時にできない私としては結構きつい1週間でした。今週はそれに加えて市長選の準備もしなければならないような…、一体どうなるんでしょうか。
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by takeshi_yamagen | 2011-10-25 00:26

「学校施設再編整備計画」に対する地域住民説明会(石橋南小学校)レポート

 11.10.24
 昨日、市教委の「学校施設再編整備計画」に対する地域住民説明会が石橋南小学校で開催されました。以下にその質疑の内容を紹介します。

「経済的な検討はしているのか。小学校なくなればまちがいなく地価が下がる。若い人が流入してこなくなって負のスパイラルとなる。まちづくりを考えてから教育を考えるべきではないか」→「個々のまちづくりプランはないが、(市全体の)総合プランはある。教育の分野で説明できるところを説明する。」
「中学校給食はどうなるのか」→「まず渋中、池中で考える」
「財源は学校売却でまかなうと聞いたが」→「お金は基金40億確保」
「石橋南小学校は石橋小中一貫校できてからどうするか検討ということだが…」→「H27年に石橋一貫校ができて石橋小は入ってもらう。H30年に北豊島一貫校ができるまで石橋南小は残る」
「これは市教委の一方的な案。毎日校門で見守りをしてるが通学距離がのびて大変になる。特に空港町。石中のところに行くということだが、あの狭い池高通り、通学する子どもでいっぱい、車もよく停めてある。危険だ。一度見に行ってください」→「安全面は別途検討します」
「小中一貫教育をするのになぜ施設を一つにするのかよくわからない。石中一貫校は(設計図では)グランドと校舎が離れていて、はたして低学年が休み時間に遊べるのか。プールや体育館も十分使えなくなるのでは?」→「確かに。運動場と校舎は歩道橋で結ぶ。これから検討」「よりよいプールを今後検討」
「私は渋中・渋高でグラウンドが一緒の時代を経験したが、やはりうまくいかなかった。運動会もうまくいかない。今度もうまくいくとは思わない」→「体育館は複数、メインアリーナ、サブアリーナ、武道場も検討。計画では石橋小中一貫校では直進100mのコースとれるがこういうのは少ない。運動場は使う日を分けるなどして小中で有効活用する。運動場での子どもたちの安全確保のため「監視カメラ」「監視塔」を検討する」
「この計画は地域の活性化に逆行する。学校が遠くになるとますます地域が元気がなくなる。小規模校もいいではないのか。教室があいたら老人施設に使うなどすればよい(拍手おこる)」→「まちづくりは総合計画で…。まちづくりよりも子どもたちの安心・安全を優先させたい」
「石中の先生は反対していると聞いているが」→「ともに考えるという立場。反対とは理解していない」
「市長は地域住民が反対したらしないといっているが…」→「市民が反対したらというのは、議会制民主主義の観点から市議会が反対したらできないと理解。学校の先生方の大きい方の組合、そしてPTA、若いお母さん、お父さんの反対の意思が明らかになった場合はできない」
「議会というが、市会選挙の時にこの計画は出ていなかったではないのか」→「今年の初頭に計画できていたが、検証があって発表は(市会選挙後の)6月になった」
「子どもの身体的成長が早くなったから小中一貫という説明があったが、家庭教育でできないことを地域の人、担任外の先生にも声をかけてもらった。多くの地域の人に目をかけてもらえるというのが、小規模校のいいところではないか」
「今の子どもたちの問題は6・3制にあるんじゃない。過度の競争で自己肯定ができない点にあると思う」
 結局、計画に対する賛成意見、肯定的意見は出ませんでした。
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by takeshi_yamagen | 2011-10-24 09:22 | 守ろう!みんなの小学校

「原発災害費用は、消費税増税ではなく「原発埋蔵金」をあてよ!」 志位和夫、野田首相に迫る 

 11.10.20
 原発災害対策の財源を捻出するために、消費税など庶民増税やむなしの声が与野党問わず出ている中、わが党の委員長志位和夫は7日野田首相に「大震災・原発災害にあたっての提言(第3次)」を手渡し、一般復興財源と原発災害対策の財源は分けて考えるべきとの原則を示したうえで、原発災害の財源として東電などが積み立てようとしている19兆円の「使用済み核燃料再処理等引当金」を当てるよう提案しました。
 この引当金が充当しようとする使用済み核燃料の再処理と核燃料サイクル計画それ自体が危険きわまりなく、中止すべきものあり、政府自身も再検討を表明しています。つまり、この「原発埋蔵金」は宙に浮かすべきお金であるわけです。
 この建設的で現実的な提案をメディアも注目して報道。野田首相も「ご指摘の原発関係のお金(積立金)については、今後、エネルギー政策全般を見直す中で洗い出し、洗い出したお金は可能な限り、そちらのほう(賠償と除染)に使っていく」と答えました。

当面の日程のお知らせ
 私の市政報告会
  10月22日(土)14:00~ 石橋会館(石橋南小北側)

 教育守るつどい(池田子どもと教育を守る会主催)
  10月23日(日)10:00~ 鉢塚会館
     29日(土)14:00~ 五月丘会館
  11月13日(日)14:00~ 城南会館
    お誘い合わせのうえお越しください。

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by takeshi_yamagen | 2011-10-20 03:23 | 東日本大震災と原発

「学校施設再編整備計画」に対する地域住民説明会(北豊島小学校)レポート

 11.10.19
 昨日、市内11小学校区のトップを切って、市教委の「学校施設再編整備計画」に対する地域住民説明会が北豊島小学校で開催されました。最初に計画の概要の説明があった後、質疑の時間がとられました。以下はその内容。少し長くなりますが紹介します。

「地域住民、PTA、教職員反対ならすすめないと市長は言っているが」→D「執行権者の市長が止めればできない。住民の意思は議会をさすのかなと思う」
「6・3制悪いのか」→B「6・3制変えるわけではない」、C「6・3制は大事にしてよりよい指導する」、A「6・3制否定しない。ただ施設一体型なら一人の子を(経年的に)見ることができる」
「文科省は小中一貫は研究段階といっているが」→B「文科省は研究段階。しかし、(小中一貫の)部会ができた」、A「国は推進と認識している」
「なぜ北小を廃校にするのか」→D「廃校ではない。北小が移って北中といっしょになるということだ」
「1,200人の大規模校は教育のまち池田に相応しくない」→D「1,200人は9(学年)で割ればそんなに多くない」
「小中一貫のビジョン示せ」→B「社会に交わるコミュニケーション能力、学力、一人の人間として自立する力つける」
「(小中一貫校をつくる時の)移行期はどうする」→D「移行期間は20カ月を想定。体育の授業は園芸高校や神田小学校、夫婦池テニスコート、猪名川グラウンドを貸してもらい、影響少なくするよう努力する」(以上は現北中校地につくることを想定?しかし、最初の報告では「つくる場所はこれから決めていく」との説明があった)
「どこの小学校が北豊島小中一貫校に入るのか」→D「北小、石橋南(一部)、神田小(一部)。しかし、場合によっては北小一校になるかも。H30年の児童数がどうなるかで決める」
「北小は国が定める適正規模の学校だ。なぜマンモス校に移らねばならないのか」→(答弁なし)
「小学校は地域の防災の拠点だ」→D「北小体育館は残す」
「小学校と中学校では授業1時間の時間が違うが」→A「チャイムがない学校もある」
「小中一貫校では、運動会一つとっても大人数になり問題が大きいと聞いているが」→A「いろいろやりようはある」
「小中一貫の具体的な数字を示してほしい。先例を検討したのか」→B「1121(?) 自治体中、480で実施。110で検討中。全ての経験をきいているわけではないが、東京都三鷹市は施設分離型。施設一体型は全国44校で実施。検討中は78」、C「箕面の止々呂美の小中一貫校はうまくいっている」(「規模が違い比べられない」のやじ)
「皆さんの言っていることは、抽象的でいいことばかりの夢物語。デメリットはないのか。なぜ隠そうとするのか。うさんくさい。デメリットがないというのはそもそも検討していないということではないか」→B「デメリットは安全面です」、C(あわてて)「安全面の不安があってはならない。川崎市はるひの小中一貫校、京都市東山開晴館小中一貫校は大規模だが事故おきていない(※)」
「小中一貫の目的がわからない。結局目的は経費削減ではないか。イエスかノーか」→D「ノ―。あくまでも目的は3本柱(小中一貫、耐震化、小規模校解消)だ」
「今でも目がいき届かないのに1,200人の学校になって目がいき届くはずがない」
「ここのだれも今日の説明に納得していない」
「今日の議論の内容は市民に返していくのか」→A「11小学校区で説明会を進める中で検討する」

※東山開晴館小中一貫校は2011年4月に開校したばかりです。
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by takeshi_yamagen | 2011-10-19 14:27 | 守ろう!みんなの小学校

TPP、原発、教育問題…、国民的な共闘が静かに進んでいます

 11.10.18
 最近、日本の農業に壊滅的な影響を与えるTPPに反対する行事―その多くはJA(農協)などが主催するものです―に日本共産党の代表が出席することが多くなってきたように思えます。一昨日もJAグループ宮崎が主催したTPP反対する3,500人が結集した集会に県商工会議所や医師会などとともにわが党の議員が参加しました。つい1年半前、農協(全中)の幹部が初めて共産党の大会で挨拶したことが大きなニュースになりましたが、その後も共闘の流れが続いていることが窺えます(10/1/17付ブログ参照)。
 また、9月19日に開催されたさよなら原発集会では連合系と全労連系の労働組合が自発的に参加し、その成功に貢献したとのこと。そしてこの池田でも市民レベルで市教委が進める「学校施設再編整備計画」に反対する声が高まる中、連合加盟と全労連加盟の二つの先生方の労働組合がともに反対の態度を表明しています。
 全国で自らの生活、そして子どもたちの教育を守るため、今までのいきさつを乗り越え、国民的なレベルで様々な組織の共闘が静かに、そして着実に進みつつあることに、私は今感動に近い感情を抱いています。そして、それが今や自民党となんら変わらなくなってしまった民主党野田政権そのものにも少なからず影響を与えつつあるのです。
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by takeshi_yamagen | 2011-10-18 05:24