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 13.12.31
 今年のワタクシの10大ニュース、さっそく10位から参りましょう。
 10位;ドラマにはまる…特に「半沢直樹」と「ダンダリン」、続いて「八重の桜」。「あまちゃん」はまぁまぁ(9/3付他ブログ参照)。
 9位;骨折する(6月)…自転車から放り出され肋骨折る。骨折は幼稚園時代以来47年ぶり(7/23付ブログ参照)。
 8位;なぜか旅に出ず…「旅が人生」のヤマモトですが、今年の外泊は議会視察を入れてもなんと三回だけ。
 7位;ゴールド免許取得(6月)…別に努力したわけではないのですが、生まれて初めていただきました(10/11付ブログ参照)。
 6位;初体験!女子学生にサインを求められる(1月)…風邪ひいて近所のお医者さんに行った時に。おかげで風邪もふっとんだ?(1/30付ブログ参照)
 5位;畏友の娘さんと一献傾ける(4月)…1周忌に出向いて(4/24付ブログ参照)。
 4位;幼ななじみ逝去(7月)…ここではとても書けないやんちゃもともにしてきた坂田君が亡くなる。辛い(7/31付ブログ参照)。
 3位;秘密保護法阻止へ、力いっぱい戦う…安倍政権、終わりの始まりだ!
 2位;息子が大学進学…1校だけ拾ってくれました。毎日2時間かけて京都まで通っております。 
 そして堂々の1位はなんといっても参院選挙日本共産党躍進! 


 
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by takeshi_yamagen | 2013-12-31 07:40

 13.12.30
c0133503_12282314.jpg 今日はJAL不当解雇撤回国民支援共闘会議主催の大阪国際空港(伊丹空港)ターミナル前で行われた宣伝行動に参加。寒風吹き刺す中なんと55人もの多くの方が参加されました。
 3年前の大晦日、組合活動家を狙い撃ちして165人―熟練パイロット・乗務員も多く含まれます―を不当解雇した後、その穴を若年労働者や非正規労働者で埋めている日本航空。果たしてこれで空の安全が守れるのか。165人を職場に戻せ!乗客や空港労働者の反応も上々、訴える声にも力が入りました(写真は原告団の神瀬麻里子さん、山本一徳豊中市議と。右端が私。11/2/12・13付ブログ参照)。
 ところで、明日大晦日午前は恒例の義父と買出し、午後は最後の党勢拡大活動です。少しでも大きな共産党をつくって正月においしい酒を飲みたいものです。
 
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by takeshi_yamagen | 2013-12-30 16:23

三つの忘年会

 13.12.30
 以前よりめっきり少なくなってしまいましたが、今年も三つの忘年会にお邪魔しました。
 まず日本共産党石橋後援会の忘年会(22日。正確には「望」年会)。選挙に勝った年だけに皆さんはどなたも晴れやか。「こんなに酒がうまい年の瀬は久しぶり」の声があちこちから聞かれ、「今度は再来年の市会選挙や」「そや、あっと言う間やで。がんばらな」等々、図らずも15年春のいっせい地方選挙勝利へ決意も飛び出したのは、私としては頼もしい限り。
 そして一昨日(28日)午後は大阪市内で高校時代の、夜は石橋で中学時代のいずれも参加者10人余のプチ同窓会兼忘年会に顔を出しました。
 道は違っても同じ時代の同じ場所の空気を吸っていた友と会って、お互いの「すべらない話」を交換しあうのは実に楽しいもの。今後に生かせる話も多かったです。
 ところで最近思うようになったのは同窓生の友達評が結構的を射て鋭いこと。まだ地位や名誉や銭金にほc0133503_14143627.jpgんど左右されない年代だったので、誰もが純粋な「子どもの目」でまわりの人間を見ていたということでしょうか。それだけに批判された時はドキッとする時もあります(まぁ、友達だけにやんわり気遣いながら言ってくれますが…)。「同窓会みたいな「傷の舐めあい」する後向きな場に出るな」と記した「人生指南書」を読んだことがあります。しかし、少なくとも私の場合、同窓会が今後の活動を進めるにあたって前向きなアクセルになっていることは間違いありません(写真は高校時代の仲間との忘年会)。
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by takeshi_yamagen | 2013-12-30 10:29

 13.12.28
 安倍政権の暴走が止まりません。
 特定秘密保護法強行に続いて韓国への武器輸出を表明したかと思うと、沖縄出身の自民党国会議員を恫喝、普天間県内移設を容認させ、さらに沖縄県知事のほっぺたを札束で叩いて辺野古埋め立てを承認させました。
 そして26日、今度は靖国神社を参拝。
 国内外から厳しい批判の声に対し、首相は「戦場で散った方々の御冥福を祈って手を合わせる。世界のリーダーの共通の姿勢だ」と述べたらしいが、はたしてそうだろうか。
 「戦場で散った方々」と言うが、わが党の宮本岳志衆院議員もFBで述べているように、靖国神社には戦没者以外に戦後処刑されたA級戦犯(東条英機ら)も合祀されています。その中には広田弘毅元首相など軍人でない人物(文官)もいるのです。
 彼らのような侵略戦争を遂行した人物を一般の戦没者をともに神として祭ることはその戦争責任の免罪を意味します。言い方を変えると2,00万人に及ぶアジアの人々の命を奪った侵略戦争をしでかしても誰も責任をとらないということ。靖国神社とは侵略戦争遂行、戦犯免罪の拠点となる「政治施設」であり、村々にある鎮守の森の神社とは根本的に性格を異にする場所なのです。
 その靖国を公人である内閣総理大臣が、周囲の反対を押し切ってまで参拝し「手を合わせる」ことがなにを意味するか。もう私が言うまでもないでしょう。
 ところで、タレントの春香クリスティーンさんが「靖国はヒトラーの墓と同じ」と発言したことが話題になっています。侵略戦争の遂行者が眠っているという点に限れば彼女の発言は本質をついていると言ってよいのではないでしょうか。
 
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by takeshi_yamagen | 2013-12-28 09:09

 13.12.23
 市内南部に住まわれていたAさん、彼女はいつも手押し車に人形を一つ入れておられ、ちょっと気になっていたのですが、特にその意味を聞くことはありませんでした。そのAさんが先日亡くなられ、お宅を訪ねたところ、娘さんがAさんの生涯について語ってくださいました。
 Aさんは戦前日本の植民地旧満州に満蒙開拓団の一員として渡られたのですが、御主人が終戦の翌日に徴兵されそのまま戦死、なんとか娘さんと帰国されたのですが、生まれて間もなかった息子さんは中国人に預けざるを得ず、今に至るまでその生死すらわからないということでした。死因となった癌が発覚した時も「私の人生は大陸に子どもを置いてきた時で終わっています」と言って手術を断られたとのこと。人形の意味についてはもう私が言うまでもないでしょう。 
 戦争で人生をめちゃめちゃにされたAさんは「あの戦争に命がけで反対した党―日本共産党―があった」と知って以来、選挙では「もう戦争は絶対にいやだ」の思いをわが党に託してくださっていました。
 特定秘密保護法、武器輸出、集団的自衛権容認…、戦争につながるあらゆる動きと私たちは戦っていかねばならない―、決意を新たにしています。
 もうAさんのような人を絶対につくってはいけないのです(日本共産党石橋後援会ニュース「てしまの」掲載記事より作成)。
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by takeshi_yamagen | 2013-12-23 23:34 | 山元のすべらない話

 13.12.22
 12月議会が20日に終わりました。
 本来ならば市民の皆さんにその結果をすぐにお知らせしなければならないのですが、結構荒れた議会となり、特に市長と結構激しい火花を散らた一般質問の直後は、フィギュアスケート全日本選手権最終競技を終えた羽生結弦選手よろしく精根尽き果て、ぐた~としてしまった次第。ブログも3日ほどお休みをいただいてしまいました。
 年は超えるかも知れせんが、12月議会の内容についは追々当ブログでも報告させていただきます。どうかご期待のほどを。
 振り返って考えると去年衆院選、一昨年市長選と、この2年12月がシッチャカメッチャカな状態だったことの比べると、今年はまぁ落ちついた師走だといえるかも知れません。
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by takeshi_yamagen | 2013-12-22 23:37 | 市 議 会 日 誌

 13.12.18
 これと言って大きな理由があるわけではないのですが、最近女性歌手の曲をよく聴くようになりました。今日は現在私がはまっている歌姫三人について―。
 まずは坂本冬美さん。
 失礼ながら彼女の演歌についてはあまり関心がなかったのですが、ポップスや歌謡曲のカバー曲からなるCD「ラブ・ソング」はいい。坂本さんのまとわりつきそうでつかない微妙なねっとり感のある声が成就しない恋の切なさをみごとに歌いあげています。とりわけ小田和正さんのカバー曲「言葉にできない」は秀逸。毎日のように聴いています。
 次は五輪真弓さん。
 当然お名前はずっと昔から存じあげているのですが、意識して聴きだしたのはつい最近。彼女のように低音も自然にさらっと歌う歌手はあまりおられないのではないでしょうか。「恋人よ」のような重厚な曲より「心の友」(※)みたいな軽めの曲が私の好み。
 最後はウクライナの歌姫ナターシャ・グジーさん。
 裏声まで澄みわたる美声に私は圧倒されています。
 さぁ、明日は本会議、彼女たちの歌声に癒されてもうひとがんばりするか!

※紅白で歌われたこともあるものの、国内の知名度はもうひとつのこの曲、実はインドネシアでは知らない人がいないくらいの国民的歌謡になっているとのこと。ちょっとした驚きですね。
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by takeshi_yamagen | 2013-12-18 23:34

 13.12.18
 日本共産党は参院選挙での躍進の結果「院内交渉会派」となりすべての常任委員会に委員を出すことができるようになり質問時間も大幅に増加しました。例えば今年1月の通常国会(150日間)と12月8日に終わった臨時国会(55日間)を比べると参議院質疑・討論も3回から15回へと大幅増、これらを「武器」にブラック企業追及も思う存分“びしばし”やってこられたわけです(詳細は16日付「しんぶん赤旗」をご覧ください)。
 そして迎えた6日の参院本会議―、特定秘密保護法案への反対討論に立ったわが党の仁比聡平議員は「日本共産党は国民各層と手を結び、憲法を高く掲げ、米軍とともに『海外で戦争する国』の企てと断固としてたたかう」と力強く宣言しました。
 実はこの反対討論も躍進前はできませんでした。他党が登壇しなかったことを考えると共産党の躍進がなければ反対の意見を述べる政党がないまま、稀代の悪法が強行採決されていたかもしれないのです。
 皆さんの夏の参院選挙でのわが党へのご支援が今国会活動の大きな力となっています。
 感謝!
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by takeshi_yamagen | 2013-12-18 07:31 | 日本共産党はこんな政党です

 13.12.15
 先週の9日(月)・10日(火)は他の委員会審議にも耳を凝らしながら11日(水)の自分の総務委員会の準備。その委員会が終わると大急ぎで意見書案と一般質問通告書作成にかかり、翌12日(木)の午前11時55分、すなわち締め切り5分前に提出、「滑り込みセーフ」とはまさにこのことです(ここだけの話ですが、実は11日までなにを一般質問するか自分の中で十分煮詰まっていませんでした。毎度々々綱渡りの人生を送っているということですわ)。
 翌13日(金)午前は会議、午後は議会速報つくり、そして夕方は「憲法違反の秘密保護法は廃止しよう」と石橋東口で市民の皆さんに訴えました。
 なお日本共産党議員団の一般質問は以下のとおり。いずれも20日(金)午後になる予定です。お誘い合わせのうえ傍聴にお越しください。

 山元 建…1)特定秘密保護法について 2)生活保護制度について 3)五月山の「ナラ枯れ」について
 藤原美知子…1)社会保障プログラム法実施による本市への影響と対応 2)障害年金制度の周知徹底について 3)未婚の一人親家庭のみなし寡婦(寡夫)控除について
 難波 進…1)教育委員会制度改悪について 2)少人数学級の拡充について 3)臨海学舎の安全対策について 4)通学区変更について
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by takeshi_yamagen | 2013-12-15 08:10 | 市 議 会 日 誌

 13.12.14
「大変意味がある」―。
 3日の参院本会議で田村厚労大臣はわが党の小池晃参院議員の質問に対してこう述べ「ブラック対策」として企業の離職率(大学生・院生採用者)を来年度から公表していくことを約束しました。この離職率の公表は共産党が出したブラック企業規制法案の柱の一つで、日本共産党が参院選挙の結果議案提案権を獲得したことが大きな威力を発揮していると言えるでしょう。
 ところで労働組合の連合は9月勤務が終わったら次の出勤時間まで一定の休息時間確保を義務付ける「休息時間規制」や「時間外労働にかかる上限時間規制」などを求めていくとのこと。これも日本共産党の提案と同じ内容です。
 働く者の幸せを求めて国民の共同が前進しそうな気配、その芽を大きく花開かせたい(10/23~25付ブログ参照)。
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by takeshi_yamagen | 2013-12-14 12:16 | 日本共産党はこんな政党です