<   2016年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

 16.3.29
<本書より抜粋>
未曾有【みぞうゆう】
歯舞諸島【はぼ えと なんだっけしょとう】
汚染水【おすいせん】
保育所【ほけんしょ】
一片ならぬ【いっぺんならぬ】 
<本書の利用にあたっての注意事項>
 1)放送その他で引用された場合電波停止となる恐れがあります。
 2)本書の内容は秘密保護法に基づく特定秘密指定となる恐れがあります。
 3)日本国憲法に緊急事態条項が付加された場合、本書は発行禁止となる恐れがあります。お早くお買い求めください。

 推薦;安倍晋三内閣総理大臣 麻生太郎副総理大臣 林幹雄経済産業大臣 島尻安伊子沖縄北方担当大臣 高市早苗総務大臣 全国の多くの自治体議長のみなさま
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by takeshi_yamagen | 2016-03-29 12:32

 16.3.27
 政府は22日の閣議で、民主党を離党した鈴木貴子衆院議員の「日本共産党と『破壊活動防止法』に関する質問主意書」への答弁書を決定、このなかで、わが党について「現在においても、破壊活動防止法に基づく調査対象団体である」としました。「日本共産党は暴力革命路線を放棄していないから」とのことです。
 私は入党以来36年になりますが、ただの一度もそんな方針に接したことがありません。かつて「将来出してくるかも…」という心配性な友人がいましたが「大丈夫。そんな方針出たら党は瞬時になくなるよ。だって党員みんなやめるもの」と答えたことがあります。国民の戦争法廃止をはじめとした運動の高まりを背景に進展する野党共闘を分断するため、政府は古めかしい反共攻撃に出てきたといったところです。
 最後にこの点に関する不破哲三の有名なコメントを紹介します。
「日本共産党が暴力革命の方針を持っているとおっしゃるが、何十年、何億円かけても、公安はその物証をつかめていない。公安が無能であるのか、さもなくばデッチあげということだ」

 上記文章を24日にフェースブックに掲載したところ、Kさんから「反応しすぎ。そんなの(暴力革命)ありえないの分かってますから」との励ましのコメントを頂きました。また同日の「日刊スポーツ」は「共産=暴力革命…政府の時代錯誤」と題する記事で「多くの国民が(日本共産党を)暴力革命を画策する政党とは思っておらず議席も増えている。いつの時代の話をしているのか」と政府を批判しています。
 政府の共産党攻撃に対して国民的な反撃が進む―、本当に嬉しい限りです。
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by takeshi_yamagen | 2016-03-27 18:21

 16.3.23
 さて球春といえば高校球児たちの熱戦が繰り広げられている甲子園も忘れてはいけません。
 私が少し気を揉んだのは初日(20日)の滋賀学園対桐生第一という滋賀県勢対群馬県勢のたたかい。実は1978年の春比叡山(滋賀)が前橋工(群馬)の松本投手に春夏通じて高校野球史上初の完全試合を許したことがありました。この屈辱は同じ近畿人の山元少年にとってもショックだったようで、今でも滋賀対群馬と聞くと「またやられるんでは」と思ってしまうのです。
 結局試合は9対5で滋賀学園が勝利。悪夢の再来とはならず、ちょっとほっとしています。
 そうそう、大学時代のアルバイト先で群馬県桐生出身のS君が滋賀県長浜出身のM先輩に「そら、お前ら強いもんなぁ」とこのネタにかこつけてなにかといじられていたことも思い出しました。
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by takeshi_yamagen | 2016-03-23 12:56 | スポーツ話

 16.3.23
 オープン戦が終わり間もなくプロ野球が開幕します。まさに球春到来です。
 さてキャンプ中「優勝間違いなし」みたいな記事におだてられ、オープン戦でその信ぴょう性を疑い出し、交流戦、オ―ルスター戦あたり(早い時は春の連休頃)にそれらがまったくデマだったことを思い知らされ、秋には他球団に先駆けて「戦犯」探しを始め、オフには監督交代を聞かされるというサイクルを、毎年のように繰り返してきたのが在阪セリーグ某球団のファンたちです。
 彼らは、今年のオープン戦を首位で終えたこと、オープン戦首位の球団がここ3年リーグ優勝していること、新入団の高山などがバリバリ打っていること、帰って来た藤川が結構いけること等々…、いい話を聞かされても「首位言うても引き分けが多かっただけ」「ここ3年の優勝は巨人とソフトバンク、ちょっと格が違うでぇ」「打線は水もんちゅうしなぁ」「藤川もうええ歳やし…」とすなおに受け止めず斜めからみてしまうのです。
 このひねくれ根性―、この球団を愛するものの悲しい性と言ったところでしょうか。
 まぁ、私もその悲しい人間の一人ですが…。
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by takeshi_yamagen | 2016-03-23 12:55 | スポーツ話

 16.3.22
 文部省が高校生の政治活動を制限し一部の自治体が届出制を検討しているという。
 高校生であろうと大人であろうとデモや集会に出かけるのは、自身の思想・信条と共感できることが前提となるのが普通だから、その参加を届け出るということ自体が個人の思想・信条の開示の強要となる。届けられた先生方も基本的人権の侵害者となりかねずいい迷惑だろう。
 私が最も心配するのは、規制の枠をはめられることで「政治活動は『お上』のいう範囲内でしかしてはいけない」という意識が若者に植え付けられること。こんな動きは絶対許すわけにはいかないが、高校生を含む若者が路上で「戦争法廃止!安倍政権打倒!」を叫ぶ昨今、その動きを封じるため体制側も必死なのだろう。
 ところで私は高校時代、記憶にあるだけでも不破哲三委員長(当時)の話を聞きに共産党演説会に出かけ(1978年秋 豊中市民会館)、黒田府知事再選勝利をめざす集会に2回行っている(1979年春 扇町プール・豊中市民会館)。「福田内閣の有事立法反対学習会」を校内で開いたこともある。当然届け出などしていない。上記論法でいくなら、さしずめ校則違反3回(4回?)、即刻退学といったところだろうか。
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by takeshi_yamagen | 2016-03-22 19:18

 16.3.20
 この1月8日に「大阪若者提言」を発表させていただきました。先日は、志位和夫委員長が記者会見しまして、①高すぎる学費を10年間で半額にすること、②月額3万円の給費制奨学金、これをつくること、③最低賃金をどこでもすぐに時給1000円にする。そして1500円をめざすという新しい政策を発表いたしました。
 今度の参議院選挙は、18歳選挙権が実現する歴史的な選挙です。若者の力を集め、また世代を超えて、ともに未来をきりひらく選挙にしていこうではありませんか(拍手)。
もちろん格差と貧困で苦しんでいるのは若者だけではありません。近く「大阪の女性提言」も提案させていただきたいと思います。消費税増税をストップし、人間らしく働くルールをつくり、大阪と日本のくらしと経済の立て直しをすすめるために全力をつくしてまいります。
 みなさん、この大阪には、草の根のたたかい、全国の政治を動かすような影響を及ぼしてきたたたかいの歴史があります。70年代には黒田革新府政を誕生させ、この大阪選挙区からくつぬぎタケ子さんを当選させ、90年代に大阪選挙区で連続して議席をかちとってきました。
 昨年の「反維新」のたたかい、共同でがんばってきたたたかいが、5野党の一致のなかにも、国政選挙で与党だけでなく、その「補完勢力」――「おおさか維新」も少数に追い込むという形で、結実いたしました(拍手)。「改憲勢力の3分の2にはいる」ことを公言している「おおさか維新」に絶対に負けるわけにはまいりません(大きな拍手、「そうだ」の歓声)。
 この大阪のたたかいのを受け継いで、さらに発展させていく。みなさんとともに新しい時代をきりひらく。その先頭にたってがんばりたい。国会の場で文字通り先頭にたってがんばれるように、何としてこの夏の参議院選挙、大きなお力添えで私、わたなべ結を国政の場へと送り出して下さい。
 みなさんの熱い、熱い、ご協力、ご支援、ご奮闘を心からお願い申し上げ、私、わたなべ結の決意表明とさせていただきます(拍手)。みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました(大きな拍手、歓声)。
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by takeshi_yamagen | 2016-03-20 17:44

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 昨年、9月19日、安倍政権は安保法制、戦争法を強行成立させました。私はこの日に、インターネットにこう記しました。
「こんな政治が続くから、私は自分を奮い立たせ、声をあげ続ける。同じように願う仲間たちと、人間らしく生きるために。沸々とした静かな怒りを溜めて、もっと賢く、もっと強くならなければと思う」(拍手)
 小選挙区マジックで得た虚構の多数による力によって、憲法も、そして市民の反対する声も踏みにじって戦争法を強行成立させた。沖縄の辺野古の新基地建設強行に象徴されるように、権力を握ったら、どれだけ反対していても、「いうこと聞け」と上から押さえつける。私は、こんなえらそうな政治を、絶対に許すわけにはいきません(大きな拍手)。
 昨年来から大きく広がった世論と、そして草の根の運動がついに野党5党をまとまらせ、5野党の合意となって実りました。この5野党合意を本当に実現させ、戦争法廃止だけでなく、暮らしの問題でもさらに共同を広げ、安倍政権を退陣に追い込み、新しい政府をつくる。その一歩を今度の参議院選挙で必ず築くために、共同の架け橋となって奮闘している日本共産党を、そして大阪選挙区で私、わたなべ結を必ずみなさんのお力で勝ち抜かせてください。どうぞよろしくお願いいたします(拍手)。
 先日、「安保法に反対するママの会」のみなさんが事務所を訪ねて下さり、懇談させていただきました。「私たちの行動が少しずつ政治を動かしている。その実感があります」「ママたちはこの声を直接国会にもっていけない。この声をわたなべさん、国会に届けて下さい」といわれました。
「安保法制を廃止し、閣議決定を撤回する」、そして「安倍政権を打倒する」。この5野党合意を、新しい国会の場で実現する仕事、ぜひとも私、わたなべ結にやらせて下さい(大きな拍手)。
 関西でも「市民連合」が生まれ、「戦争法廃止」とともに「立憲主義の回復・個人の尊厳を擁護する政治」の実現がうたわれています。私、わたなべ結は憲法を守り、生かした政治の実現へ、その先頭にたってがんばります(拍手)。
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by takeshi_yamagen | 2016-03-20 17:43

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 18日開かれた日本共産党大演説会は小雨降る中池田からも100人を大きく越える方が参加して近年では最高の数となりました(全体では1万人)。
 志位さん、小林さん、平松さん、どの話もよかった。
 しかしなんといっても、わたなべ結さんの決して奇をてらうことはない、清心で淡々とした中に力強さを秘めた訴えが参加者の心を打ちました。以下全文を紹介いたします。

 みなさん、こんばんは。足下の悪いなか、こんなにたくさんの方にお越しいただき、本当にありがとうございます(拍手)。ご紹介にあずかりました、わたなべ結です(大きな拍手)。夏の参議院選挙、定数4のこの大阪選挙区で必ず勝ち抜く、その決意でがんばります。どうぞよろしくお願いします(拍手)。
 みなさん、私が、「もう2度と戦争する国になってほしくない」。この思いで日本共産党に入党したのは18歳の時でした。
 大学を出て非正規雇用で働き、前日まで一緒に働いていた派遣労働者の同僚が突然、首切りにあい、ひじょうにショックを受けました。「誰もが生き生きと働き、希望をもって生きられる社会にしたい」。この思いで、日本共産党で働こうと決意をしたのが26歳。これが、私にとって政治に深くかかわるきっかけとなりました。
 命を大切にせず、未来をつぶす政治は絶対に変える。その思いがいつも奮いたたせて、それからこれまで、数えきれない程の出会いの中で、たくさんの切実な声を聞いてまいりました。
 派遣労働の劣悪さといつクビを切られるかわからない。そういう状況のなかで、「派遣よりもホームレスの方がマシ」だと話し、着のみ着のまま路上に座り込んでいた若者、ボランティアにいった福島で、「福島出身者」というだけで差別される怒りと悔しさを、涙ながらに話してくださった被災者、介護を苦に起こる殺人事件に「絶対やったらあかんことやけど、気持ちはわかるんや」といわれた、介護離職した男性、そして、「自分の息子は社会貢献のために自衛隊にはいったのに・・・」と、涙を浮かべ、戦争法反対のデモに参加されたお母さん。
 一度しかない人生を、よりよく生きようと思った時に、それを阻む政治があるということを、私はこれまでに何度も目の当たりにしてまいりました。命を大切にせず、未来をつぶす、こんな政治は絶対に許すことはできない。必ず、みなさんと力をあわせてこの政治を変える。その思いでこれまでがんばってまいりました。そして、この思いが、いつも私を奮い立たせ、背中を大きく押してきました。
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by takeshi_yamagen | 2016-03-20 17:40

 16.3.18
 家族の誕生日(私5月、妻同月、息子3月)、結婚記念日(5月)と、ある時期まで春は山元家にとってラッキーシーズンだったのですが、ここ数年実母・義父の死(3月、5月)、親友の死(4月)、そして私の市議選落選(4月)とあまりいいことありませんでした。
 そして迎えた2016年の春―、昨年来蓄えられてきた戦争法阻止の国民のエネルギーは春の訪れとともに「保育所つくれ」など地に足つけた運動と一気に合流、「野党は団結!選挙に勝とう!打倒安倍政権!」の大きなうねりになりつつあります。そう、ここ2、3日の間にも福井や宮崎でも野党共闘が実現したとの嬉しい知らせが届きました。
 山元家の家族の動向などすっかり飲みこんでしまいながら、暖かい、いや熱い春がやってきました!
 このうねりを確かなものに―、いよいよ今日は志位和夫を迎えた演説会です。みなさん、こぞって朝潮橋へ!

<日本共産党大演説会のお知らせ>
3月18日(金)午後6時半~ 大阪市体育館(地下鉄朝潮橋下車)
 志位和夫、平松邦夫(元大阪市長)、小林節(憲法学者)、わたなべ結(党府青年学生委員会責任者)、大門みきし(参院議員)がお話いたします。
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by takeshi_yamagen | 2016-03-18 11:28

 16.3.16
c0133503_17321387.jpg 日本共産党委員長志位和夫のツイッターより

「野党共闘に対し与党から『野合』との攻撃が。攻撃者たちは、野党共闘が、戦後かつてない新しい市民運動の中から生まれたことを理解していない。この市民運動は、安保法制反対、立憲主義回復の大義のもと、思想・信条・政治的違いを越えて団結し前進している。この市民の歩みを「野合」と非難するのか?」(3月7日)
「5野党党首会談では『国政選挙で協力』と合意している。『国政選挙』に参院選だけでなく衆院選が含まれるのはいうまでもない。 参院選一人区の野党共闘とともに、衆院選小選挙区での野党共闘の具体化のための協議に入ることが急務だ。 与党が野党共闘潰しの早期解散をしたら返り討ちにする態勢を!」(3月8日)
「記者会見で。自民が野党共闘攻撃のビラを作成していることを問われ、野党共闘を脅威に感じ始めていることの現れだ。内容は陳腐で、ちゃち、とるにたらないレッテル貼り。『野合』というが立憲主義回復という国民的大義で結束している。『共産主導』というが5野党が結束、市民運動と連携している」(3月11日)

<日本共産党大演説会のお知らせ>
 3月18日(金)午後6時半~ 大阪市立体育館(地下鉄中央線朝潮橋下車)
 志位和夫、平松邦夫(元大阪市長)、小林節(憲法学者)、わたなべ結(党府青年学生委員会責任者)、大門みきし(参院議員がお話いたします。
※池田から直通バスも出ます。お申し込みはお近くの党員、市議会議員、または山元まで(072-763-2874) 
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by takeshi_yamagen | 2016-03-16 08:15