山元たけしの あの日その時、そしてこれから

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大阪9区はこぞって服部良一へ! 

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 17.10.21

 池田ダイエー前で行われた服部良一候補のマイク収めでの私の演説です。

 池田市民のみなさん、ダイエーでお買い物のみなさん、日本共産党の山元たけしでございます。

 今度の選挙、大奮闘された服部良一候補にまずもってお礼申し上げたいと思います。服部さんの力強い訴えに私たちがどれだけ励まされたかわかりません。

 野党各党の党員のみなさん、支持者のみなさん、後援会のみなさん、そして日本の平和と民主主義を守ろうと服部良一のもとに結集された全ての市民のみなさんに感謝するとともに敬意を表したいと思います。私はみなさんと団結して、服部さんというすばらしい候補者を立てて闘い抜けたことを本当にうれしく思います。

 さて今から74年前1943年の今日1021日はそれまで徴兵が猶予されていた学生さんも戦地に送られることとなり、東京は明治神宮外苑競技場でその壮行会が挙行された日です。今日と同じ秋雨煙る日であったと聞いています。二度と日本の土を踏むことのなかったそんな学生さんを含む310万人の日本人と2,000万人のアジアの人たちの命を奪った侵略戦争を経てつくられた、「もう戦争はいやだ」という亡くなった者の血と生き残った者の涙のつまった平和憲法―、その憲法を骨抜きにしようとする自民党・公明党の安倍政権や維新に9区の議席を渡すわけにはいかないではないですか!(「そうだ!」の声) 

 みなさん、この選挙、「いい選挙だったね」「楽しい選挙だったね」で終わらせてはいかないのです。必ず勝たねばならないのです。拡声器の使用は8時までだけれども、まだできることはたくさんあります。配り残したビラはないか、声を届けきれなかった友はいないか、明日だって近しい友人や家族になら声をかけることはできるのです。

 みなさん、死力を尽くしてやるべきことをやりきったものが勝利できます。

 日本の平和と民主主義を守るため、服部良一を必ず国会へ送り出そうではありませんか(「そうだ!」の声)。私も力の限りがんばります。ありがとうございました(拍手)。


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# by takeshi_yamagen | 2017-10-21 22:03 | 打倒!安倍政権

「比例?共産党に決まってるやないか。67人も候補者下ろしたんやから」

 17.10.20

 この間のツイッターから

澤田愛子(ホロコースト研究者)
「『共産党が劣勢に立っている』の情報も。共産は野党共闘を実現させ、安倍腐敗政権を終わらせるために、全国の70近い選挙区で自らの候補者を取り下げるという犠牲をなしてまでまともな日本をとり戻す戦いをしている政党です。…比例は共産党にとうじてほしい」

池田清彦(さんまのホンマデッカTYレギュラー 生物学者)

「先ほど不在者投票をしてきました。今回は共産党に投票しました。昔から共産党に悪口ばっかり言ってましたけどね。…共産党にいろいろ文句はあるでしょうが、とにかく今度の選挙の比例票は共産党に入れてください」

松井計(作家)●内田樹(167千、元神戸女学院大)
 で、結局期日前投票で比例区はどこに入れたんですか?と各方面から聞かれました。立憲民主党、共産党、社民党のどれにしようかと迷いましたが、今回は立候補を取り下げて野党共闘を成し遂げた共産党の「痩せ我慢」に一票を投じました。立憲民主党と社民党にはドネーションで協力します。(rt.2,285

「投票先、明かしておこうか。選挙区は立憲民主の落合候補、比例区は日本共産党に投票してきました。国政選挙で共産党に投票したのは初めてですね」

●池田清彦(23千、「さんまのホンマでっかTV」レギュラー。生物学者)
 ?先ほど不在者投票してきました。今回は共産党に投票しました。昔から、共産党には悪口ばっかり言ってましたけどね。これから、東京で進化論の講演です。これは政治には無関係です。(rt.128
 ?安倍政権に反対の人は、共産党にも、いろいろ文句はあるでしょうが、とにかく、今回の選挙の比例票は共産党に入れてください。それが一番死票が少ないと思います。(rt.3,783

●佐藤治彦(8,605、経済評論家、扶桑社から新書)
 僕は日本共産党と考え方を異にするが、情勢調査では共産党は比例票を減らすとある。その要因には、激変する政治情勢の中で野党の議席をひとつでも増やしたいと小選挙区から積極的に候補者を降ろしたことによる選挙運動の制限がある。共産党は身を挺して安倍政権に対抗している。敬意を表したい。♯共産党(rt.216

●松井計(2万、小説家)
 投票先、明かしておこうか。選挙区は立憲民主党の落合候補、比例区は日本共産党に投票してきました。国政選挙で共産党に投票してきたのは初めてですね。(rt.1,309

●想田和弘(61千、映画監督、アメリカ在住)
 僕は今回は海外から郵送で投票しました。エクスプレス便でないと間に合わず、アメリカのエクスプレス便は高いので郵送費に1万円近くかかりましたが、投票しないわけにはいきません。棄権すれば安倍政権を黙認することになるからです。自希共が立つ選挙区は共産候補に、比例は立憲民主党に入れました。(rt.774

●兵頭正俊(35千、作家)
 ?立憲民主、共産、社民とも勝たせたい。それが戦争への防波堤になる。そこで死票を防ぐためには「比例は共産党」にすべきだ。共産党は歴史的な転換を遂げており、勝たせることでその転換を後押ししたい。共産党は変わった。(rt.718
 ?選挙後も頭の片隅に。事故議席的に野党一本化のために多くの立候補者を取り下げた共産党。それに応えるためには、共産党の比例をさらに増やす必要があります。選挙後に共産党の志位和夫を困った立場に追いやらないためにも、共産党の議席増が必要です。わたしたちが大人になって実現しましょう。(rt.786

BASIL(3万、夫ドイツ人、イギリス在住)
 さっき電話で話した友人のことば。「共産党は大嫌い。一度も入れたことない。でも今回は比例票は震える手で共産党と書く。立憲民主党すごい勢いだから比例票が入りすぎて無駄になるなら共産党にまわす。立憲民主に国会で頑張って貰うためにも非自民勢力の底上げをしなくちゃいけないからね。」(rt.945)

前回総選挙で共産党が821議席になり、 ?国会が変わった 予算委員会の質問時間が二倍の90分に。全常任委員会で共産党議員が論戦。?政府も動いた 議案提案権を得てブラック企業規制法提出。政府も企業名公表へ。 ?野党共闘が進んだ 野党第二党の存在感で共闘推進。 #比例は共産党前回総選挙で共産党が821議席になり、 ?国会が変わった 予算委員会の質問時間が二倍の90分に。全常任委員会で共産党議員が論戦。 ?政府も動いた 議案提案権を得てブラック企業規制法提出。政府も企業名公表へ。 ?野党共闘が進んだ野党第二党の存在感で共闘推進。 #比例は共産党兵藤正俊(作家)

「立憲民主、共産、社民とも勝たせたい。それが戦争への防波堤となる。死票を防ぐために比例は共産党にすべきだ。…自己犠牲的に野党一本化のために多くの候補者を取り下げた共産党の志位和夫を困った立場に追いやらないためにも、共産党の議席増が必要です。わたしたちが大人になって実現しましょう」

BASILさん(夫ドイツ人 イギリス在住)

「さっき電話で話した友人のことば。『共産党は大嫌い。一度も入れたことがない。でも今回を震える手で共産党と書く。立憲民主に国会でがんばってもらうためにも立憲民主の底上げをしなくちゃいけないからね』」


 みなさん勇気をもってカミングアウトしてくださっているんだと感激していると、垣田千恵子元池田市議から電話がありました。

「電話で支持を訴えていた時、『日本共産党です』と名乗ると『服部さんに入れるで』と快い返事。『比例区には…』と言いかけると『もちろん共産党や。67人も候補者おろして野党共闘に力いれてるねんから。入れんわけにはいかんやろ』。あぁ、見ててくれてはるんやと思いました」


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# by takeshi_yamagen | 2017-10-20 14:25 | 打倒!安倍政権

国会議員らしくない服部良一さんを必ず国会へ

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 17.10.19

服部良一さんの話の話。

雄弁というわけでもない。

奇をてらうわけではない。

声が大きいわけでもない。

もちろん扇動調でも絶叫調でもない。

ときおり九州訛りを交えながら、

話しすぎることを常に気にしながら、

はにかむような表情をときおり見せながら、

その口調はあくまで押え気味。

なのに聴く人だれもが、いつの間にかその話にひき込まれてしまう。

街頭で市民に握手をする時も同じ。

頑なに拒否する人がいるにはいるが(強い与党支持の人もおられるわけだからそれは仕方ない)、多くの人は初対面なのになぜか嬉しそうなのだ。

とにかく国会議員らしくないのだ。過去に一度国会議員であったにも関わらず。

およそ国会議員らしくない服部さんを、会った人誰もが国会に行ってもらいたいと思う。

そして国会議員らしくない服部さんを、必ずふたたび国会に送り出そうじゃないか。

さぁ、あと二日、力の限り頑張り抜こう!


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# by takeshi_yamagen | 2017-10-19 22:54

「まさに独裁から民主主義を勝ち取る選挙なのである」(日刊ゲンダイ)

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 17.10.18

 本日(18日)付の「日刊ゲンダイ」が興味深い記事を載せています。

 同紙は安倍内閣の支持率と不支持率だけではなく、小池都知事の支持率と不支持率も逆転したことを示して、「選挙期間の中盤で、安倍さんと小池さんのいずれもNOという事態になった」とまず指摘。「改憲や安保法制で同じ立場の『希望』や『維新』は(自民と)仲間のようなものです」との政治評論家の山口朝雄氏のコメントの紹介しつつ「自民VS立憲民主―この戦いが選挙を決める」「まさに独裁から民主主義を勝ち取る選挙なのである」と情勢分析を締めています。対決構図はより正確に言うと自民とその補完勢力VS野党と市民の共同だと思うのですが、3極ではなく2極のガチンコ勝負になっているとの見方は重要です。

 さらに興味深いのは、このような情勢の中、本来投票日を前にして普通減っていく「支持政党なし」が地域によっては今回逆に増えているとの指摘です。

 有権者のみなさんは迷っている―、日本共産党と野党共闘の訴えをどれだけ広範な有権者に届けきるかが選挙の勝敗を決すると言っても過言ではありません。がんばります!

<明日(19日)の宣伝計画>

・辰巳孝太郎参院議員が訴えます ―共産党政党カー―

 10:00~ 池田駅ロータリー

 10:45~ 呉羽の里コスモ薬局前

 11:15~ アルビス緑丘

 12:00~ ダイハツ南門前

 12:35~ アルビス池田(八王寺) ※アルビス池田のみ弁士は藤原美知子池田市議。

・服部良一(野党共闘候補)が訴えます

  7:00~ 石橋西口

 14:30~  〃  (私も訴えます)

 お誘い合わせのうえお越しください。


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# by takeshi_yamagen | 2017-10-18 22:22

「比例は日本共産党へ。いい仕事されています」(山本太郎自由党共同代表・参院議員) ―この間のことばから―

 17.10.17

「そこまで言うなら政党助成金を廃止しよう。返上したらいい」(共産党小池書記局長。維新・馬場幹事長の「身を切る改革」論に対して 関テレ系「新報道2001」)

「共産党は偉いと思うのは、見習わないと思いつつ、できないのは政党助成金を受け取っていらっしゃらない」(立憲民主党・辻元清美氏が野党共闘で維新・足立康史氏の共産党攻撃に反撃 6日テレビ大阪5党生討論) 

「共産党に覚悟を感じる。一強政治に敢然と反旗を翻し、一人でも多くの議席を増やそうと、小選挙区では自らの候補者を下ろす(私もその一人 山元注)という徹底ぶりなのだ。まさに一新、そこにはかつての共産党のイメージはなく、潔い闘い方とその目的知った時、では比例はとどうしたってそういう心情になる」(立川談四楼ツイッター)

「参議院議員になって4年、参議院の最前列で政治のとんでもない部分を見て、参加してきたものとして、一切ブレなかった政党を応援していただきたい。比例は日本共産党でよろしくお願いします。自由党共同代表が共産党にお願いしますというのは変な話ですけどね。でもぜひお願いします。いい仕事されています」(山本太郎自由党共同代表・参院議員16日 「しんぶん赤旗日刊紙」)

「『教育負担の軽減』(公明党ポスターのスローガン)、悪くはない。悪くはないが、過去のスローガン『年金百年安心』『希望のゆきわたる国』へ向けて政権内でどう努力しなにを実現してきたのか、この党にはまずそれが問われる」(山元のひとりごと)      


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# by takeshi_yamagen | 2017-10-17 20:40

あと1週間、全力を出し切ったものが勝利する

 17.10.15

 主要マスコミの世論調査が出揃いました。

 注意しておきたいのは調査が投票日10日以上前に行われたこと、投票先を決めていない人が4050%に上ることです。つまり最後の1週間で私たちの働きかけ次第で情勢は大きく動くということです。実際に日本共産党は多くのマスコミ勝利を覆す逆転勝利を何度も勝ち取ってきました。

 1986年の衆院選では投票日2日前に「圏外」評価(日刊ゲンダイ)とされた石井郁子(旧大阪6区)が当選、93年衆院選では当選率5%予想を覆して志位和夫(旧千葉1区)が当選、そして記憶に新しいところでは7月の都議選の「10議席前後」予想を上回る19議席を獲得ました。逆にマスコミ予想に惑わされて気が緩んで負けた選挙もあります。

 比例は日本共産党へ、選挙区(大阪9区)は野党共闘の服部良一へ、全力を出してやりきることをやりきった者が勝利することできるのです。


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# by takeshi_yamagen | 2017-10-15 17:07

絶えず弱い人に寄り添って ―服部良一さんの人生―

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 17.10.14

 毎日のように会話を交わしてわかったのは、服部良一さん(衆院大阪9区候補者)が絶えず社会的弱者に寄り添う人生を送ってこられたことです。

 大学機械メーカーに就職するも会社が倒産。30歳で労組委員長となり以来17年間仲間の生活を守るため奔走する一方で、働きながら神戸被災地のつどいの実行委員長や沖縄連帯などの市民運動に関わってこられました。

 その後については以下201710月1日付「社会新報<号外>」より。

 社会に直接貢献できる活動に専念したいと55歳で早期退職したものの、派遣の仕事をしました。慣れない現場で、新しい仕事を覚えるのにも四苦八苦。

 ところが当時同僚だった若い男性は午前中は宅配便で働き、午後は学童保育の仕事、そして夜は飲食店と三つの仕事をかけもちしていました。なぜそれほどまでして働くのかと聞けばそうしないと生活がなりたたないとの返事。非正規労働の厳しい現実を身をもって知ることに。同時に社会がなにかおかしい方向に向かっていると感じました。

 あれから10年余。労働環境は改善されるどころかますます悪くなるばかりです。この流れになんとか歯止めをかけないと、日本の社会は壊れてしまいます。
















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# by takeshi_yamagen | 2017-10-14 22:36 | 打倒!安倍政権

「ヤマゲンさん、尊敬しています」

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 報告が遅れましたが、一昨日(11日)夕は池田ダイエー前の服部良一街頭演説に参加、参院議員の山本太郎さん、宝塚市長の中川智子さんが次々マイクを握られました。私は一聴衆として参加したつもりだったのですが、結局前に出ることになりました。再び野党共闘を示せてよかったです(こんなことになるんやったらもっとええ服着ていくんやった!)
 さてその場で一人の女性から「ヤマゲンさん、尊敬します」と妻にも言われたことがない言葉をかけられました。野党統一候補擁立の大義のために私が候補者を降りたことを評価してくださっての発言です。自分としては大変くすぐったい思いなのですが、そう言われてうれしくないことはありません。比例区の日本共産党と大阪9区の服部良一勝利のために、おだてられて木にも登るし、電信柱にも頭下げる、なんでもやる決意です。がんばりましょう!
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# by takeshi_yamagen | 2017-10-13 21:31

今ほどブレずに大義を貫く党が求められている時はありません ―森村広氏の希望の党名簿掲載にあたって―

 17.10.11

 希望の党の東京ブロックの候補者をなにげなくみて驚きました。

 つい5日前まで民進党の大阪9区予定候補であった森村広の名を見つけたからです。

 彼は先月23日の市民団体主催の集会で3人の予定候補があいさつした際、維新を激しく批判していました。ではなぜその維新と「政策の違いがない」(松井維新代表)希望の党から出馬するのか。

 野党共闘をすすめる場にはほとんど顔を出さなかった彼に一度街頭で会った時、「あなたは安保法制をどう思うのか」と聞くと「反対です。仲間を殺すわけにはいかない」(※)と答えました。ではなぜ安保法制賛成の希望の党から出馬するのか。

 わずか5日で思想信条を変えたというのでしょうか。

 それを解き明かすヒントは「最後まで小選挙区で出馬し、勝てる方法を模索している…」との10月1日付の彼のツイッターにありました。そう彼にとって所属政党や政治的信条よりも選挙に勝つ、要は議員になることが目的だったと自ら白状しているのです。

 希望の党は公約を発表しないうちから立候補希望者に「希望の党の公約を順守する」という項目のある政策協定書にサインすることを求めており、そもそもあの党自体が政策上の一致などはどうでもいいという、私たちの想像を超える組織であることも付け加えておきましょう。

 今ほどブレない党、大義に生きる候補者が求められている時はないと改めて思い知った次第です。

※森村氏は自衛隊に席を置いたことがあります。


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# by takeshi_yamagen | 2017-10-11 15:39 | 打倒!安倍政権

やさしいお兄ちゃんに安倍・維新退治を託してください! ―服部良一出発式でのあいさつ―

 17.10.11

 日本共産党の大阪9区国政対策委員長の山元たけしでございます。

 いよいよ日本の未来を決する衆院選挙が始まりました。

 私はこの選挙を前にしてうれしいことが二つありました、一つは一昨年の安保関連法(戦争法)の成立以来大きく広がってきた野党と市民の共同、野党共闘、そして候補者一本化の願いがこの9区で実現したこと、そしてその候補者として服部良一さんというすばらしい方を擁立できたことです。

 実はこの服部さん、本当にやさしい人なんです。この十日間ほど一つ一つはそう長い時間ではなかったのですがほぼ毎日服部さんと行動をともにする機会がありました。服部さん、私の前でお話されるときはいつも気をつかっておっしゃるんですね、「山元さんには苦渋の選択をしてもらった」「山元さんに候補を譲ってもらった」「私のほうが立候補表明遅かったのに…」等々。「いや、私は苦渋の選択なんかしてませんよ。お気になさらないでください」と言っても、やっぱりまたおっしゃる(笑)。

 私、ある時期から「こんなやさしいお兄ちゃんがいたら私の人生、もっとすばらしいものになっていたんじゃないかな」とさえ思うようになりました。

 どうかみなさん、安倍自公退治、維新退治をこの少々年の離れた良一お兄ちゃんに託してください(笑)。重ねてお願いいたしまして私のあいさつにかえさせていただきます(拍手)ともにがんばりましょう。



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# by takeshi_yamagen | 2017-10-11 09:41 | 打倒!安倍政権