17.8.16
  本日は平和夏祭りにお越しくださいましてありがとうございます。来るべき衆院選挙、大阪9区でお世話になってまいります山元たけしでございます。
 冒頭まず私が申し上げたいことがあります。私は(江崎新沖縄北方大臣のように)お役所に書いてもらった原稿を棒読みしたこと、一度もありません!今日のあいさつも心を込めて自分の頭で考えてまいりました。ではその自分で考えた原稿はどこや、記録に残っているのかと問わればば少し痛い。なぜなら私は詳細に原稿を書く習慣がないので記録も残っていないからです。今日は記録よりみなさんの記憶に残るあいさつを申し上げたいと思っています(ここで「時間ないんやから早よ本題に入り!」との藤原美知子市議の適切な教育的指導が入る)。
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by takeshi_yamagen | 2017-08-16 13:01

 17.8.14
 議会の実情を暴露して「ここまで書くか!」と与党議員から抗議を受けたこともありました。
 市の制度を紹介して「さっそく利用しました」と市民の方から喜ばれたこともありました。
 家庭内の下世話なできごとを書いて「うちの内情ばらすな!」と妻から怒られたこともありました。
 時には市の施策を評価し「よく書いてくれた」と市の職員から思いがけず感謝されたこともありました。
 さらに石橋の街の変化を記して「とてもなつかしいです」とかつて石橋に住まわれていた方からメールを頂いたこともありました。
 このように山元家内、池田市内、日本共産党内?でなにかと物議を醸し続けてきた私のブログ「山元たけしのあの日その時、そしてこれから」が本日10周年を迎えました!自分で祝うのもなんですが、こつこつ続けてきたものが節目を迎えるのはやはりうれしいものです。
 昨日数えてみると書き散らかした記事数が積もりに積もって2,208本(鳥谷よりも阿部よりも早く2千本を達成していました)。一月平均18.4本で、二日に1本は書いてきたことになります。
 今後とも引き続きご愛読のほどよろしくお願いいたします。 
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by takeshi_yamagen | 2017-08-14 12:52 | 極めていきます ブログ道

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 触れ太鼓が響きわたり、共産党女性後援会長の90歳とは思えない元気な開会宣言で幕を開けた昨日の池田平和夏祭り。党池田市議団と私が挨拶申し上げた後は、ヒップホップダンス、ハーモニカ演奏、ピアノ弾き語り、ポップス独唱、民謡独唱、花笠音頭、うたごえと中央舞台は大盛り上がり。駆けつけてくれた清水ただし衆院議員のお待ちかねの政治漫談…、いや国会報告が始まると会場は爆笑の渦に包まれました。
 翻って会場を見渡すとおでんに焼きそば、コーヒー、焼き鳥、チジミ、綿菓子等々のテントがズラッと並び、コリントゲーム、スマートボール、魚釣りゲーム、バルーンアートと子どもたちも大喜びでした。
 ところで今回は清水さんと私が抽選会を担当。当選者が決まるたびに会場各所から歓声があがりました。もちろんくじ引きは厳正公正。当選者と私はゴルフや会食はともにしていないことひとこと申し添えておきます(笑)。
 祭りの成功に尽力されたみなさま、ありがとうございました。
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by takeshi_yamagen | 2017-08-13 20:39

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 明日12日(土)午後5時から阪急池田駅前てるてる広場で、恒例の池田平和夏祭りが開催されます。中央舞台ではお馴染みのヒップホップダンス、歌謡・ポップスショーに加え今回は哀愁のハーモニカ独奏も加わりました。もちろん新婦人のみなさんの戦争写真展、医療生協のみなさんの健康チェックもあります。清水ただし衆院議員と私もあいさつさせていただきます。ぜひお越しください!(写真は昨年のようす)
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by takeshi_yamagen | 2017-08-11 19:28

 17.8.10 
 7月の画期的な核兵器禁止条約採択を受けて広島と長崎はあの日を迎えました。
 各々の式典で知事も市長も国連事務総長(代理)も、誰もがこの条約を実践し真に核兵器のない世界をつくろうと訴えました。ただ一人核兵器禁止条約には一言も触れなかった人がいました。安倍首相です。「政府は条約締結の促進を」と松井広島市長が迫った時の首相の左目を閉じた不機嫌そうな表情が印象的でした。また田上長崎市長は「核兵器保有国と比較兵器保有国の橋渡し役とするというが、なぜ核兵器禁止の交渉会議に参加しなかったのか」と率直な疑問を投げかけました。確かに橋をかけるならまず一方のたもとをよくみてくる必要があります。安倍政権はそれすらしなかったわけです。
 長崎では被爆者から「あなたはどこの国の総理ですか。今こそわが国が、あなたが核兵器廃絶の先頭に立つべきです」「禁止条約に参加しない被爆国の立場を放棄している。口先だけの核廃絶というほかない」と厳しく指弾されました。
 まぁ、安倍さんにやる気がないなら仕方ありません。「彼ら(安倍政権)が条約にサインしないというなら、私たちの手でサインする政府をつくろうではありませんか!」(6日 共産党委員長志位和夫 原水爆禁止世界大会にて)。そのとおり!
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by takeshi_yamagen | 2017-08-10 09:13 | 打倒!安倍政権

 17.8.8
 さて怒った爬虫類はカメだけはありません。
 兵庫県伊丹市の小学生がヤマカガシに噛まれ一時意識不明になったのですが、幸い今は快方に向かっているとのことです。ヘビを捕まえて遊ぶような野生児がまだいることも驚きでしたが、有毒動物については学校でも家庭でもちゃんと教えなければならない時代になってきたんだなと痛感した次第です(※)。
 そんな爬虫類話に花を咲かせていると、今度は池田市内在住の爬虫類好きのYさんが以前飼っていたカメレオンについて話し始められました。「飼い始めてしばらくしてから樹上で全く動かなくなりました。元々あまり動かない動物だからと当初あまり気に止めなかったんですが、しばらくしてなんと枝に捕まったまま死んでしまっていたことが判明!彼のエサ用に飼ったハエに夫がそうとは知らずに殺虫剤を吹きつけ当のカメレオンも死なせちゃったわけ」と話され、「今度はカメレオンが逆襲してくるかもしれませんね」と続けられました。

※今度の1件でヤマカガシの血清をつくる体制が極めて不十分なことも知りました。対策の強化が望まれます。
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by takeshi_yamagen | 2017-08-08 12:25 | アニマルライフ

爬虫類の逆襲① カメ編

 17.8.8
 ヒアリ以来再び注目の集まっている外来生物。テレビ各局でも特集が組まれたりしています。
 その中の一つが北米原産のカミツキガメです。文字通り何にでも噛みつく大型の淡水カメで、千葉県印旛沼周辺で繁殖、春から夏にかけては岸に産卵のために上がってきて特に危険だとのこと。
 ミシシッピーアカミミガメ(ミドリガメ)にせよこのカミツキガメにせよ、ペットとして北米から輸入され、手に負えなくなって飼い主が放したものです。彼らにしてみれば平穏に暮らしているだけなのに駆除の対象にされる―、人間の身勝手さに噴飯やりかたないといったところでしょうね。
 そして「こんな人間たちとはやってられない」と決意したわけではないでしょうが、岡山の動物園からゾウガメが逃走、そこそこの巨体なのにまだ見つかっていないとのことです。園側は「動きがゆっくりなので、すぐ捕まえられると思った」と話しているとのこと。
 カメに油断するとえらい目にあうのはウサギだけではないようです。
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by takeshi_yamagen | 2017-08-08 12:23 | アニマルライフ

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 週末の活動報告。
 4日(金)は午前中こそ少しゆっくりしましたが、午後は茨木市内で共産党の会議のあと、夕刻石橋駅前宣伝、その後高尾靖子町議の町政報告会で豊能町にあがり、とんぼ返りして豊中市内で開かれた市民集会とことん追及森友学園にかけつけました(写真)。
 5日午前は辻隆児前市議会議員のお葬式でした。教師出身でおられただけに池田の歴史、とりわけ戦後教育史について造詣が深く、議会内外で興味深い話をたくさん教えていただきました。辻さん、ありがとうございました。安らかにお眠りください。
 午後は池田市内で開かれたサマースクールに参加(写真)。小学生のとカレーつくりや工作(たて笛つくり)に興じました。その後スマホの調子が悪く近くの携帯ショップへ。
 6日早朝は赤旗配達、その後終日共産党の会議。夜は高校の同級生の土屋保文君が脚本を担当した「明日へ 戦争は罪悪である」の試写会へ行きました。やっぱりいい映画です。ぜひご鑑賞くださいませ(7/24付ブログ参照)。
 そして本日7日、台風が近づいています。みなさまお気をつけください。
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by takeshi_yamagen | 2017-08-07 15:01

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 先日、ある飲食店のママのMさんから相談を受けました。「石橋西口を出た左前方、サンロードや石橋商店街、旧国道171号といったメインの道路から少し入ったところが暗いので電灯を設置してほしい」というものでした。
 そこは飲食店のネオン看板が並ぶ中に住宅が点在している一画で、すでに数基の街灯も設置されており決して暗いわけではありません。また確かに道幅は狭いのですが結構広い自転車置場もあり見通しが悪いわけでもありません。「さしあたって防犯上問題があるようには見えないけど…」とちょっと戸惑っていたところ、「ヤマゲンさん、問題は店が閉まった後。うちらが帰ろうとして自転車置場に行く時なんかどんだけ暗いか」とMさんはおっしゃいました。さっそく深夜に現地を再び訪れたところ、既存の街灯を少し外れると確かにほとんど真っ暗です。
 さっそく市に掛け合ったところ「電柱所有者である関西電力にも相談して街灯を増やすようにしました。ただ工事は少し先になるかもしれません」との回答があり、Mさんも「これで帰りも安心です」と大喜び。担当課のみなさん、迅速な対応ありがとうございました。
 先日「住民のみなさんの要求を先入観で見てはいけない」と書きましたが(7/16付ブログ)、さっそく思い知らされることになった一件でした。
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by takeshi_yamagen | 2017-08-04 11:03 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

 17.8.3
 小学校3、4年の頃だったでしょうか、理科の授業で糸電話の実習がありました。紙コップを受話器に見立てその底部に糸をくくりつけただけの簡単なつくりだったのですが、何十米も離れた友達の声が意外の大きくはっきり聞こえたことが記憶に残っています。ベルさんがそんな紙コップからヒントを得て電話を発明したか否かは知りませんが、遠く離れた人の声が1本の線を通じて聞こえてくるというのは、改めて考えてみると不思議なことです。
 さて原爆炸裂直後に自らも被爆しながらも福山にあった歩兵第41連隊に「広島全滅」の第1報を送った岡(旧姓・大倉)ヨシエさん(当時14歳)が今年5月19日に悪性リンパ腫で亡くなられました。当初福山側は岡さんの「広島が全滅しました」の意味がピンとこず非常に戸惑ったとのこと。無理もありません。あの日福山は一応平穏な夏の朝を迎えていたのですから…。
 また母校北豊島小学校のある先輩のお母様が、あの瞬間偶然広島の電話交換手と通話中で「熱い…」の一言を最後に通信が途絶えたという壮絶な体験をお持ちであることを最近知りました。
 電話の細い線で繋がっている此方と彼方で全く異なる運命が展開することの恐ろしさ…、糸も線もない携帯電話が普及した昨今ですが、あの日の広島と繋がる心の糸を研ぎ澄まし、後世にいく筋もの糸を投げかけていくことが、ヒロシマのある国に生きる人間に課せられた責務ではないだろうか―、改めて思っているところです。
 まもなく広島は72回目のあの朝を迎えます。
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by takeshi_yamagen | 2017-08-03 20:08