山元たけしの あの日その時、そしてこれから

yamagenta.exblog.jp
ブログトップ

<   2015年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

「ヤマゲン君のお蔭で母は一命を取り留めました」

 15.3.30c0133503_14181310.jpg
 先週も宣伝、訪問、市政報告会、市議会報告つくりと忙しく動き回った1週間となりました。とりわけ28日(土)の空港地域の市政報告会は住民の皆さんと心通い合う集いとなり、また29日(日)の参院議員たつみコータローを招いての街頭演説は、あの狭い石橋駅西口に私の見たところ100人前後の皆さんがお越しくださいました(写真)。
 さて以前私は「(最寄りの)豊中市内のお医者さんでも池田市の特定健診が受けれるようにしてほしい」との空港1丁目の方の声を市議会で取り上げたのが契機となり、豊中市蛍池のH医院が扱ってくださるようになりました。そのことを空港地域の市政報告会でお話ししたところ参加してくださったMさんがそれを御存じでなかったようで「今まで坂の上の池田市内の医者に行ってました。早速Hさんにお世話になります。山元さんありがとうございます」と言われてしまいました(11/10/2付ブログ参照)。
 また29日の石橋西口宣伝では同級生のAさんにお会いし、いきなり「ヤマゲン君、ありがとう」と言われました。詳しく伺うと、一人暮らしのAさんのお母さまに私が市の緊急通報装置の設置を薦め利用されることになったのですが、先日そのお母さまが自宅で倒れられその装置のお蔭で一命を取り留められたとのこと。
 議会で実現したことや日常の活動が市民の皆さんに喜んでいただいていること、実感できて本当にうれしい限りです。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2015-03-30 12:27

たつみコータローが池田でお話します

 15.3.27
 週末のお知らせです。
なんば進・山元たけし市政報告会
 28日 午後3時~ 於;空港会館

たつみコータロー参院議員 街頭演説
 29日 午後4時半~ 池田ダイエー前 午後5時20分~ 石橋駅西口
 ぜひお誘い合わせのうえお越しください。
      
       
    

 
[PR]
by takeshi_yamagen | 2015-03-27 13:03

「8歳の女の子が毎日死におびえて生活する…、山元さん想像できますか」

 15.3.25
 先日市内空港1丁目にお住まいのSさん宅に「赤旗」の集金にでかけた時、自らの戦争体験を語ってくださいました。
「家が空港に近いから米軍機によく狙われました。まず西側のお屋敷に爆弾が落ちて、間もなく今度は東側の家に落ち、かわいがってくれたおじさんが亡くなりました。「今度は私んちだ」って誰だって思いますよね。
 通学もそう、今なら北小から空港まで家や道路がいっぱいあるけど当時は田んぼのあぜ道を通って通学していたわけ。いつ機銃掃射で狙われるかわからない。危ない時は住吉神社か道のわきの溝に身を隠せって言われたけど、溝に逃げても米軍機からはまる見えなわけで効果あるわけないですよね(笑)。
 山元さん、8歳の女の子が絶えず死におびえて生活し通学してたんですよ。その恐怖心、わかりますか。あんな思い、今の子にもう二度とさせてはならないですね。
 日々赤旗が伝える安倍内閣の戦争する国づくり、絶対やめさせなければならないと思っています。山元さんがんばってください」
[PR]
by takeshi_yamagen | 2015-03-25 09:26 | 山元のすべらない話

議会、選挙準備、公務、党務…、先週の活動報告

 15.3.23
 先週の活動報告。
 16日(月)午前地域の生活相談、午後なんば議員と石橋2・3・4丁目宣伝。
 17日(火)早朝石橋駅前宣伝、午前議員団会議、午後訪問、夜共産党の会議。
 18日(水)午前石橋南小卒業式、午後討論原稿作成、夜共産党の会議。
 19日(木)終日本会議。夜理事者との懇談会。
 20日(金)終日赤旗代集金、議会関係原稿作成、夕方石橋駅頭宣伝。
 21日(土)午前なんば議員と豊島北・同南・空港宣伝。午後赤旗集金兼ねて訪問活動。
 22日(日)午前事務所開き(50名近い方に来ていただきました。ありがとうございました)。午後赤旗集金兼ねて訪問活動。
 とまぁ、先週は議会最終盤に選挙準備、公務、党務が重なりいつにもましてどたばたの一週間でした。本来なら個々の行事をもう少し詳しくお伝えしなければならないところですが、今回はまとめて報告でご容赦ください。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2015-03-23 07:29

「総理、これでも貧困家庭に進学のチャンスがあるというのですか!」 ―田村智子参院議員の質問から―

 15.3.23
c0133503_710137.jpg「高校生が自分の努力で得た給付制の奨学金。ところが生活保護世帯であるために、全額収入認定されて保護費は減額、奨学金を生活費にあてるよう求められた…、これでは何のための奨学金なのか!」
 わが党の田村智子参院議員が貧困家庭の進学問題を19日予算委員会でとりあげました。
 冒頭の問題は必要最低限度の就学のための費用以外は収入認定するという、国の基準があるために起きたものです。最低限度の必要額には大学進学のための貯金は認められません。進学のために塾に通う費用も認められません。なににいくら使うのか、使ったのか、細かく説明することが求められるのです。これでは行政が高校生の進学の希望を奪うのと同じです。シングル世代に支給される児童扶養手当は18歳で迎えた3月までで打ち切られます。遺族基礎年金も子どもへの支給分は打ち切りです。児童養護施設も原則18歳の3月で退所、大学進学などの場合は20歳までは延長が認められますが、20歳になれば1人で自立しなければなりません。
 経済的に苦しい家庭、様々な貧困を抱えた家庭では、子どもが高校から上の学校をめざそうとしても生活の支援がないのが現実。進学したければ、自ら働くこと、借金することを求められる。これが10代後半の子どもたちが直面している現実。
「総理、これでも『誰にでもチャンスがある』と言えるのか、『希望する誰もが、高校、大学、専修学校に進学できる』と言えるのか」
 日本の政治の貧困を次々追及した質問に委員会室の空気が張り詰めていく中、安倍首相は「子どもの未来が経済状況で左右されることがあってはならない」と答弁しました。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2015-03-23 06:45 | 日本共産党はこんな政党です

「あんたクビですよ」「懲罰処分せよ」 中西議員(まちの見張り番)パワハラ発言繰り返す!

 15.3.20
 12日の総務委員会で池田維新の会を自称する「まちの見張り番」会派の中西昭夫議員が職員に対するパワハラ発言を繰り返しました。
 同議員の「教育委員会から市長に予算の申し入れはしたのか」との質問に対し、担当職員が「3月に上程されている予算については去る2月12日の教育委員会議で図っています」と答弁したところ、同議員が「本当にそうなのですか。情報公開で調べますよ。これもしも間違えていたら、あんたクビですよ」と発言、総務委員長などからの注意の声を無視して、同議員は「議会において虚偽の報告をした場合には懲罰規定というのがあるんですよ」など続けました。
 たまらず市長が「間違った答弁があれば懲罰会議にかかりますよという発言があるかぎり、職員からは答弁させません」と発言。
 しかし同議員は「クビというのは申し訳ない表現方法でした」と言いながら、昼からの議論でも「教育委員会の議案書、これ全部手元にあるわけです。職員の答弁には虚偽という形で私は判断しています。市長におかれましては懲戒処分という形で調査のほどよろしくお願いします。虚偽報告、事実を捏造し、虚偽の報告をおこなった場合は、減給または戒告という処分があるわけです」と執拗にパワハラ発言を続けたのです。
 どうも同議員は2月に教育委員会議が開催されていないと思い込み、職員がウソを言っていると理解したようなのですが、このような恫喝やパワハラが横行するところでまともな議論ができないことは大阪府教育委員会であれ、池田市議会であれ同じです。
 結局中西議員は19日の最終本会議の冒頭、謝罪しました。
 「まちの見張り番」会派所属議員は、今まで他会派議員の人格を否定した印刷物の発行、自分に都合のいいように数字を改ざんした質問などを繰り返して批判を受けてきました。そして今度はパワハラ…。
 彼らはいまだに議会のルールがわかっておられないようです(11/5/19、同10/7.8、13/10/5ブログ参照)。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2015-03-20 23:50 | 市 議 会 日 誌

パワハラ府教育長辞職、維新松井知事の任命責任が問われます

 15.3.19
 中原府教育長のパワハラ発言に対する府民の批判が高まる中、府内31市の教育長でつくる「府都市教育長協議会」(会長はうちの村田教育長です)と10町村の教育長からなる「府町村教育長会」の連名で、10日、陰山英男・府教育委員長に対し、「中原府教育長に毅然とした対応を求める」とした要望書を提出、翌日中原氏は教育長を辞任しました。

 改めて以下に中原氏のパワハラ発言を書き留めておきましょう。
(認定こども園の3歳児クラスの定員を25人から35人に引き上げる条例案に対する答弁調整の場で、「3歳児の母親として、より少人数が理想だと思っている。うそは言えない」と発言した立川氏に対して)
「(途中で発言を遮り)課長が用意した通りに言えばいい。共産党に利用されるだけ。一緒にされますよ」
誰のおかげで教育委員でいられるのか、知事でしょ」
「課長や次長の首も飛ぶ。僕も自分のキャリアに傷がつく。損害賠償請求、告訴します。罷免要求出しますよ」
 ある職員に対し、
「人を刺しに来るときは、刺され返されることを考えてからやらないと」
そういう人が一匹いれば同じようなものが何匹もいる」と職員を虫扱い。
 別の職員に対しては、
邪魔になっているので仕事を外れてください
「教育監や教育次長さんと相談して…聴聞委員会を開きます」と失職を示唆。
 さらにもう一人の職員に対して、
「むちゃくちゃじゃないですか。精神構造の鑑定を受けないといけませんよ。教委の幹部がこんなことではどうしようもないですよ」と人格攻撃。


 上述の要望書が「子どもたちのいじめ問題に取り組んでいる中、リーダーの教育長がこのような問題を起こしたことは極めて遺憾」と指摘し「不信と混乱を収束させるため、府教委の主体的な判断による毅然とした対応」を求めたのは当然です。
 維新の松井知事の任命責任は免れません。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2015-03-19 10:03

二千円の予算を通して市長と反戦の心、通いあいました 

 15.3.14
 来年度予算の歳出の欄に「平和首長会議 2(千円)」とあるのに気がつきました。
 同会議とは核廃絶に取り組むなど全世界の自治たち首長の集まりで、世界160カ国・地域6,585都市が結集している組織です。詳細を聞いたところ「池田市も2012年から同会議に参加しているのでお金を出している」とのこと。
 私はその答弁を受けてさらに以下のように質問しました。

 市長とは集団的自衛権をめぐる認識では隔たりが大きいのですが、戦争は絶対してはいけない、戦争体験者が少なくなる中、戦争の悲惨さを語り継いでいく必要があるという点では、おそらく思いが一致するのではないかと思います。折しも今年は戦後70年目の年、一昨日は一晩、いやわずか2時間の空襲で池田の人口に匹敵する10万人が焼き殺された東京大空襲から70年でした。
 戦争体験者にはその経験を語り継ぐ点で強烈な使命感をお持ちの方、少なくありません。市内南部にお住まいのあるご婦人は「私は8歳の時広島で被爆しました。おそらく私の世代が原爆の記憶がある、そしてその経験を語ることのできる最後の世代だと思う」と語られて「私の体験、語っていかなければ…」とおっしゃっています。
 市長、私は予算上ではわずか2千円だけど、池田市が2012年から平和首長会議に参加されていること、市長と心が通いあえたようで本当にうれしく思います。新しい中央公民館もできたことでもあるし、市内で戦争展などを積極的に開いていくこと、考えていっていただきたい。

 私の質問に市長は「戦争の写真展など、開いていきたい。実は一部ではやってるんですよ」との答弁がありました(14/6/26付ブログ参照)。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2015-03-14 15:43 | 市 議 会 日 誌

委員会、卒業式、集会、会議、宣伝…、なかなか濃~い二日間でした

 15.3.14c0133503_18562875.jpg
 一昨日(12日)今期最後の総務委員会が終わりました。午前10時から午後8時まで市当局とのバトル込みで委員会室にほぼ缶づめ、その前の夜も準備であまり寝ていないので疲れましたが、ともかく今議会の一つの山は越しました(委員会審議の内容の詳細は追ってお知らせします)。
 11日午前は石橋中学校卒業式に出席、126名の門出をお祝いしました。午後は1時30分から池田民主商工会主催の全国重税反対統一行動に府議・市議予定候補全員と参加(写真)、その後2時30分から市役所内の控室で議員団会議、夕方5時から石橋西口駅頭宣伝、その後再び控室に戻って打ち合わせ・資料つくり、午後9時帰宅…、とまぁ結構せわしない時間を過ごしたこの二日間でした。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2015-03-14 07:59

わたしたちの国を殺し殺される国にしないために  今なら間に合います

 15.3.11
 集団的自衛権の行使容認以来、安倍首相のもとで戦争する国づくりが進められています。
 国会質疑で首相は海外での武力行使もアメリカ軍の先制攻撃への参加も否定せず、今国会で自衛隊を海外派兵する「恒久法」の新設、世界中で米軍支援を行うことを可能とする「周辺事態法」の改定を狙っています。そして首相は来年の参院選後に改憲発議を行うと明言しました。
 また来年度予算案を見ると敵のレーダーにひっかからないステレス戦闘機6機購入費が計上されています。日本の国土を守るのが自衛隊の役割なら、敵のレーダーをかいくぐる必要はないはず。これも海外での戦争を前提にしたものであることは明らかではないでしょうか。
 日本共産党を大きくしていただいて、安倍暴走政権と「憲法変えるなら協力できることはなんでもします」(橋下氏)という維新の党に厳しい審判を下そうではありませんか。
 この国を殺し殺される国にしないために…。今なら間に合います(後援会ニュース『てしまの』41号より 一部加筆修正)。
[PR]
by takeshi_yamagen | 2015-03-11 05:58 | 日本共産党はこんな政党です