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 14日能勢ピースマーケットに参加しました。
 会場の浄瑠璃シアター内とその前面のスペースには、豊中や吹田の空襲を記録するグループなど各地で平和な社会を求めて活動しておられる方のブースが並びます。テロや戦火の続く中東のブースもあり、シリアの方は祖国の惨状を訴えられ世界遺産のローマ時代の都市パルミラについても「(以前の写真を示して)この写真の建物ももう破壊されてありません」とその実態を話してくださいました。
 また先日の能勢町議選でお世話になった方、この間野党共闘成立のため奮闘してくださっている方などとご挨拶を交わし、お礼を申し上げました。またずっと昔文化財行政に携わっていた時にお世話になった先生とおよそ30年ぶりに再会したことも嬉しい限りです。
 麗らかな春の一日を楽しく過ごすことができました。行事の成功へご尽力くださったみなさん、本当にありがとうございました。
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# by takeshi_yamagen | 2017-05-18 07:10 | 大阪9区飛び歩き

 17.5.17 
 3月末で廃止が強行された石橋プラザの市民窓口については「土日も開いてて便利だったのになくなるのは困る」「わざわざ池田(市役所)まで行かなくても住民票が取れたのに…」などの市民のみなさんの声が多く寄せられていました。実際に同窓口は7種類の証明が発行できることもあって年間役2万件の利用がありました。市役所の出張所としての役割を立派に果たしていたのです。
市が廃止を明らかにして以来、存続を求める署名運動が一気に広がりその数は短期間で676筆にもなり、請願として市議会に提出されました。その市民の声を前にして市は電話による住民票と印鑑証明のみ取り置きサービスを石橋プラザで始めましたが、即日対応はできず市民サービスの大幅な後退は明らかです。
 さて、市民サービスの存続を求める請願は3月議会で、日本共産党以外の議員の反対で不採択なりました。その中には石橋1丁目のN議員、荘園2丁目のK議員、豊島南1丁目のK議員、そして井口堂3丁目のY議員など石橋・豊島地域の議員も含まれます。
 やはり共産党の議席がないと石橋・豊島地域のみなさんの声はなかなか市議会に届かないということですね(17/2/25付当ブログ参照)。

 追伸;この石橋プラザ市民窓口廃止の中止を求める請願については市長の息子の倉田晃議員(伏尾台在住)が採択反対の討論に立ちました。「なんで石橋から遠く離れたところに住む、しかも廃止を提案した市長の息子にうちらのとこのこと、言われなあかんねん」との声が石橋であがっています。
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# by takeshi_yamagen | 2017-05-17 15:18 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

 17.5.16 
 維新公認で立候補し当選した羽田市議が保釈され久々に池田市議会に姿を見せ、すぐさま再び辞職勧告決議案が出されるというので昨日市議会の傍聴に行きました。
 決議案に対しては維新を含めて全会派が賛成し意見表明をしましたが、羽田本人はやめる気配が全然ありません。昨年の事件発覚以来の1年余、彼はほとんど議会に出席しておらず、本人は「不正はしたが、(市議に当選した)平成27年以降は関与していない」と苦しい言い訳をしているようですが、市民の信託を受けながら任期の四分の一の間仕事をしていないのですから辞めてもらわねば困ります。契約期間の四分の一の間ほとんど無断欠勤したら職場を「クビ」になっても普通は言い訳できませんよね(ちなみに羽田議員は与えられた発言の機会を自ら放棄しました)。
 ところで維新の石田議員は「規約の変更を党に求めていく」と意見表明で発言しました。最初「なんのことかな」と思って聞いていたのですが、どうも維新の規約には離党はあっても除名処分がない、つまり党を離れることはできても党が党員をやめさせることができない仕組みになっていることを言いたかったようです。維新はどんなに悪いことをしても組織としてのけじめすらつけられない党であることを自ら白状してくださいました。
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# by takeshi_yamagen | 2017-05-16 21:49 | 維新退場!

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 13日は箕面市内で開かれた万博・カジノ学習会に参加しました。講師は阪南大学教授の桜田照雄先生。先生はカジノの恐ろしさ、反社会性を歴史的かつ他のギャンブルとも比較して具体的にお話してくださいました。
「結局カジノ業者は儲かるんですか」との会場からの質問に対して先生は「競争で淘汰されて生き残った業者が今世界のカジノを経営している。彼らが考えるのは儲かるか否かではないんです。必ず儲けるんです。そのためにギャンブル依存性の人間をつくるんです」と指摘。会場からどよめきがおこりました。
 最後に先生は「大阪府も大阪市も経済発展というのなら、従業員20人(商業・サービス業は5人)以下の小規模企業が地域経済の支え手として位置づけた中小企業振興法を則った地場産業の育成などに力を入れるべきだ」と力説されました。
 私事余談ですが、ほぼ同世代の先生とは以前ある催しでご一緒したことがあり、今回37年ぶりの再会となった次第です。
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# by takeshi_yamagen | 2017-05-14 21:07 | 維新退場!

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 7日は他団体の方と共同して駅頭に立ちましたが、12日(金)は共産党独自の近畿いっせい宣伝でした。とりわけ「乗った駅でも降りた駅でも共産党の元気な姿を示そう」を合言葉に駅頭宣伝を重視、大阪9区内では党員と後援会の方々が8駅前14箇所で宣伝、およそ1,000枚のビラを市民のみなさんにお渡ししました。
 私は早朝箕面駅に立ち、夕方はまず5時から石橋西口で訴えた後阪急電車で移動して、5時半すぎから今度は池田ダイエー前でマイクを握りました(写真)。久しぶりに駅頭演説を「はしご」させてもらった次第。
 印象的だったのは市民のみなさんのビラの受け取りがすこぶるよかったこと。とりわけ石橋駅西口では私の知るかぎり今までの最高枚数に達しました。
 さぁ、勢いつけて共謀罪阻止、そして安倍政権を退陣に追い込もう!
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# by takeshi_yamagen | 2017-05-14 20:10 | 大阪9区飛び歩き

 17.5.11
 先に報告した7日の共謀罪に反対する茨木総がかり行動でのこと。
 一人の初老の男性が私に近づいてこられて「共産党の関係者の方ですか」と聞かれました。私が「はい、そうです」と答えると「赤旗をとりたいんですが…」と少しはにかむようにおっしゃいました。私が「なぜ、赤旗を読もうと思われたんですが?」と伺うと男性は「真実を知りたいからです」とキッパリ。さっそく購読の手続きをさせていただきました。さらに翌朝同じJR茨木駅でおこなった宣伝でも一人の御婦人が話しかけてこられ「赤旗」を購読してくださいました。駅頭宣伝の短い時間で、しかも二日続けて赤旗を購読していただくとは私の37年の党員人生で初めてのことです。
 首相が国会で「読んでください」と推薦する新聞では、とても真実を知ることはできないということでしょうか。
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# by takeshi_yamagen | 2017-05-11 08:15 | 日本共産党はこんな政党です

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 思っただけで罪に問われる共謀罪、なんとしても阻止しようと開かれた茨木緊急学習会(治安維持法同盟・国民救援会・日本共産党共催)に昨晩参加しました。講演された弁護士の伊賀興一先生は「共謀罪が通ればこの世界は密告や裏切りが横行する監視社会になるだろう」「FBで『いいね』押しても罪に問われかねない」と指摘、「市民一人一人に本気で話し『だまってはうられない』という人を増やすことが大事。力合わせて廃案に追い込もう!」と訴えられました。
 さらに先生は共謀罪が通ると「警察が人の心の中を覗くにも限界があるから、『大事件』を抽出し重点が置かれるようになる。そのほうが『未然に防いだ』として評価されるし社会を萎縮させる効果が大きい。それが怖い」と指摘。大逆事件などの歴史的事実を踏まえた話だっただけに大変説得力がありました。
 なお私は最後に行動提起させていただきました(写真)。
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# by takeshi_yamagen | 2017-05-11 07:45 | 打倒!安倍政権

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 共謀罪の半国民的な性格が国会論戦などを通じて明らかになる中、7日開かれたJR茨木駅前で開かれた共謀罪に反対する茨木総がかり行動は初めての方も含めて250人もの市民がそれこそ党派を超えて大結集!
 全体集会では各界の方々が「共謀罪を葬ろう!」とマイクを握られました(私も少しだけ発言させていただきました)。私には「子どもの間でも『鬼ごっこ』ならぬ『スパイごっこ』がはやるような、物言えぬ息苦しい世の中を絶対に再来させてはいけない」と訴えた片山利治元茨木市議(共産党)の話や「茨木にも3度空襲があった。学校が狙われ機銃掃射で教室が血の海になった。もの言えぬ社会は戦争に繋がる。共謀罪を許してはいけない」と戦時下の茨木市の様子を語られた元教員のHさんの話が大変印象に残りました。
 全体集会の後も、西、東、歩道橋、1階、2階、万博通りに分かれてマイク宣伝、スタンディング、署名集め、シール投票、ビラ配布と多彩な行動が取り組まれ、日曜日のお昼、JR茨木駅周辺は共謀罪反対の横断幕、プラカード、ポテッカーで埋まりました。
 共謀罪阻止へ、みなさん力あわせてがんばりましょう!
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# by takeshi_yamagen | 2017-05-09 17:15 | 打倒!安倍政権

 17.5.9
 維新はしきりに「教育の無償化のために改憲は必要」と言っています。
 しかし現憲法26条2項にはすでに「義務教育はそれを無償とする」と明記してあり、少なくない自治体で給食費や教材費を公費で負担するなど義務教育完全無償化に向けた努力が始まっています。
 高等教育についても憲法第26条の「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する」という条文をまじめに読んで誠実に実践するならば無償化に行き着くではないでしょうか。実際1971年まで国立大学授業料は年1万2千円とほとんど無償に近い安さだったわけです(2017年度は53万5,800円)。
 5月3日のNHK討論会でわが党の小池晃副委員長は「(教育無償化は)別に憲法を変えることなく、予算措置と法律をもってできる。逆に憲法を変えなければできないというふうにしてしまうと、これは完全な先送りになると思います」と維新の改憲論をキッパリ批判しました。
 問われるのは改憲ではなくやる気ではないでしょうか。
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# by takeshi_yamagen | 2017-05-09 13:21 | 維新退場!

 17.5.8
 3日安倍首相は憲法9条に自衛隊の存在を9条に明記する憲法改定案を2020年までに成立させると表明しました。
 安倍政権は一昨年9月、集団的自衛権認めた安保関連法(戦争法)を成立させ、自衛隊の海外での軍事行動に道を開きました。その自衛隊を9条に加えれば、戦争を放棄し軍隊を持たないと宣言した国が、事実上の軍隊をその憲法に明記し外国で戦火を交えることになります。こんな支離滅裂な話、世界中の笑いものになるだけではないでしょうか。
 そもそも近代憲法は国民が権力を縛りその暴走を許さないためにつくられてきたものです。それをあろうことか、権力側が自身の作った支離滅裂な案を、期限を切って決めるというのですから、まさに本末転倒、究極の「上から目線」と言わねばなりません。
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# by takeshi_yamagen | 2017-05-08 11:50 | 打倒!安倍政権