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 14.12.31
 今年最後の一週間は12議会報告、予算要望の作成、選挙お礼回り、「赤旗」の集金、生活相談、加えて若干の党の会議とささやかな忘年会およそ2件、そして正月物資の買い出しとあまり計画的に進めたとはいえない諸事に追われ、ブログを更新することができませんでした。
 「1年あっと言う間でした」という方もおられますが、私の場合「1年本当に長かった」というのが正直なところ。羽生君の金メダル(ソチオリンピック)が今年だったという感覚は全くなく、遠い昔のようです。1年を短く感じるか長く感じるかは優劣つける問題では決してないのでしょうが、私の場合議会、選挙その他あまりに色々ありすぎたことが時間を長く感じさせる理由のようです。
 とやかく言っているうちに今年も残すところ10時間余、大阪、池田の街、そして日本、世界が平和であることを切に願いながら新しい年を迎えたいと思います。
 
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by takeshi_yamagen | 2014-12-31 13:38

 14.12.25
c0133503_821576.jpg 今回の総選挙で当選した共産党の新国会議員と家族の発言から。
 まずは比例東京ブロックの池内さおりさん
「勝つということがこんなにうれしいと知ってしまったからにはこれからも勝ち続けなければなりません」(当選直後のあいさつから。頼もしい~。)
 大阪も負けてはいません。次は比例近畿ブロックの清水ただしさん。
「元大阪市議会議員としての論戦力、元漫才師としてのしゃべくり力(笑い)、志位委員長にしかられない程度に持ち味を十二分に発揮し、政府にとってはもっとも厳しい、国民にとっては本当に分かりやすい論戦をしっかりと行っていきたい」(さすが関西人!18日の議員団総会にて。)
 次は同じく比例近畿ブロックの堀内照文さんの長男(小3)さん
 「とうとう(お父さん)がせんきょにか(勝)てばとうきょう(東京)にいっちゃうけどぼくはいいよ。せかい(世界)がへいわ(平和)になればいいから。家の手伝いをせなあかんようになるから、学校で先生に宿題を減らしてもらうように言わな」(さすが関西の子、泣かせて落としてくれます)

 さて番外編。
 吉良佳子参院議員(東京選挙区)が松嶋祐一郎さんと結婚されました。FBには「二人で笑い、お互いを思いやり、尊重し、つらいときには支え合い、学びながら、ともに希望ある未来をめざします」との言葉が記されていました。おめでとう!(写真左は池内衆院議員。右は吉良参院議員)
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by takeshi_yamagen | 2014-12-25 22:02

今年の言葉から

 14.12.24
 他人様のフェースブック、新聞あるいは実際の本人の発言などから拾ったちょっといい言葉をご紹介。私からのクリスマスプレゼントです。
 「履歴書にノーベル賞受賞って書けたのに!」
 憲法9条をもつ日本国民がノーベル平和賞を逃した時の清水ただし衆院議員の発言。憲法9条、立派に守って来年に期待しましょう。
知り合いと友だちと好きな人の違い
 用事があるとき会うのが知り合い。用事がなくても会うのが友だち。用事をつくっても会うのが好きな人。じゃ、用事があっても会わない人はどう呼ぶんだろうか?
ぼけないために必要なのはきょうようときょういく!?
 「今日用がある」「今日行くとこがある」と毎日出かける人はぼけないということ(10月26日付しんぶん赤旗日曜版の投稿)。 
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by takeshi_yamagen | 2014-12-24 09:21

理想社会への共感②

 14.12.23
 翻って再び現在の日本。
 理想も理念も政策的一致すらなく、ただ政党助成金欲しさに政党が離合集散を繰り返す中、日本共産党が今回躍進した背景には個々の政策にとどまらない、共産党の大いなる理想への共感が広がっているのかもしれない…、私はそう思い出してきました。
 そうならばソ連や中国、北朝鮮にかこつけた日本共産党攻撃や執拗な党名変更論も、ただ権力筋の攻撃とだけではではなく、当事者がどこまで認識しているかはともかく共産党の理想への共感の裏返しと見ることができないでしょうか。そう、男の子が好きな女の子の興味を引こうとしてちょっかい出すように…。
 そう考えなければ冒頭の辛坊発言が受けた理由を、私はうまく説明できないのです。
 人類はこの矛盾多き資本主義を必ず乗り越えてやがて新しい社会、人が人を支配したり搾取したりすることがない、真に人間性が発揮できる社会に到達する―、来年は共産党のめざす未来社会像を少々青臭くとも?大いに語っていきたい…、そんなことをつらつら考えている年の瀬でした。

 追伸;当記事をフェースブックに載せたところ、「『共産党がきらい』とすすめてきた番組が、躍進した共産党にかける言葉は『みんな共産党が好きだということがわかりました』が最適だったことと、強いものになびく辛坊氏の本性に対する失笑とがダブったのではないかな」との指摘を受けました。私は深読みしすぎ?
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by takeshi_yamagen | 2014-12-23 09:07

理想社会への共感①

 14.12.23
 「結局みんな共産党が好きなことがわかりました」
 21日放送された読売テレビ系「たかじんのそこまでいって委員会」で、番組後半の小池副委員長ともっぱら右派のコメンテーターとの激しいやりとりのあとの、司会の辛坊治郎さんの総括発言がこれ。会場に笑いが起こる中、番組終了となりました。
 なぜ辛坊さんがこのような発言をしたのか、それに対して共感?の笑いが起きたのか。
 まず私が思い出したのがロシア革命を取材したジャーナリスト、ジョン・リードの生涯を描いたウォーレン・ベイティ主演の米映画「レッズ」(1981年)。なぜその名も「共産主義者」のこの映画がアメリカでヒットしたのか、私は大変不思議だったのですが、ある雑誌に「アメリカにはフロンティア・スピリッツに則った理想社会をつくろうという思想が底流にある。それが共産主義の理想とリンクしたのだろう」との分析を載せており少し納得したことがありました。
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by takeshi_yamagen | 2014-12-23 09:02

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 昨日放送された読売テレビ系「たかじんのそこまでいって委員会」は総選挙総括と銘打って自民、民主、維新、共産の議員が出席しました。
 自党以外の政党のいいところ、悪いところをフリップに書くコーナーでのわが党の小池晃副委員長の回答は以下のとおり。
 自民党のいいところ;こまめに地元の声を聞くこと。悪いところ;その声を裏切っていること。
 民主党のいいところ;時々いいこと言うこと。悪いところ;時々しかいいことを言わないこと。
 維新のいいところ;威勢のいいこと、悪いところ;威勢だけのところ。
 会場から「小池さん、今日のってるねぇ!」の声。 
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by takeshi_yamagen | 2014-12-22 15:35 | 山元のすべらない話

 14.12.21
 小学校時代通ったそろばん学校に立ち寄った後、商店街を通って帰宅するも、あれ?40年通い慣れた道を間違ってしまった。その後石橋南小学校(?)で開かれた催しに参加。中高年のオーケストラ演奏のBGMにのりスポットライトを浴びて華々しく舞台に登場したのは、なんと衆院選挙で候補者カ―のアナウンサーをしてくれたIさんではないですか!「このままファッションショーでも始まるのかな」と思いきや始まったのはリクガメの玉ころがしレース(そのカメたちがまた速い!)。その後Iさんを含めた参加者と大阪市内へ繰り出し大川沿いを散歩。
 貝塚市の水間電鉄に乗車。車内で南アジア系の人と口論になり、仲裁に入ってくれたのはなんと往年のアイドル、アグネス・チャンさん!その場は丸く収まりました。その後古都(京都?)の史跡見学に出かけ近隣のI高生たちと遭遇。どうも私は高校生に戻っていたようです。

 19日(金)に12月議会が終わり、一昨晩、昨晩と泥のように眠ってしまいました。選挙疲れ、議会疲れが一気に来た形です。実は上記文章は私が二晩で見た夢を書き連ねた、言わば「夢の総集編」。他人様には(私自身にも?)どーでええ支離滅裂なお話につきあわせてえらいすんまへん!
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by takeshi_yamagen | 2014-12-21 12:26

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 投票日翌日の各紙には自公政権をよいしょする記事が並びました。特に産経、読売には「圧勝」の二文字が踊ります。しかし今度の選挙結果を自公圧勝と果たして言えるでしょうか。今回とりあえず議席数だけを取り上げることにしましょう。
 確かに大政党に極めて有利な小選挙区制に助けられて自民党は他の政党を「圧」した議席を得たのは確かです。しかし自民党の獲得議席は291で前回より3減らしています。公明党と足した数では329となり1増ですが、これでは微増とは言えても「勝」ったとは言えないでしょう。これを「圧勝」と書くマスコミの体制追随ここに極まれり、ですね。
 各紙の垂れ流す「圧勝」の麻薬から覚めた時、「俺たち負けたんちゃうか?」「共産党勝たすために選挙やったんかよ!」と自民党を慌てふためかせ、安倍政権の根幹を揺るがす活動が、今後わが党には求められます。
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by takeshi_yamagen | 2014-12-19 20:51

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 投票日翌日の15日池田の共産党の衆院選挙報告会が開かれました。その模様をお伝えしようと原稿を打っていたのですが、同僚議員の藤原みちこが完璧な文章をFB等にあげていたのでほぼそのまま転載します(一部加筆修正)。

 一昨日は報告集会。
 大阪府常任委員会のアピールと大阪9区内の得票数、過去の選挙との比較を見ながら、昨年躍進した参議院選挙よりもさらに得票を増やし、得票も得票数も躍進させたのは日本共産党だけとの結果に確信を持とう、さらに一斉地方戦に向けて名実ともに飛躍できるよう頑張ろうとみんなで確認し合いました。
 9区候補の垣田ちえこさんも、茨木、箕面の報告集会の後、池田に到着。
「(11日)の木曜日あたりから街の空気が一変し、だれかの謀略?ではないかと思ったが、それが間違いではなく得票増という数字になって表れ、謀略ではありませんでした」とまず会場を沸かし、さらに「みんなに支えられて、自らの目標としていた、比例4議席確保、一斉地方選挙への足がかりを作ること、得票率10%以上獲得すること(池田では15%)、がほぼ達成できたことがよかった」と挨拶されました。
 垣田さんの決意と奮闘が、池田での得票増と一斉地方選挙への弾みになったことは間違いありません。これを無駄にせず頑張らなくっちゃ!
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by takeshi_yamagen | 2014-12-17 07:59

投票してたら共産党!? 

 14.12.16
 共産党47% 自民党26% 維新の党21% 民主党 5% 公明党0%…。
 ジャーナリストの町田徹さんの「ニュースの深層」の文章が波紋を広げています。
 町田さんがコメンテーターを務めた大阪の毎日放送(MBS)のラジオ番組『2014総選挙開票特番 センセイこれからどうするの? 今夜、聞きまくります』が、投票日の夜リスナーを対象に「投票に行かなかった方にお聞きします。もし投票するなら比例は何党ですか?」と聞いたところ、返ってきたのが冒頭の衝撃的な数字です。
 町田さんはラジオ独特の携帯電話を使った調査であるなど「偏り」がある面は否めないとしつつも、「もし今回の総選挙で投票率がかなり上がり潜在的な支持率通りの投票が実現していたら、共産党がいきなり政権を伺うような立場に立った可能性がなかったとも言い切れない」と指摘しておられます。
 この数字は自共対決時代を予見させるものともいえ大変勇気づけられます。同時にこれらの潜在的な支持者の皆さんに投票所に足を運んでもらうにはどうしたらよいのか、知恵の出しどころでもあります。
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by takeshi_yamagen | 2014-12-16 18:21