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 調子に乗ってもう一つ「池田観光大使」ぶってみたいと思います。
 吉田堅治画伯の展覧会に続いて市役所向いの中央公民館で開催されているのが「池田市所蔵品展」。池田市ゆかりの芸術家の書画約20点が展示されています。
 目玉はやはり入り口正面に仲良く並べられた「あんさんわかれなはれ」の融紅鸞さん(1906~1982)とご主人の胡桃沢源人さん(1902~1992)の作品。融紅鸞さんの作品がおしどりなのが、なんとも心憎い。また、その2点の右横の風景画は鍋井克之画伯(1888~1969)の作品です。実はこのお三人のお住まいがあったのは、私の家のすぐ近所。池田、とりわけ石橋周辺は一時期芸術家の集うさながらパリのモンパルナスみたいな空間だったのです(ちょっと大袈裟か…)。
 ところで、「あんさんわかれなはれ」でニヤッとしたあなた、だいたいの御年代をお察しいたします。御存知ない方のため念のため申し上げると、融紅鸞さんは画業の傍ら1960年代関西を中心にラジオの人生相談で活躍された、言わば関西のタレント文化人の走りと言うべき方。その決め文句が「あんさんわかれなはれ」だったのです(08/12/16ブログ参照)。
 5月15日(木)まで(6日は休館) 午前9時~午後7時(日曜日、祝日は午後4時まで)。
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by takeshi_yamagen | 2014-04-30 17:21

 14.4.28
 日本維新の会は26日、東京、大阪の両事務所をつないだテレビ会議方式で執行役員会を開き、参院で統一会派を結成した結いの党と今夏までの新党結成を目指す方針を確認しました。ただ石原慎太郎共同代表らは合流に否定的な考えを重ねて示し、自民党との連携を模索する勢力もあるとのことです。
 そんな報道を聞くともなく聞いていて思い出したのが中学・高校の数学で学んだ順列・組み合わせ。
 ABCの三つの数の組み合わせを考えると、まず各々が組み合わない場合でひとつ、逆に三つが組み合う場合でひとつ、AとB、AとCとAがらみで二つ、あとBとCでひとつ。ここまでで五つ。そこにDが加わればそれぞれ×2で10。さらにさらにEが加われば…、ええい、ややこしくなってきた!A;維新、B;みんな、C;結い、D;自民、E;公明でみなさん1度考えてみてください。
 まぁ、この組み合わせ、どう転んでも消費税増税推進に変わりはないんで結果については、実はあんまり興味ないんですけど…。
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by takeshi_yamagen | 2014-04-28 13:01 | 山元のすべらない話

 14.4.27
 先日、高校の同級生のM田さんが私の記事を見て帰省時に池田を訪ねてくれたと書きましたが(4/20付ブログ)、今度は池田市立呉服小学校で教鞭をとっておられたこともある吉田画伯の展覧会の記事(4/6付ブログ)を見て、同小学校出身のS井さんが、これまた東京から帰省して鑑賞してくださったみたいで、「Y元さん、帰省のきっかけつくってくれてありがとう」とFB上でお礼を言われてしましました。
 これ以外にも「(猪料理を市内各店が提供する)グルメラリー、またやる時あったら教えてくれ」(M田君)、「社会人落語日本一決定戦知らせてね。出演するから」(落研出身のM崎さん)などの声が届き、私はさながら「池田観光大使」!?
 同級生のみなさん、これからも耳寄りな池田ネタ発信していきますので、ぜひとも池田まで足をお運びください。で、その際はちょっと市役所3階の議員控室にもお立ち寄りください。お茶ぐらいは入れさせてもらいますので…(いなかったらごめん!)。
 しかし、ブログやフェースブックなどSNSの発信力ってすごいですね。改めて実感している次第です。
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by takeshi_yamagen | 2014-04-27 07:52

 14.4.26
 阪急池田駅からほど近いAさん宅。以前は維新の会の橋下徹のポスターが貼られていたのですが、彼の「従軍慰安婦容認発言」直後、一気にみんなの党の渡辺喜美に変わり、渡辺氏が「8億円疑惑」で失脚した直後今度は結いの党の江田憲司になりました。1年で支持(所属?)政党を三つ替えられたご様子です。
 政党支持をころころ変えるというのもその人の思想信条の自由ですから、そのこと自体とやかく言うつもりはありません。ただ、もしAさんみたいな人が市議会にいたなら大変なことになるやろなぁ、そもそも選挙時の公約どないなるんやろか、等々…、日本共産党一筋40年の私はつらつら考えてしまったというわけです。
 ところでAさん、江田さんがどっか行かはったら今度はどこのポスター貼られるんでしょうか。日本共産党でしたら頻繁に貼り替える手間をとらせることはありませんよ。老婆心まで。
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by takeshi_yamagen | 2014-04-26 18:28

 14.4.25
 旅の三日目、午前にベネチアを発ち午後の早い時間にフィレンツェ到着になりそうな気配。四日目を終日フィレンツェ散策にあてることができそうなのでその半日は思い切って郊外の自治都市を訪問するプランをたてることにしました。
 まず候補にあげたのがサンジミニャーノ。
 こじんまりした街ながら今なお13基の塔が残る魅力的な街。ガイドブックに載る塔の立ち並ぶ風景はまさに圧巻、白ワインがおいしいとの情報も私のたび心をくすぐります。
 もう一つはシエナ。きっかけはイタリア在住のYさんから届いた「私はフィレンツェより好きです」とのシエナイチオシのメール。
 最後まで悩んだのですが「サンジミニャーノは途中の街(ポッジポンシと言います)で列車からバスに乗り換える必要があり少々不便。運悪くイタリア名物ストライキにあったらそこでジ・エンドだな」と考え、シエナに決定した次第。まぁストライキで乗り換えの街で一人取り残されてもそれなりに刺激的で楽しい時間を過ごせるんでしょうけど…。
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by takeshi_yamagen | 2014-04-25 06:26 | 欧州紀行

 14.4.25
c0133503_6241443.jpg 昨日労働者の雇用・今日労働法制改悪のこと書きましたが、わが党のたつみコータロー参院議員が国会でがんがんやってくれていました。以下彼の報告から。

 「デフレ脱却」調査会での参考人質疑。「残業代ゼロ」提案の張本人が来ましたので、厳しい意見を言わせていただきました。パート労働者の賃金は上がってるとか、103万円の壁があって…等々、頓珍漢な回答をされていました(怒)。
 大体、法人税が上がろうが下がろうが、海外に散々出て行って産業の空洞化を招いてきた大企業が、さらなる法人税の引き下げを求め、日本の労働者は過労死まで働かせるというのは、どう考えても身勝手過ぎます。そんな事考えていたら質疑が終わってもアドレナリンがしばらく切れませんでした。
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by takeshi_yamagen | 2014-04-25 06:24 | 日本共産党はこんな政党です

 14.4.24
 旅行社の個人旅行プランは、行き帰りの飛行機や列車などは手配してくれますが、あとは基本フリー、細部は自分で決めねばならないというわけ。まぁ、その煩わしさを楽しめるか否かが一人旅人になれるかどうかの試金石になるというもんです。
 さて旅行社のO女史からは往復の飛行機がオランダ航空とエールフランスになったこと、したがってトランジットはアムステルダムとパリになったことなど、諸情報が逐次FAXされてきます。ホテルについては寝るだけやから、広さや内装、食事などはあまり気にしないけど、ロケーションだけは辺鄙なところを避けてできるだけ駅に近くて繁華なところにしてほしいとの要望を出しています。その方が移動に便利で隙間時間に街をブラブラ、要はつぶしがきくというもんです。
 O女史はがんばってくれてだいたい私の希望の線で手配してくれているようなのですが、今も継続審議として残っているのがベニスのホテル。
 ベニス観光の中心ベニス本島は、その北西部にあるサンタ・ルチア駅周辺までしか車の乗り入れができません。したがって同駅から離れたサン・マルコ広場周辺に泊まろうとするとホテルまでは船しか移動手段がありません。その水上タクシー代が深夜到着ということもあって基本1万4千円!1人だとさらにその倍になるというのです。
 わずか40分ほどだけなのに2万8千円はあまりに高い!O女史には乗合バスで行けるサンタ・ルチア駅付近のホテルをリクエストしておきましたが、さてどうなることやら。
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by takeshi_yamagen | 2014-04-24 13:34 | 欧州紀行

 14.4.24
 労働者の雇用・労働条件がほっといたら大変なことになりそうです。
 まず今国会に提出されている派遣法改悪案。
 「常用雇用の代替(正社員を派遣労働者に置き換える)禁止」「(派遣労働は)臨時的・一時的業務に限定」という大原則を取り崩し、派遣期間を原則1年、最長3年の期間制限を取り払い、派遣労働者を3年で取り換えればいつまでも使い続けられるようにしようというのがその内容。まさに「生涯派遣」に道を開くものです。
 「しんぶん赤旗」の試算では非正規雇用で働き続けた場合の生涯賃金は、正規雇用に比べて1億円以上少なくなることが明らかになりました。非正規雇用を際限なく増やす同法改悪が、賃金水準全体をいっそう押し下げることにもなるのです。
 さらに政府が22日開いた経済財政諮問会議・産業競争力会議合同会議(議長・安倍晋三首相)では、労働時間の規制を撤廃する制度導入の検討を求める文書を提出されたとのこと。これは「一日8時間」「週40時間労働」の大原則を崩しさらなる長時間労働と残業代ゼロに道を開くものです。
 そんな折も折、労働時間法制の見直しを議論している労働政策審議会(労政審)労働条件分科会で22日、日本経団連の代表が、過労死を引き起こす脳・心臓疾患の労災認定に関して、「加齢や生活習慣によって増悪(ぞうあく)するものだ」(鈴木重也労働法制本部主幹)とのべ、過労死と労働時間は関係ないかのような暴論を吐いたとのこと。まぁ、これが財界の本音なんでしょうね。
 労働者を死ぬまで安くこき使う―、これが安倍首相のいう「企業の活動しやすい日本」の姿なのです。
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by takeshi_yamagen | 2014-04-24 08:28

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 2月に連続して池田観光をお勧めする記事を当ブログで書いたところ、高校の同級生のM田さんから「12日帰省の折に池田を散策し、落語みゅーじあむで落語を楽しみました」とのうれしい便りが届きました(さっそく訪ねてくださったんですね。ありがとう!)。
 このようにすっかり落語のまち池田の拠点となった感のある落語みゅーじあむですが、同館で18日、早くも今年の社会人落語日本一決定戦の第1回実行委員会が開催され、日程(10月4日予選、5日決勝戦)、予算案などが承認されました。
 同館プロデューサーの浦田さんがその議事に先立つあいさつで、同館主催のアマチュア落語入門講座終了者が全国で公演し各地で人的交流を深めていること、社会人落語決定戦予選参加者(実に百人以上!)が毎年自発的に石橋のお店で懇親会(反省会?)を開いておられることなど、この間のうれしい話を紹介されました。落語が池田の知名度アップと地元経済の活性化に貢献しつつあるようです。
 なお5人の歴代社会人落語日本一決定戦の優勝者が一堂に会するその名も「5人のチャンピオン寄席」が6月29日(日)に落語みゅーじあむで開催されます。これは見にいかなくっちゃ!お問い合わせは同館まで(072-753-4440)。
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by takeshi_yamagen | 2014-04-20 15:27

 14.4.17
 11年前中国に行ったのを最後に日本から出ていない私、当然今のパスポートはとうに期限切れ。新しいパスポートを取得しなければなりません。
 3月31日に市役所1階で申込用紙を入手し翌4月1日に戸籍謄本と揃えて提出、用意万端整えて明日の出来上がりを待つばかりとなりました。府からの事務移譲で大手前(府庁)に行かなくてもパスポートが取れるようになったのはうれしいことなのですが、5年間有効とは言え作成手数料1万6千円てぇのは結構痛かったですね。
 ところで私はパスポートはいつも最低限のお金とともに腹巻きの中に忍ばせておくようにしていたのですが、今のパスポートは中にチップが組み込まれていて曲げにくくなっていて「腹巻きにパスポート曲げて忍ばせるのは無理やで」との指摘が相次ぎました。結局「これ使い」と同僚の難波議員から黒い首掛け仕様のパスポート入れを貸してもらうことにしました。確かにこれなら首から掛けて上着の内ポケットに入れておけばとりあえずスリ対策としては万全でしょう。
 さてこれで完全にお役御免となった現在のパスポート、もう捨てようかと思っていたのですが、「パスポートを見せろ」と迫り渡すとそのまま逃げていく偽警官が時折街角に出没するとの話を聞き、彼らに出会った際に渡すダミーパスポートとして結局イタリアに持っていくことにしました。
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by takeshi_yamagen | 2014-04-17 21:30 | 欧州紀行