山元たけしの あの日その時、そしてこれから

yamagenta.exblog.jp
ブログトップ

明日26日はなんば高島屋前へ!

 17.9.25
 明日26日午後4時、日本共産党の大阪小選挙区予定候補者がなんば高島屋前に勢ぞろい。私もマイクを握りますので、お誘い合わせのうえお越しください。 
[PR]
# by takeshi_yamagen | 2017-09-25 16:02

まな板の鯉は1匹にしなければいけません ―23日集会のあいさつから②―

 17.9.25
 私は池田の市議時代、市教委の小中一貫校に名を借りた小学校つぶし反対の大闘争を市民のみなさんと繰り広げました。その際当時の民主党政権から審議会の報告という形ではありましたが「小中一貫校の実施にあたっては慎重な検討が必要」という通達がきました。私たちはそれに勇気づけられて結局ほとんどの小学校を守ることができたのです。大変広い意味ではありますがあの時、民主党と共産党、そして市民が共闘しえたことを本当にうれしく思っています(※)。
 さて、安倍自公政権を倒すため、私たちはなにをなすべきか。野党が魅力ある共通政策を練ること、もちろん大事です。しかしそれだけではダメです。小選挙区は一人しか当選できないのですからはこっちも候補者を一人に絞る、野党統一候補をつくらねば勝てないのです。まな板の上に鯉は1匹にしぼらなければならない、いつまでも3匹いては食べてくださる人が分散するし、そもそも3匹捌いているうちに選挙が終わってしまうではないですか。これは私たち候補者にとっては残酷な話ではありますが、絶対に実行しなければならない。
 私は1匹の鯉となって茨木の、そして9区全体のみなさんの幸せのためにいつでも闘う覚悟と準備はできています。またいかなる立場になろうとも野党共闘を推進し、安倍政権を倒すために全力をあげることも同時に申し上げて私のあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。

 ※福山参院議員の講演のあとの質疑応答で「民主党は政権時代、なにをしてくれたんだ」と質問が出たことを受けての発言。
[PR]
# by takeshi_yamagen | 2017-09-25 15:18 | 打倒!安倍政権

「山元さん、野党共闘が『国民の財産』であることを忘れないように」―23日集会のあいさつから①―

 17.9.25c0133503_15161469.jpg
 以下私のあいさつ(大要)です。

 あいさつの機会を与えてくださいましたありがとうございます。「もと」は元旦の元を書くやまもとでございます。幸か不幸か私のポスターはほとんど剥がされておりませんので町のポスターでご確認してくだされば幸いです(笑※)。
 さてこの情勢激動のこの1週間、私には腹立たしいこととうれしいことが一つずつありました。腹立たしいことはやはり代表質問も委員会審議もすっとばしての国会冒頭での解散です。これでは国民の前に蒼天を示すことができない、これでは加計・森友隠解散と言われても仕方ありません。うれしかったことは野党共闘を求める運動が急速に進んでいることです。先日そうがかり行動の宣伝に参加させていただいた折にもみなさんお互いの耳元で「いよいよやな」「そやな」「がんばろうな」とあちこちでささやきあっておられる姿を見て取ることができました。私以外の候補者の方と初めてお会いしたことは私にとって象徴的なことでありました。
 ただある方から「山元さん、野党共闘って政党の組み合わせみたいに語られることが多いけど、そやない。2年前の戦争法を安倍政権が通した時以来、市民が憲法守ろう、そのために野党は共闘、統一候補者をつくろうと運動を展開してきたわけ。いわばこの到達は『国民の財産』や。政党が勝手に切り崩すことだけはやめてや」と言われました。心しなければなりません。
 
 ※福山参院議員の話の中で「前原代表は男前でよく女子高校生からポスター剥がされた」と発言されたのを受けて
[PR]
# by takeshi_yamagen | 2017-09-25 15:17 | 打倒!安倍政権

「憲法を守りいかす議員を国会に送る会・茨木」であいさついたしました

 17.9.25c0133503_1513201.jpg
 23日午後、大阪9区で市民と野党の統一候補を実現させようとがんばっておられる市民グループ「憲法を守りいかす議員を国会に送る会・茨木」のつどいに参加、情勢激変もあって会場は超満員でした。さよなら原発の共同の取り組み、前維新市長・慰安婦暴言の謝罪撤回を求める共同、持続的な19日いばらき総がかり行動などで共同を発展させてきた茨木ならではの取り組みです。
 つどいでは民進党の福山哲郎参院議員からこの間の国会情勢報告があり、「安倍政権で本来ありえないことが普通になっているのが怖い」との指摘にいたく納得。その後野党から予定している私も含めた3人が決意表明、各々安倍自公政権と維新に厳しい審判を下そうと訴えました。
[PR]
# by takeshi_yamagen | 2017-09-25 15:14 | 打倒!安倍政権

森友・加計学園疑惑は「そんな大きな問題」なんです ―ニ階発言に思う― 

 17.9.22
 自民党の二階俊博幹事長は19日の記者会見で、「衆院解散については野党側から森友・加計の疑惑隠しとの批判が出ているが?」との質問に対し、「われわれはそんな小さなというか、そういう問題を隠したりすることは考えていない」と発言しました。
 ニ階さんの言うとおりだとすると、安倍首相自身が国会で「(森友疑惑に)もしかかわっていたのであれば私は総理大臣をやめる」と言っていたのですから、首相は「そんな小さな問題」で進退をかける大変器の小さい人間だということになります。また「そんな小さな問題」を半年一年かけても国民に納得のいく説明ができないというわけですから、安倍内閣は相当に「仕事のできない内閣」だったということにもなりますね。それでも「そういう問題を隠したりしない」とおっしゃるのならば、私たち野党はちゃんと臨時国会の場を設けましたので解散する前に存分になに隠すことなく真実を「丁寧に説明」してくだされば幸いです。
 森友・加計学園疑惑の解明を中途半端に終わらせることは、首相と気脈の通じた人、長年の友人に特別の便宜を図る―、そんな行政の私物化の前例をつくることを意味します。森友・加計学園疑惑はこの国の行政のあり方を左右する「そんな大きな問題」であることを改めて指摘しておきたいと思います。
[PR]
# by takeshi_yamagen | 2017-09-22 09:25 | 打倒!安倍政権

実態把握へ 新名神事故現場に入りました 

 17.9.21c0133503_2012286.jpgc0133503_20122419.jpg
 本日午後清水忠史衆院議員や近隣の地方議員のみなさんと箕面市下止々呂美の新名神高速道路の転落死亡事故現場に入りました。現地でネクスコ西日本の担当者の概要報告があったあと、質疑応答が行われました。
 私が質問したのは①夜を徹して行なわれていた作業自体を発注者であるネクスコ側が把握していたのか、②JV(共同企業体)、すなわち3社が合同して今回の工事を受注している体制が安全対策などに影響した可能性はないか、③亡くなった労働者が安全帯のフックをかけていなかったのが事故の原因とのことだが周辺にいた労働者はちゃんと着用していたのかなどの諸点。
 ①は「把握していた」、②は「作業が企業ごとに分けられていたわけではないのでJVという形態が影響したことはない」との返答でしたが、気になったのは③に対して「今警察や労基署と調査をすすめているので、認識が違ってはいけないので言えない」と答えた点。「事故から時間が経っているのになぜ答えられないのか。そもそも客観的な数について認識の違うというのはおかしいではないか」と思わず突っ込んでしまいました。
 全体的に「調査中」「わからない」との返答が多く改めて調査する必要があると私には思えました(写真中央の橋脚の右側付近で事故が起こったとのことです)。 
[PR]
# by takeshi_yamagen | 2017-09-21 20:13 | 大阪9区飛び歩き

疑惑がないというなら国会で正々堂々と議論せよ! 

 17.9.21
 それにしても解せないのは解散総選挙の理由です。
 そもそも野党の憲法53条に則った臨時国会開会の要求をずるずる三ヶ月先伸ばししておいて、やっと開くことになって、さぁ森友・加計問題など国会の重要課題を思いっきり審議できると思っていた矢先のこの解散総選挙話。所信表明も代表質問も委員会審議もすっとばしての冒頭解散というのですから二重三重に国民を愚弄しています。
 19日のBSフジ「プライムニュース」で公明党の斎藤哲夫幹事長は「森友学園について首相は不正はいっさいないと言っている」と疑惑隠しの解散ではないと強調したのに対し、わが党の小池晃書記局長は「ならば、臨時国会で堂々と議論したうえで国民に信を問うべきだ。世論調査を見れば、圧倒的多数は説明不足だと言っている」とキッパリ批判しました。
 聞くところによると今与党側は総選挙の公約、争点つくりに四苦八苦しているとのこと。国会審議なし解散に突っ走る安倍政権の路線が与党内にも混乱を招きつつあるようです。
 まさに大義なき解散です。
[PR]
# by takeshi_yamagen | 2017-09-21 08:34 | 打倒!安倍政権

野党統一候補一本化を模索  4野党書記局長・幹事長会談で合意

 17.9.21
 一昨日の民進森村さんに続いて、昨日の阪急茨木市駅での早朝宣伝では同じく宣伝で来られていた社民党の服部良一さんとバッタリ。「必ず安倍政権を倒しましょう!」と硬い握手を交わしました。
 安倍首相の解散総選挙表明以来、同じような総選挙勝利を誓いあうエールの交換が全国各地で繰り広げられていると推察される中、国会内では民進・共産・自由・社会の野党4党は次期衆院選での候補者一本化を模索していくことで合意しました。民進党の大島敦幹事長は「小選挙区では与党と野党が一対一の形に持ち込んでいくことが望ましいので、どうすればそれができるか模索していきたい」と発言。わが党の小池晃書記局長は「一本かの方向を模索していこうと確認できた意義は大きい。ここからは本気の共闘を進めていく協議に進んでいきたい」と表明しました。
 また共産党の穀田恵二国対委員長は記者会見で野党候補一本化の進捗状況を問われ「鋭意始めている」「時期が時期なので、急いで花を咲かせ、実を実らせるよう、一気にやりたい」と強調。穀田さんの終始にこやかな顔が印象的でした。
 全国(もちろん大阪9区も)の野党統一候補を求める流れは、熱くそして静かに国会の野党各会派に染み入り流れこんでいっています。
[PR]
# by takeshi_yamagen | 2017-09-21 07:55 | 打倒!安倍政権

ツイッター始めました

 17.9.20
 ツイッター始めました。「山元たけし」で登録していますので、ツイッターで探してみてください。
 お知り合いにフォローをぜひおすすめください。よろしくお願いします。 
[PR]
# by takeshi_yamagen | 2017-09-20 20:13

解散総選挙へ情勢は風雲急、一気に広がる野党はキョートー!

 17.9.19c0133503_212712.jpgc0133503_2123089.jpg
 今日は豊能町議会議員選挙(9月24日投票)の公示日。日本共産党高尾靖子候補の出発式に参加し、そのまま高尾さんとともに豊能町内を候補者カーで回りました。高尾靖子候補の再選を勝ち取ることはもちろんですが、解散総選挙が濃厚になる中、日本共産党の躍進で自民・公明・維新に厳しい審判を下さねばならない選挙になってきました。
 夕刻は阪急茨木市駅東口での総がかり行動に参加、私もマイクを握らせていただきました。
 この宣伝行動の参加者の中には社民党や民進党、新社会党支持の方や無党派の方、そして共産党と以前激論を闘わせてきた組織の方もおられるのですが、今日ばかりは宣伝中誰彼ともなくお互いそぉと歩み寄ってきて「絶対野党共闘せなあかんで、山元さん」「そうですね。がんばりましょ」「絶対勝とう!」といった具合の「こっそり耳元エール」があちこちで見られました。民進党の9区予定候補の森村ひろむさんと初めてお会いして二こと三こと交わせたのもうれしい限りです。
 野党共闘、野党と市民の共同は地域から大きな流れになってきているのを実感した次第。この流れはもう誰も押しとどめることはできません。
 
[PR]
# by takeshi_yamagen | 2017-09-19 21:03 | 大阪9区飛び歩き