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 17.1.25
 他党の状況を見てみましょう。
 <維新>
 改選時7議席の維新は9人を立て2議席増を狙いましたが結局4人(現職3人・新人1人)が落選、5議席に後退しました。得票を見ると維新は前回に比べて14,767票から19,962票へ約5千票上積みしているようにみえます。ただ維新の候補者の中には前回選挙時みんなの党だった塚氏や共産党を除名され無所属で出馬した岩本も含まれているため二人の前回得票を維新のそれに加えると19,329票となり、実はほとんど変わっていないと言えます。候補者を増やして維新票の掘り起こしを狙った維新の目論見は失敗したといえるでしょう。
 この間衆院大阪9区筋では箕面市議選で1人落選、豊能町長選で元維新町議が落選、池田では府議選で議席を失い市議選で3議席を獲得するも一人は現在とらわれの身、そして今回の大敗―、維新の正体を9区の有権者は見抜きつつあるのではないでしょうか。
 <自民>
 自民党は公認4人、推薦3人を立てましたが推薦候補は全滅、公認候補いずれも得票を大きく減らしました(公認得票数:前回14,164票→今回10,349票)。ほぼ半減した人もいます。
 公明党も得票を減らしたわけで、国政で悪政をすすめる自民・公明・維新にとってはやはり厳しい選挙結果であったといえるでしょう。
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by takeshi_yamagen | 2017-01-25 20:42 | 維新退場!

 17.1.25
 さらに茨木市議選をめぐる私見をいくつか。
 既報のとおり、今回の市議選で日本共産党は議席増はならなかったものの3議席を維持、投票率・総投票数ともに下がる中、得票数、得票率、議席占有率を前進させました(得票数:前回8,666→今回9,460、得票率:9.65%→10.59%、議席占有率:10.00%→10.71%)。
 今回の市議選は極寒の中でたたかわれたこともあってか、駅頭でのビラの受け取りや街かど演説の反応がすこぶるよかったとは言えませんでした。要は有権者のみなさんがポケットから手をだし、おうちからなかなか出てきてくださらなかったわけです。ただいつもと違ったのは子育て世代の方(ママのみならずパパも!)の反応が比較的よかったこと。その背景には維新市政のもとで小児救急が廃止されたことや医療費助成が小学校卒業までにとどまっていることへの不満の高まりがあることは間違いありません。高齢者についていえば自民・公明・維新の年金カットへの怒りが高いことが窺えました。
 現状変革への静かな思いがわが党への期待につながったと言えるでしょう。
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by takeshi_yamagen | 2017-01-25 20:39 | 大阪9区飛び歩き

 17.1.23
 22日投開票でおこなわれた茨木市議会議員選挙(定数28=2減)で、日本共産党は、現職の朝田みつるさん、畑中たけしさん、大嶺さやかさんの3人が当選しました。議席増をめざした新人のあさとう雅志さんは及びませんでした。
 定数2減の28議席に43人が立候補した多数激戦のなか、わが党は現有3議席を守り、前回比で得票数、得票率、議席占有率を伸ばしました。得票・得票率・議席占有率ともに前進したのは日本共産党だけです。
 大阪維新の会は9人を擁立しましたが現職3人と新人1人が落選し、改選7議席から5議席に後退しました。
自民党は公認・推薦候補を7人擁立しましたが3人の推薦候補が落選し、前回の4議席にとどまりました。公明党6議席、民進党2議席とともに現有議席を維持、新社会党は現職1人、無所属は現職7人が当選しました。
 総じて自民と維新に厳しい審判が下った選挙といえるでしょう。
 取り急ぎのご報告まで。大阪と全国のみなさんのご支援に、心から感謝します。ありがとうございました。
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by takeshi_yamagen | 2017-01-23 15:25 | 大阪9区飛び歩き

 17.1.19
 国でも茨木でも自民・公明・維新の私たちの願いに答えない政治が続くのであるならば、悪政の防波堤として市民の生活を守るのが市議会の役割だと思います。
 日本共産党は、高校卒業まで医療費助成の拡充に頑張ります。介護・国保料の引き下げ、急病診療所の小児科復活、保育所増やし待機児ゼロ、みんなで食べる中学校給食、バス乗り継ぎ券発行、コミニティバス運行実現にがんばります。全部やっても20億円です。183億円のためこみを活用すれば十分可能です。市にないのはお金ではなく、市民の声に耳傾ける福祉の心ではないでしょうか。
 日本共産党は今回の選挙では日本共産党の朝田みつる、畑中たけし、大嶺さやか、あさとう雅志の4人の候補者が、共産党の議席1議席増めざしてがんばっています。自民・公明・維新とたたかい、市民との共同、野党共闘をすすめる日本共産党の候補者をどうかお願いいたします。
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by takeshi_yamagen | 2017-01-19 11:48 | 大阪9区飛び歩き

 17.1.19
 さて、昨年まで続いた維新市政は彩都などの大型開発はすすめる一方で、子どもの医療費助成は小学校卒業まで、市民会館は市民の声を聞かず閉鎖、そして急病診療所の小児科廃止など、私たちのくらしや福祉には本当に冷たい市政でした。
 ある維新市議は急病診療所の小児科廃止の批判が高まる中、「言うだけなら誰でも言える」(17日夕JR茨木駅)と言い訳し始めましたが、最後まで急病診療所の小児科復活は言えませんでした。それもそのはず、12月議会で維新議員は「身を切る改革はした。これからは市民負担をふやさせてもらう」と言い放ったのですから…。
 こんな維新や、維新路線から脱却できない自公の現市政に願い託せないことは明らかではないですか。
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by takeshi_yamagen | 2017-01-19 11:47 | 維新退場!

 17.1.19
 茨木市議選、私の応援演説から―

 安倍自民・公明政権と維新の会が、国民多数の声を無視し、年金カット、カジノ解禁など悪法を次々と強行しました。とりわけ維新が推進するカジノ法は、ギャンブル依存症が増えることを法案提出者も認めています。人の不幸を踏み台にする賭博で経済発展などありえないではないですか。法案成立後も世論調査では7割の人がいらないと答えているカジノを大阪につくらせないため、日本共産党は全力あげてがんばります。
 さて、なかなか私たちの願いが届かない国会ですが、いいこともありました。来年度予算で返さなくてもよい給付型の奨学金が不十分ですが導入されました。また保育環境の向上のため保育士さんのお給料の最大月4万円引き上げも盛り込まれました。これらはいずれも共産党を含む野党4党で要求していたもので、野党共闘が国民の願いを実現するため力を発揮しつつあるのです。
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by takeshi_yamagen | 2017-01-19 11:45 | 大阪9区飛び歩き

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 天気予報では今日15日は近畿中部平野部でも積雪の予想でした。早朝、自転車で赤旗配達に出ると一面雪景色。ただ幸いなことに路面は自動車が走れないほどではありません。ちょっとほっとして配達後すぐさま今日から始まった茨木市議会議員選挙の出発式に駆けつけ、昼前に一旦池田に戻って共産党の池田東支部の新年会にお邪魔した後、茨木にとんぼ返りして再び市議選のお手伝い。
 途中JR茨木駅前で維新の宣伝に遭遇しました。「格差と貧困なくします。塾代補助し、医療費助成は中学卒業まで拡大します」とのこと。「なにつじつまの合わないこと言ってるんだ。つい先月の市議会で『市民の負担を増やします』って言い放ったのはほかならぬあんたの同僚の維新議員じゃないか!」と思わずつぶやいてしまいました。こんなこと平気でするのが維新なんだよなぁ。「身を切る改革」の目的が市民負担を増やすことが明らかになる中、彼らの矛盾が広がっていることを垣間見た次第です。
 なお、今日から伊豆でわが党の27回党大会が始まり、民進党の安住さん、自由党の小沢さんをはじめ4野党会派の方から心のこもったお祝いの言葉を頂戴しました。実は共産党95年の歴史で国内他党派の方が大会に出席されるのは初めてのこと。ともに力あわせて衆院選で自民・公明・維新に厳しい審判を下しましょう!
 慌ただしくも歴史的な一日が過ぎていこうとしています。
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by takeshi_yamagen | 2017-01-15 21:24 | 大阪9区飛び歩き

 17.1.14
 子どもが夜中に熱を出した―、本当に心配ですね。私が驚いたのはそんなときに駆け込める医療施設が茨木市内にないことです。正確にいうと2年前までは市内春日に保険医療センター附属急病診療所の小児科があったのですが、維新市政で廃止されそのままになっているのです。
 子育てママの間からは「小児科救急があるから春日に引っ越してきたのに…」「子どもが夜中に調子が悪くなって高槻市内の施設までタクシーを走らせた。往復1万円近くかかった」などの悲鳴があがっています。受診の自己規制で子どもが重篤になるのではないか―、本当に心配です。  
 他にも子どもの医療費助成は共産党議員団が市民のみなさんと力あわせて小学校卒業まで拡大しましたが、周辺市は中卒まで(高槻・吹田)、箕面は今春から高卒まで拡大することになっており、茨木市はまだまだ立ち遅れています。 
 茨木市は府内有数の税収の多い町、180億円のため込みがあります。高卒までの医療費助成も認可保育所増設も小児科復活もやる気があればできます。「これからは市民の負担を増やす」(維新市議)など論外です。
 さぁ、明日から市会議員選挙―、日本共産党の4人へのご支援どうかよろしくお願いします。
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by takeshi_yamagen | 2017-01-14 16:38 | 大阪9区飛び歩き

 17.1.12
 国や市が悪政をすすめるならばその防波堤となって市民の暮らし、福祉、教育を守るためにがんばるのが市民の代表からなる市議会の役目です。しかし市議会の自民・公明・維新は市長と一緒になって暮らし・福祉・教育切捨てを進めています。維新にいたっては「これからは市民の負担を増やしてもらう」と議会で公言するありさまです。
 日本共産党市会議員団はこの間医療費助成小学校卒業まで拡充、国民健康保険の特定検診の無料化、さらにはJR茨木駅構内のエスカレーター設置工事開始など市民の切実な願いを実現してきました。また親族の差し押さえを延期させるよう前維新市長が圧力をかけた問題でも、百条委員会などでその真相解明にがんばってきました。
 これからは「市民アンケート」に寄せられたたくさんの意見や要望をもとにして、夜間・休日の小児科救急医療の復活、認可保育所増設、高校卒業までの医療費助成、国民健康保険料や介護保険料の負担軽減、コミュニティバスの運行の実現めざしてがんばっていきます。
 これすべて実施しても20億円、市のためこんだ180億円の基金をつかえば実現します。「市民の負担を増やす」必要などどこにもありません。
 今国政では安倍自公政権と維新の暴走をストップさせるため、市民と野党の共闘がすすみ、返さなくてもよい給付型奨学金の導入、保育士の賃上げなど具体的な成果もあげつつあります。 
 この茨木でも市民のみなさんと力あわせて維新市政の負の遺産を一掃し、誰もが安心して暮らせる茨木市政を実現していきたいものです。
 市民共同、野党共闘の「しんばり棒」としてがんばる日本共産党の議席が3人から4人にふえてこそ、茨木市民の願いは叶います。
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by takeshi_yamagen | 2017-01-12 15:59

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 1月15日告示、22日投票の茨木市議会議員選挙が近づいてきました。私も4人の予定候補(朝田みつる、畑中たけし、大嶺さやか、あさとう雅志)の応援で茨木市内各地を飛び回っています。
 今度の市議選は茨木市民にとって大事な選挙であることはもちろんです。同時に今後の国政にも影響を与える大事な選挙になってきました。
 昨年末の国会では自民・公明の安倍政権与党と、維新の会が手を組んで、カジノ解禁法案、年金カット法案、TPP承認・関連法案など、国民多数の反対の声にいっさい耳を貸さず、まともな説明もしないで次々と採決を強行しました。とりわけ問題なのは維新が強く推進するカジノ解禁法です。ギャンブル依存症が増えることを法案提出者も認めていますし、そもそも人の不幸を踏み台にする賭博で経済発展などありえません。
 茨木市でも昨年4月まで続いた維新市政のもとで、当初計画が破綻した彩都(さいと)東部地区開発など大型開発はあくまでもすすめられる一方、夜間急病医療センターの小児科廃止や市民会館の閉館が強行されるなど、市民不在の冷たい市政が続きました。自民・公明の現市政になってもその路線は変わっていません。(写真はあさとう雅志予定候補の報告会であいさつする私)
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by takeshi_yamagen | 2017-01-12 15:56 | 大阪9区飛び歩き