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 先日の総会で選出された共産党の新役員が14日国会内各会派控室を挨拶して回ったとき、「厚生労働委員会で小池さんとはいつも一緒。夫といるより長いくらい」と社民党の福島瑞穂さんから控えめな「告白」を受け「危険な発言だ」と軽くいなした小池晃新書記局長―、衆院北海道5区補欠選挙では前原誠司元民主党代表らと同じ選挙カーでマイクを握り、選挙後(25日)「初めてのデートにしてはうまくいきました」と語りました。もう忘れることにしましたが、前原さんといえば半年前わが党を○ロアリ呼ばわりした御仁。「嫌い嫌いも好きのうち」といったところでしょうか。また26日には民進党安住国対委員長も「次期衆院選について共産党と共闘していくべきだ」と胸に秘めた思い?を告白してくださいました。永田町野党内では性別問わぬ「グループ交際」真っ盛りといったところです。
 ところで24日参院滋賀選挙区で新たに野党共闘が成立。これで32ある参院一人区のうち18選挙区で合意に達したことになります。地方でも恋愛成就が続いているのはうれしい限り。
 野党共闘野合論、共産党暴力革命論など、これからも安倍自公政権側から野党の分断を図る攻撃が続くでしょう。しかし、恋の炎は障害が大きいほど強く燃え上がっていくというもの。もう誰にも消すことはできません。
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by takeshi_yamagen | 2016-04-29 10:08 | 打倒!安倍政権

 16.4.28
 今回の北海道5区の選挙結果をさらに詳細に見ると、池田真紀氏の得票はほぼ前回衆議院選挙での民共両党の合計票であること、民進支持層の95.5%、共産支持層の97.9%が池田候補に投票したこと(東京新聞)が明らかになりました。
 選挙前、民進党(民主党)内から「共産党と組めば保守層が逃げる」「国民に共産党アレルギーがある」という声が出ていましたが、そのどちらも杞憂だったことが証明されたわけです。それが今回の選挙の最大の教訓ではないでしょうか。
「支持政党なし」の無党派層の73.0%が池田氏に投票してくださったこともうれしい限りですね。
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by takeshi_yamagen | 2016-04-28 11:14 | 打倒!安倍政権

 16.4.27
 画面を指で押したり横に滑らせたり、つまむ動作をするたびに、「この小さな長方形の板がこんなこともしてくれるんだ」と日々感心しながら始めたスマホ生活も3週間が過ぎようとしています。
 先日ある会議の場で電話の呼出音が突然鳴り響きました。あわてて電話を切ろうとしましたが、切り方が分からず焦っていると、いきなり「なにかゴヨーですか」とメード姿の羊が喋りだしました。あわてて「しゃべってコンシェル」を押してしまったのです。思わず「お呼びじゃない!」と叫んでしまいました。これまた勝手がわからずにシャッターを押してしまった回数はすでに10回以上。あまり見たくない自身の顔写真がちゃっかり機内に保存されてしまっています。意外に電気を消費し充電コードが手放せないことも学びました。
 また気がつけば意味もなくスマホをいじっている自分に気づくことが一度ならず。私はゲームこそしませんが、スマホ依存症に十分気をつけなければならないことを痛感しています。
 前回FBにあげた時、Nさんから「秘書が2、3人ついたような感じですよ」とのコメントを頂きましたが、この小さくて有能だけれども大食漢でわがままでちょっと危ない秘書に今はただ振り回されています。十分コミュニケーションがとれるようになるには今しばらく時間が必要なようです(4/7付ブログ参照)。
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by takeshi_yamagen | 2016-04-27 10:02 | 建声元語 ―よもやま話―

 16.4.26
 24日投開票された衆院北海道5区補欠選挙は、野党統一候補で無所属の池田真紀さんが自民党公認候補に敗れたものの、僅差に迫る大健闘となりました。
 安倍晋三政権が戦争法を強行成立させてから初の国政選挙、しかも自民党の地盤が強く当初はダブルスコアで自公候補当選まちがいなしと言われた選挙区で、戦争法廃止などを掲げる野党候補が大接戦に持ち込んだことはきわめて重要です。横綱が平幕に土俵際まで追い詰められ、うっちゃってやっと勝ったってところでしょうか。
 補選で大きな力を発揮した野党と市民の本格的な共闘をさらに前進させ、2カ月後に迫った参院選で、自民・公明の与党とその補完勢力を少数に転落させ、安倍政権を退陣に追い込んでいくことが求められます。
 今回の補選結果をもう少しよく見ると、市レベルでは札幌(厚別区)、石狩、北広島、江別で池田さんが勝ち、千歳、恵庭という自衛隊の町では自公候補が池田票を上回り相手側としてはメンツを保った形です。しかし逆にいうとフツーの街では野党共闘が自公を上回ったというわけです(その千歳市でも前回衆議院選挙票に比べると民主・共産の得票合計がほぼ同数だったのに対し、自民票は1,745票減らしています)。出口調査などによると無党派層の7割が池田さんに投票したことも特筆すべきことです。次につながり大阪でも活かせる教訓がいっぱい見て取れます。池田候補と北海道5区の有権者に感謝、感謝です。 
 この選挙については野党共闘を評価する論評が多くある一方で、前回も触れましたが「野党は戦略の練り直しが迫られる」などというマスコミもありました。戦争法廃止、立憲主義守れ、保育所建てろ…、大義と国民の要求を掲げ野党が団結して勝利にあと一歩まで追い詰めたこの選挙結果から、細かい点は別にして大きな戦略の練り直しがどうして野党側に求められるのか、私にはよくわかりません。
 戦略の練り直しというならば、格下の相手に土俵際まで追い詰められた横綱(自公政権)のほうではないでしょうか。
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by takeshi_yamagen | 2016-04-26 11:43 | 打倒!安倍政権

 16.4.25
 報告が遅くなりましたが4月中旬以降のあれこれをまとめて報告。
 まず10日投開票で行われた茨木市長・市議補欠選挙。
 市長選挙では末武市長候補が「大規模開発優先・福祉暮らしの予算削減の姿勢の転換、木本市長の疑惑追及」を訴え14,842票を獲得し健闘、木本市長の再選を阻みました。また市議補欠選挙ではあさとう候補が15,459票を獲得しました。実は茨木では国政・府政・市政、あるいは本選挙・補選を問わず党派選挙で共産党は1万5千票の壁をこの間ずっと超えることができなかったのでこちらも大健闘。末武市長候補、浅藤市議補選候補とも当選には至らなかったものの、得票率20%を超え7月の参院選挙へ向け貴重な成果をあげたといえるでしょう。
 17日はたつみコータロー参院議員、わたなべ結を迎えての池田の共産党演説会。これも150人と近年になく多くの方に集まっていただき大成功。
 一昨日23日に池田駅前で行われた戦争反対集会(戦争させない池田の会主催)では、ママの会や9条の会、新日本婦人の会のみなさんなどが戦争反対を訴えましたが、女子大学生、茶髪のラップ兄ちゃんが「私にも言わせて」と飛び入りでマイクを握り予期せぬ展開に主催者もびっくり。最後は「戦争法廃止!野党は共闘!」のコールが池田駅前に響き渡りました。
 大阪の話ではありませんが、昨日投開票の衆院北海道5区補欠選挙で野党統一の池田まき候補が自民候補を相手に僅差で破れたとはいえ大健闘!「野党は戦略の練り直しが迫られる」なんていうテレビもあったが、池田まき候補はダブルスコアと言われた選挙を大接戦に持ち込み、野党にとっては安倍政権を倒すには共闘しかないことが改めて示されたわけでどう練り直しするのか私にはよくわかりません。練り直しが迫られるのはむしろ与党側ではないでしょうか。
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by takeshi_yamagen | 2016-04-25 10:24 | 打倒!安倍政権

 16.4.21
 14日の地震発生以来、現地では自治体関係者、医療関係者、そして知事の要請で出動した自衛隊のみなさんをはじめとした多くの方々が被災地支援・復興へ懸命にがんばっておられます。そして全国から多くの物資が続々と九州へと届けられ義捐金も集まりつつあります。
 そんな状況を見るにつけ私が本当に残念に思うのは地震発生以来安倍内閣がとってきた態度と行動です。未だに激甚災害指定を行わない一方で、救援物資の運搬に自衛隊のヘリコプターがあるのにわざわざ危険なオスプレイを使い、余震が怖くて家の中に入れない被災者に「今日(15日)中に屋内の避難場所を確保せよ」(河野太郎防災担当大臣)と言い、財布も持って出ることすらできなかった人も多い被災者に金を出して買えと言わんばかりに「70万食の食品を今日(17日)中に店頭に届ける」(安倍首相)と言い放つ…。被災者の心を逆なでし、不安を煽ることが目につきます。
 また震源域が南西(熊本県南部)にも広がっていることから国民誰もが鹿児島県の川内原発の不測の事故を心配しているにも関わらず、丸川珠代原子力防災担当相は「原子力規制委員会が言っているから原発は停めない」とまるで他人事。当の原子力規制委員会の田中俊一委員長に至っては「科学的根拠がなければ、国民や政治家が止めてほしいと言ってもそうするつもりはない」と開き直りとも言える態度をとっています。
「自国の憲法すら守らずに若者を戦地へ送ろうとする安倍内閣に国民の命と安全を守ることを期待することがそもそも間違いなのだろうか…」と、少々投げやりな気持ちになる時もあります。しかし安部内閣にはやはり被災地の声に耳を傾けて被災者救援に全力をあげてもらわなければ困るのです。一人の人間にできることは限られますが、その点については私も協力を惜しまないつもりです。
 以上個人的な感想まで。
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by takeshi_yamagen | 2016-04-21 08:58

被災者支援へ共産党全力

 16.4.18
 九州の地震で亡くなられた方に哀悼を捧げ、被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。
 14日以来の九州地方の地震を受けて日本共産党は現地に田村、真島衆院議員を派遣、地元党組織・議員と協力して被災者支援に全力をあげています。国会では救援優先で自民党にTPP特別委員会の開催見送りを申し入れ同委員会は休会となりました(志位和夫ツイッターを元に作成)。PR]
 また志位委員長は「共産党は政府に対し、川内原発をこのまま動かし続けていいのかと検討を求めてきた。『このまま原発を動かしてしまって大丈夫か』という強い不安が私どもに届いている。今、九州で起こっている地震は震源域が広がっており、どこまで広がるか分からないという状況となっている。万が一、原発事故が起こった際の避難計画の手段として予定されている新幹線や高速速道路も使えない状況だ。電力需要が逼迫(ひっぱく)しているわけでもない。ですから、万が一の備えとして川内原発は止めるべきだと率直に提起した。少なくとも政府として、原発をこのまま継続的に動かしていいかどうかについては真剣な検討が必要ではないか」と東京都新宿区のJR新宿駅前の街頭演説で(17日)と主張しました。

 池田の共産党は地震発生の翌日夕方、さっそく街頭での救援募金に取り組み、石橋で7,500円、石橋で4,000円の募金が寄せられました。。
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by takeshi_yamagen | 2016-04-18 06:35 | 日本共産党はこんな政党です

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 時折叩きつけるような雨が降る中、今夕阪急茨木市駅東口で開かれた末武市長候補の街頭演説会は「失政ばかりの市政はダメ、なれあい陣営の弁護士はなにを言っているかさっぱりわからん。末武さんしかない」(年金者組合Uさん)、「従軍慰安婦容認発言を謝罪するどころか開き直り、公開討論会にも難癖をつけてきた誠意も品格もない市長は退場」(新日本婦人の会Sさん)など、市民のみなさんの力強い決意表明でスタート。続いてあさとう雅志市議補選候補が「なんとしても末武さんを市長に押し上げてください。私も市政刷新のため全力あげてがんばります」と力強く訴えました。
 次にマイクを握った末武候補は「彩都東部開発など大型開発に2013年以降150億の市費を投入し、その財源かき集めるために公共料金値上げ、保育所民営化、老人福祉センター廃止など市民生活を切り捨てる現市政を許すわけにはいかない」さらに「市長疑惑は市長辞任に値する大スキャンダル。疑惑解明に全力をつくす」と続け、「市長が変われば市政が変わる。そして、国保料、下水道料金の値下げ、保育所建設、子どもの医療費助成の拡大等々、市民の要求が実現します。どうか私を市長に押し上げてください」と訴えると聴衆から「「よ~し!」「そうだ!」の声が飛びました。
 また国会の合間を縫って駆けつけた清水ただし衆院議員は開口一番「15分の演説のために3時間かけて新幹線で国会から来ました。終わったらまた3時間かけて戻ります。なぜか。大規模開発をやめさせて暮らし・福祉第一の茨木市政をと訴える末武さんにどうしても市長になってもらいたいからです」と気迫の訴え。
 清水さんはさらに「市民の要求には耳を傾けない一方で、166億円の市の積立金を巨大開発に注ぎ込む市長は退場しかない。一方のなれあい・相乗り弁護士候補は今になってクリーンな政治と言い出しているが、政務活動費の不正支出がぞろぞろ出てくる維新に推される人にクリーンな政治を期待できるか」「なれあい・相乗り弁護士候補の口から出るのは抽象的なことばかり。今も市政のことも将来のことも具体的な政策語れないのは、寄合所帯だからにほかならない」とばっさり。「待機児解消でも『国の補助金とってきて、公立保育所を建て、認可保育所を増やし、熟達した保育士にがんばってもらうために給与も増やし、誰一人として保育所落ちない茨木市をつくろう』と具体的な市政転換の道筋示してがんばる末武さんをなんとしても市長に押し上げよう!」と訴えると、駅前は大きな拍手と「がんばろう!」の声に包まれました。
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by takeshi_yamagen | 2016-04-07 22:14

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 先月末頃から携帯電話が異常をきたし、呼び出し音はなるものの通話が全くできなくなってしまいました。
「これでは仕事にならん」とばかりに携帯ショップにかけこんで「ちょっと直してください」とガチで修理を依頼したところ、対応してくれた男性店員(名札プレートにはS谷さんとありました)は私の顔と黒い携帯電話を交互に見ながら「修理に出すとお時間もお値段も少々掛かると思います。保証期間もすぎてますし…」「お客さんの使用頻度からいうとかけ放題プランで今よりかなりお安くなりますよ」「ポイントも貯まっているし、タブレットもお付けできます」と丁寧かつ断定的に買い替えを促されました。
 自分でも「口説いかな」と思いながらも「もうこれ(ガラ携)の時代じゃないということですか」と食い下がると、「まぁお客さんがどうしてもとおっしゃるなら別ですが、この機にスマホにされたほうがやはりよいかと…」と今度は憐れむような目でおっしゃいました。
 てなわけでワタクシ山元は本日およそ15年に及ぶ電話機能ほぼオンリーの携帯電話生活を卒業、いや半ば強制退学させられた次第であります(卒業証明写真。上か今回購入したタブレット、スマートフォン、これまで使用していた「ガラ携」)。
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by takeshi_yamagen | 2016-04-07 15:40 | 建声元語 ―よもやま話―

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 この土日は大変うれしくおめでたい行事が続き、茨木の選挙の合間を縫って参加しました。
 2日は石橋の共産党のお花見。毎年豊島野公園で開催しているのですが、実はこの2年間雨にたたられて、青空のもとでの開催は3年ぶり。みなさんとおでんにお稲荷さんに唐揚げにと舌鼓を打ちました。
 3日は山田芳江さんの米寿を祝う会。
 農地改革など戦後改革が劇的に進む1947年、兵庫県猪名川町から池田尊鉢の農家に嫁いでこられた山田芳江さんはほどなく農民運動に接し、長年婦人後援会会長として日本共産党の前進のために奮闘してこられた方です。「選挙が危ないと聞く『私の娘をよろしく』と保守的な農家を1軒1軒回ってくださった」(垣田千恵子元市議)c0133503_10523092.jpg「場所がなくて共同保育所を開くことができないと聞くと、子どもたちのために自宅を開放してくださった」(藤原みちこ市議)さらには「石臼を軽々回して運ばれるのには驚いた」といった剛毅なものまで、さまざまな興味深いエピソードを伺いました。
 私は「山田さんの育ててくれた池田の共産党のこどもたち、今度は孫の世代の私たちが引き継いでいきます」とごあいさつ申し上げました。山田のおばちゃん、いつまでもお元気で私たちをみつめていてください(写真は菅野悦子元衆院議員から花束を受け取る山田さん)。
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by takeshi_yamagen | 2016-04-04 10:53