共産党、議会選挙も善戦健闘!

 18.10.22

 大山崎町と川西市では議員選挙でも共産党の健闘が光りました。

 まず京都府大山崎町では得票率29%、つまり10人中3人の方に共産党の候補を書いていただき、議席を3から4に伸ばしました。ちなみに定数が12ですので議席占有率は33%、これは共産党としては全国トップです。

 お隣の川西市でも議席は3議席と現状維持ですが、得票は8,134票と前回より1,529票伸ばし、日頃お世話になっている黒田美智さんはトップ当選されました。得票率も12.10%と前回より1.36%増。一方維新は4人立てるも2人当選に留まりました。

 情勢の激動を予感させる選挙結果に、結局なかなか寝付かれないまま国際反戦デーの夜は更けていきました。


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# by takeshi_yamagen | 2018-10-22 13:20 | 日本共産党はこんな政党です

自民ドミノ倒し 沖縄から本土へ

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 18.10.22

 父の死去にともなうなんやかやで結構疲れがたまってきて、昨日(21日)は資料整理など軽めの仕事にとどめ、「早めに寝ようか」と思っていたところ、沖縄からオール沖縄の城間幹子候補が自公推薦候補にダブルスコアをつけて圧勝したニュースが飛び込んできました。これで沖縄は県知事選、豊見城市長選に続いてオール沖縄3連勝です。

 さらに京都府大山崎町でも政党としては共産党のみが支持する前川光氏が僅差で、お隣の兵庫県川西市では共産党が自主支援する越田けんじろう候補がダブルスコアで、自民推薦候補に勝利したニュースが続きました。ちなみに浜田幸一を輩出した強固な保守地盤千葉県君津市の市長選でも先週自公推薦候補が破れています。

 まさに自民推薦候補ドミノ倒しの連続敗退!「安倍NO!」の声は沖縄から本土へと静かに、そして急速に広がってきています。


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# by takeshi_yamagen | 2018-10-22 12:18 | 打倒!安倍政権

地域の子どもたちに慕われて ―父二郎の葬儀でのあいさつから④―

 18.10.15

 このように概ね悔いのない人生だったと思いますが、今頃残念に思っているであろうことががいくつかあります。

 一つは今月下旬私たち家族と城崎に行くことになっており、父も大変楽しみにしていたようなのですが、叶いませんでした。

 また、実は父と全く同じ日、1932年9月30日に生まれた著名人が二人おられます。作家の五木寛之さんと石原慎太郎さんです。生前父は笑いながら「この二人より長生きするで」と豪語していたのですが、願いが叶うことはありませんでした。

 昨日週三日通っていた施設の方から、父は施設によく来る近所の小学生から「ジローさん、ジローさん」と言われて好かれていたと教えてもらいました。「あのいかつい顔でなぜだろう」と思っていたところ、子どもたちに将棋を教えてあげていたのがその理由だったようです。父は対局時子どもたちにも手加減しなかったとのことで、最期まで負けず嫌いだったことが窺えます。ただトランプの神経衰弱だけは子どもたちに連戦連敗だったようです。86年の生涯の最晩年に、未来を担う地域の子どもたちと接点をもち楽しく交流させてもらっていた…、ちょっと嬉しい話を伺いました。 

 長くなってしまいました。かつての職場の同僚のみなさん、紅梅温泉以来お世話になった豊中市庄内のみなさん、居を構えた池田市石橋のみなさん、本当にありがとうございました。深く御礼申し上げてあいさつに代えさせていただきます。


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# by takeshi_yamagen | 2018-10-15 09:56 | 山元家の人々

銭湯経営、神戸の地震、そして父の思い…  ―父二郎の葬儀でのあいさつから③―

 18.10.15

 生業のうえでは、父は銭湯の設計建築を行う会社に長年勤めた後、この庄内の地で15年ほど自ら銭湯を経営し、私たち家族を養ってくれました。

 その銭湯経営時に大きな地震が起きました。阪神淡路大震災です。猪名川の向こうの兵庫県尼崎市では水道が止まって住民の方が困っているのを聞いた父はさっそく店を無料開放しました。この父の決断は府県を超えて多くの方に喜んでいただき、当時の毎日新聞でも報道されました。ただ同業者のごく一部から「山元の行いは組合の料金規定違反だ」との声が上がり、「みんな助け合わなあかん時にそんな杓子定規なこと言うかぁ」と父が嘆いていたことを覚えています。今年の北大阪の地震の際大阪の浴場組合が被災者の無料開放に乗り出したことを聞いて、災害自体は大変不幸なことだけれども、「父が先鞭をつけたことが今実を結んだのかな」と少し嬉しく思ったものでした。


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# by takeshi_yamagen | 2018-10-15 09:41 | 山元家の人々

心優しいコミュニスト ―父二郎の葬儀でのあいさつから②―

 18.10.15

 そんな大人たちの影響を受けて父は育ったからでしょうか、差別がいけないことを常々私たちに説いていました。テレビなどで在日コリアやかつての未解放部落の人を蔑む場面を見聞きすると激しく憤っていたことが思い出されます。そんな父が若い頃(1950年代)身を置いたことのある共産党に再び入党したのは自然の流れであったと思います。父は所謂活動家ではありませんでしたが、ロマンティストであり、ヒューマニストであり、そしてなによりも心やさしいコミュニスト(共産党員)でありました。

 私たち兄弟が一人は地方自治、一人はマスコミと場所は違いますが、ともに自分たちでいうのもなんですが、社会的に弱い立場の人に心寄せ権力と対峙する場に身を置いているのも父の影響があることは間違いありません。

 


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# by takeshi_yamagen | 2018-10-15 09:27 | 山元家の人々

立派な軍国少年に育ちましたが… ―父二郎の葬儀でのあいさつから①―

 18.10.14

 以下は11日の父の葬儀の際の私のあいさつです


 親族を代表して一言ごあいさつ申し上げます。

 本日はお足元の悪い中父二郎の告別式に足を運んでくださり本当にありがとうございます。7日の夜父は静かに旅立ちました。

 父は1932年(昭和7年)生まれです。物心ついた時日本はすでに戦争一色、父もお国のために命を捧げるのを誇りだと考える立派な軍国少年に成長したようです。ただ生前の父の話では山元家とその周辺の大人たちはどうも一様ではなかったようです。戦前京都で反戦活動に関わったことのある父母(私たちからみると祖父母)は当然戦争を快く思っていませんでした。また父の担任の先生(※)は、当時教師の指名が当たり前だった級長の選出を子どもたちの民主的な選挙に切り替えて、在日朝鮮人の子が級長になったこともあったらしく、民族差別の激しい頃ですので一時物議を醸したようです。

 ※この先生は戦後共産党の京都市会議員(左京区選出)を務められた神野七五三男(かんのしめお)さんです。





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# by takeshi_yamagen | 2018-10-14 21:16 | 山元家の人々

父が逝きました

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 18.10.13

 7日夜、豊中市庄内に住む父二郎が亡くなりました。ふだんお世話になっている介護施設の方が翌朝父宅を訪ねた時にはすでに冷たくなっていたとのこと。歳相応の衰えはありましたが、今日明日の命に関わる病を患っていたわけではなく、まさしく急死。実際7日の日中は多くの人が普段と変わらぬ父の姿を見かけておられたのです。

 あまりに突然のことでまだ実感がわかないのですが、週三日通っていた施設の方の話によると、父は施設によく来る近所の小学生から「ジローさん、ジローさん」と言われて好かれていたとのこと。「あのいかつい顔でなぜだろう」と思っていたところ、子どもたちに将棋を教えてあげていたのがその理由だったようです。父は対局時子どもたちにも手加減しなかったといいます。父の負けず嫌いは最期まで変わらなかったようですね。

 86年の生涯の最晩年に、未来を担う地域の子どもたちと交流し彼らに喜ばれていた―、暖かい思いが胸の中にこみ上げてきました。とりあえず今日はこのへんで。


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# by takeshi_yamagen | 2018-10-13 21:22 | 山元家の人々

がんばれ!アベーズ

 18.10.8
 奇妙な球団が誕生しました。
 全員右打ち右投げ。守備位置はみな右翼。背後の応援団席を見上げると複数の宗教団体が陣取り熱心に声援を送っています。おや、監督夫人や四国の大学の理事長さんの顔も見えますね。
「こんなん、おかしい」と思っていて誰も口に出しません。リクエストを要求してもビデオが隠ぺい・捏造・改ざんされているというのが專らの噂です。逆らえばおろされるので誰も「ベンチがアホやから」なんて口が裂けても言いません。この球団では監督への忖度度(そんたくど)で合否が決まります。国語の試験はありません。
 ところでこの球団、正式結成前に沖縄でデニーズとのオープン戦に臨みましたが、結果は惨敗。だって選手は盛りを過ぎた超ベテランと2軍の経験もないひ弱な人ばかり。勝てっこありません。最後にはあの右翼席の応援団が見切りをつけてベニーズ側に席を移動する姿も見られました。
 さらにこの球団にはもう一つ決めごとがあります。優勝ビールかけは雨がどれだけ降ろうが大地がどれだけ揺れようが、必ず赤坂の球団本部で中止することなく行うことです。でもこのままだと優勝はおろか、球団自体が長くもちません。たまらず監督は今試合ルールの改悪を狙っているようなのです。
 がんばれベアーズ…、いやアベーズ!球団解散のその日まで。
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# by takeshi_yamagen | 2018-10-08 09:40 | 打倒!安倍政権

「あなたを見習って、私もがんばります」 ―本土と沖縄の心が一つになりました―

 18.10.7
 沖縄県知事選挙を巡るちょっといい話。
「なんとしてもデニーさんを勝たせたい」
 その一心で電話帳をもとに上から下まで電話をかける、所謂「ベタ電話」に取り組む決意をした池田市内在住のSさん。電話機の前に座ったのはいいのですが、いきなり受話器を持つ手が止まりました。書かれている苗字が読めないのです。「これ(金城)って『きんじょう』さん、それとも『かねしろ』さん?喜屋武、我那覇、真栄田…、どない読むねん??」。
 しかしそこは何でも前向きのSさん、
「なんとかなるわ。わからへんかったら(相手の)名前言わんかったらええだけのことやし」
 覚悟を決めてかけ出したSさん、相手の反応のよさにまずびっくり。大半の方から「もうデニーさんに入れたよ」「がんばって!」の声が返ってきたのです。
「沖縄言葉がわからなくて『そうですねぇ』と相手に話をあわせてしまったことはあったけど(笑)、どなたとも初めて言葉を交わしたとは思えないくらいは話が弾みました」
 気分よくSさんが会話を続けていくうちに電話がつながった沖縄市のAさんから「あなた、本土から電話しておられんですか?」と聞かれました。「私の京都なまりがばれちゃったかな。『他所からかけてこんといて』って言わはるんやろか」と思っていたところ、Aさんから意外な言葉が返ってきました。「私、デニーさんに期日前投票してこれで選挙は終わりと思っていたけど、本土の人が一生懸命やってくれているんだから、私ももっとがんばらなきゃね。もう少し友だちに声かけてみます」とおっしゃたのです。
「本土と沖縄の平和を願う心、デニーさん必勝の気持ちが一つになったみたいで、本当に嬉しかったです」
 いつも物静かなSさん、その日は珍しくちょっと興奮気味でした。
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# by takeshi_yamagen | 2018-10-07 09:48

御霊の行方

 18.10.4
 今年3月第12代靖国神社宮司に就任した小堀邦夫氏(68)が、社内の会議で「天皇陛下は靖国神社を潰そうとしている」と発言したと報じられました。
 この発言は、今上天皇が即位以来一度も靖国を参拝したことがない一方で、かつての戦地を訪れ、戦没者の霊を慰める旅を続けてきたことを指しているとみられます。小堀氏は「慰霊先に遺骨はあっても御霊(みたま)はない。御霊は靖国にある」と主張されているわけです。
 私は神道の強い信者ではなく、神社に造詣が深いわけでも決してありませんが、そもそも神社は、村を中心とした小世界の諸々に宿る八百万の神々が存在するところであり、その土地に生きた人々も死後は御霊となって遍くそこに留まると考えられていたのではないでしょうか。
 ところが近代にその素朴な村の神道が国家と結びつき、戦争遂行のイデオロギー的装置となっていきます。
 そこで必然的に生じるのは、故郷を遠く離れ南方や大陸で亡くなった兵士の御霊はどこに行くのかという問題です。それは当然うちにあると靖国神社は主張します。しかし実際には従来どおり故郷の神社に帰ってきているかもしれないし、戦地に留まっているかもしれない(今上天皇はどうもそのお立場のようですね)。それは僕にはわからない。誰にもわからないのかもしれない。
 逆説的にいうと神道が国家と結びついていかなければ、そしてそのもとで戦争が遂行されなければ、死者の御霊がどこにあるかなどと言った論争自体起こることがなかったと思います。
 今回の御霊所在地論争は、氏子を持たず地域の八百万の神と結びつかない靖国神社の特異な性格を改めて示したものと言えるのではないでしょうか。
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# by takeshi_yamagen | 2018-10-04 07:56

「自民だけど安倍さんは大嫌いです」 

 18.10.2
 石橋4丁目のAさんとは、昨年末の元維新市議リコール運動の際知り合い、弟の小中学校時代の同級生であることもわかって、その時大変話が弾みました。先日そのAさんと再びお話する機会がありました。
 当然時節柄選挙の話に触れたのですが、いきなり「山元さん、実は僕、自民党なんです」ときました。これほどのっけからのカウンターパンチは最近滅多にお目にかかったことがありません。ちょっとたじろいで「で、では安倍さんもお好きで?」と伺うと「いや安倍さんは大嫌いです。今の自民党はかつての自民党ではありません」とキッパリ。さらに「しっかりした与党が絶対必要。そしてそれに対抗する野党はもっと必要。だから共産党にはがんばってほしいのです」と続けられました。赤旗こそ「さすがに購読はちょっと…」と断られましたが、最後は結構意気投合して笑顔で別れました。安倍政権が自民党内や保守層からも見放されてつつあることを総裁選や沖縄県知事選に続いて、地元池田市石橋でも実感した次第です。
 どんどん市民のみなさんとお話していくことが大事ですね。
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# by takeshi_yamagen | 2018-10-02 17:46

台風、知事選、もひとつ台風、そして阪神、ノーベル賞… ―9月雑感―

 18.10.2
 残暑という言葉があまりに生ぬるく思える暑さが続くまま、9月に入って間もなく台風21号が近畿地方を襲い甚大な被害をもたらしました。その後その台風被害関係も含めた生活相談、9月議会傍聴などをこなしているうちに、沖縄が知事選挙に突入、台風24号が列島を襲う中投票日を迎える―、こんな具合でなんとも慌ただしく9月が終わったというのが率直なところ。まぁ玉城デニーさん勝利で疲れも吹っ飛びましたけど…。
 話変わって某在阪球団―、「残り試合が多くて有利」と言われていたのも今は昔、残り試合が少なくなればなるほど借金が増えるという悪循環に陥りCSも絶望的な状態です。残り日数が減るにしたがって票の増えていったデニーさんとは好対称です。さらに1日ノーベル賞を受賞された本庶佑京大特別教授がニュースのインタビューで「阪神ファンの先生から見てどうすれば強くなりますか」と問われた時、「指揮官を変えるべき」との爆弾発言が先生の口から飛び出しました。「『日刊ゲンダイ』でもまだそこまでゆうてないぞぉ」と私は思わず仰け反ってしまった次第。ノーベル賞学者の仰ることだけに説得力があります。
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# by takeshi_yamagen | 2018-10-02 14:24

台風24号に万全の対策をおとりください

 18.9.29
 中心気圧950ヘクトパスカル、最大瞬間風速60mの非常に強い台風24号は勢力を保ったまま近づいています。12時現在沖縄本島地方や奄美群島の一部が暴風域に入っています。このまま日本列島を縦断し30日に近畿を直撃しるするおそれも出てきました。みなさん、くれぐれも警戒し、早めの対応をお願いいたします。
  
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# by takeshi_yamagen | 2018-09-29 15:09

倉田行革のしわ寄せが災害時対応にも及んできました ―9月市議会傍聴記②―

 18.9.29
 大阪北部地震や台風21号を受けて日本共産党議員団は防災施策について市の姿勢を質しました。
 まず小林吉三議員はこの間の被災直後に浮かび上がった住民要求(ガス栓の自動閉栓、停電時の携帯電話の充電、マンションの断水等)への対策を求めたところ「事前のマニュアルつくりなどを検討する」という答弁がありました。
 次に白石啓子議員が災害時の広報体制について質したところ「市のHPなどを通じて充電可能施設などを知らせていく」との答弁がありました。あまりに呑気な答弁に、「電気きてないのにHPどうやって見るねん」と私は思わず傍聴席から突っ込んでしまいました。ただ広報車を走らせるなどして市職員のみなさんが必死に努力しておられたことは記しておかなければなりません。
 最後に質問した藤原みち子議員が「度重なる人員削減が災害時に十分な対応ができなかった原因ではないか」と追及するとさすがに市長も「適正な職員配置を考える」と答えざるを得ませんでした。
 さらに藤原議員は、指定管理者にその管理を委ねている施設に、断水中のご近所のマンション住民の方が給水を求めて訪れられた際、閉館時間を理由に断られた事例が複数あったことを示して「やはり市民の命や安全を守る市の施設は直営にもどせ」と迫ったのですが、市は「今後はマニュアルを作って…」などに煮え切らない答弁に終始しました。
 長年の倉田行革がついに災害時に市民の命や安全を脅かすまでに到ったことが明らかになった9月池田市議会の一般質問となりました(14/12/3・18/6/19・18/9/10付他当ブログ参照)。 
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# by takeshi_yamagen | 2018-09-29 13:40 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

維新が子どもの医療費助成、少人数学級を言い出しました ―9月市議会傍聴記―

 18.9.27
 25・26日の池田市9月議会一般質問の傍聴に行きました。わが党の議員団は子ども医療費助成の18歳までの拡大ときめ細かい教育を保障する少人数学級(35年学級)の拡大を毎議会のようにとりあげ、今議会でも市にその実現を迫りました。
 子どもの医療費助成拡大については市長も最近前向きな姿勢をしめされていますが、少人数学級については「小中一貫教育も英語教育もやってるし…」(教育長)と歯切れが悪い。はっきり言って教育委員会は「やる気なし」って感じですね。
 ところが、ここで思いもかけぬ「援軍」が現れました。今まで市立池田病院の民営化など、市民サービスの切り捨てに大変熱心だった大阪維新の市議が突然子ども医療費助成拡大と少人数学級拡大を言いだしたのです。「まず維新松井知事に言えよ」という声も議場に飛んでいましたが、市民サービスの拡大はいいことです。大いにその実現のためともにがんばろうじゃありませんか(16/5/20・17/5/1付当ブログ参照)。
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# by takeshi_yamagen | 2018-09-27 05:47 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

電柱が傾いてる!

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 先日石橋4丁目のFさんから「こないだの台風21号で石橋南小の西側の電柱が軒並み傾いてる。やっぱり怖い」との報告を受け現地に行くと確かに目でもわかるくらい傾いており、基部は押さえのコンクリートとの間に隙間が生じています。
 さっそく市役所の担当課に赴き「関電とも連絡をとって対処してほしい」と要望しました。
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# by takeshi_yamagen | 2018-09-26 19:53 | 住みよい石橋・豊島の街めざして

南北首脳会談の成果を力に必ず玉城デニー知事を誕生させよう!

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 今回の南北会談の発表文書、とりわけ「板門店宣言軍事分野履行合意書」を読んで私は飛び上がらんばかりに驚きました。その一部を抜粋すると…。
「(南北が)地上と海上、空中をはじめとする全ての空間において、軍事的緊張と衝突の根源となる相手に対する一切の敵対行為を全面中止することにした」
 これって朝鮮戦争の事実上の終戦宣言、もっというならば日本の憲法9条の1項「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と趣旨は全く一緒じゃないですか!
 さらにいうならば、米軍基地も在日海兵隊も安保条約も自衛隊も東西冷戦と朝鮮有事を前提にしてつくられた、もしくは存在しているのですから、冷戦が終結し、朝鮮半島の平和と非核化の流れが急速に進展する中、それらの存在意義が根本から問われることになります。
 時あたかも沖縄では知事選(30日投票)の真最中、ますます辺野古の新基地建設などは、どこから見てもますます無意味になってきました。朝鮮半島の、日本全国の、そして世界の平和を求める人々と連帯して必ず玉城デニーさんの勝利を勝ち取りましょう!
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# by takeshi_yamagen | 2018-09-22 20:10

南北首脳会談と「9月平壌共同宣言」を心から歓迎します

 18.9.20
   平和と非核化に向けた重要な前進
     南北首脳会談と「9月平壌共同宣言」を心から歓迎する
        2018年9月19日  日本共産党幹部会委員長  志位和夫
 日本共産党の志位和夫委員長は19日、北朝鮮の平壌で行われた南北首脳会談について、次の談話を発表しました。
一、韓国(大韓民国)の文在寅大統領と、北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の金正恩国務委員長が平壌で第3回南北首脳会談をおこない、「9月平壌共同宣言」と「板門店宣言軍事分野履行合意書」が署名された。
 首脳会談は、朝鮮半島の平和と非核化にむけた具体的措置を明らかにした点でも、膠着していた米朝交渉を打開するうえでも、重要な前進となった。日本共産党は、その結果を心から歓迎する。
一、両首脳が署名した「9月平壌共同宣言」は、4月の「板門店宣言」で合意した非武装地帯など対峙地域での軍事的敵対関係の終息を、朝鮮半島全域にひろげ、「実質的な戦争脅威の除去と、根本的な敵対関係解消につなげる」と宣言した。また今回の首脳会談で締結された「板門店宣言軍事分野履行合意書」は、南北が「地上と海上、空中をはじめとする全ての空間において、軍事的緊張と衝突の根源となる相手に対する一切の敵対行為を全面中止することにした」と明記した。
 首脳会談に同席した鄭義溶国家安保室長は、「履行合意書」について、「事実上、南北間で不可侵合意を行ったものと評価する」と説明した。両首脳が、朝鮮半島で二度と戦争を起こさないと宣言し、そのための具体的措置の履行を確認したことは、朝鮮半島での戦争の恐怖を解消するとともに、北東アジアの平和と安定をはかるうえでも大きな意義をもつものである。
一、「共同宣言」は、朝鮮半島の非核化へ向けた具体的措置として、まず、北朝鮮が、東倉里エンジン試験場とミサイル発射台を「関係国の専門家の立ち合いの下で永久的に廃棄」することが明記された。さらに、米国が「相応の措置」を取るならば、「寧辺核施設の永久的廃棄」など「追加的な措置」をとる用意があることが明記された。完全な非核化を推進する過程で南北が「緊密に協力」していくことを、新たに書き込んだ。
 これらの合意は、非核化の実現に向けた具体的措置の一歩として大きな意味をもつ。
一、今回の首脳会談の成果を新たな推進力として、今後、米朝交渉が前進することを強く期待する。北朝鮮は、非核化に向けた具体的措置を提示し、米国はそれに相応する措置を明らかにし、両者を同時に進めることが前進のカギであると考える。
 朝鮮半島の平和と非核化をめざす歴史的プロセスを成功させるためには、国際社会と国際世論の後押しが不可欠である。わが党は、国内外において、平和と非核化の流れを広げるために、引き続き力をつくす。
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# by takeshi_yamagen | 2018-09-20 09:23 | 日本共産党はこんな政党です

平べったい魚の物語 ―カレイとヒラメとカレー編―

 18.9.20
 先日なにげなく見ていたバラエティ番組で激論が始まりました。テーマは「カレーのルーを皿のどちら側に置くか」です。「しょーむなぁ」「どっちでもええやん」と言いながらも、いつの間にか真剣に考え始めるのが山元家の古式ゆかしき不思議な伝統。私の場合お茶碗を左手で持つことに引きずられて、「左ごはん、右カレー」になることが多いのですが、「私は左カレー派」「すぐ混ぜるからわからん」「上下に分ける時もあるな」となかなか結論が出ません。
 諸説出尽くした後、落ち着きはらって某家人曰く「答は右だ。昔から言うやろ『左オコメに右カレー』って」。「それも言うなら『左ヒラメに右カレイ』やろ!」 
 長~い魚に続き今回は平べったいお魚話にお付き合いくださいましてありがとうございます。
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# by takeshi_yamagen | 2018-09-20 08:19

長~い魚の物語② ―大船渡のサンマ編―

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 先日、ご近所のOさんが、岩手県大船渡のお友達が送ってくださったさんまをわが家におすそ分けしてくださいました。
 さっそく家で焼くと、いぶし銀の皮が目に痛いほどキラキラ輝きだします(「秋刀魚」とはよく言ったものです)。そしてそっとその薄皮をはがすとややクリーム色がかった白身が姿を現し、お箸が入りづらいほどの引き締まりぐあいに驚きながらそっと一切れ口に運びます。なんとも濃密な歯ごたえ、至福の時間が流れます。あぁ、日本列島に生まれてよかったぁ~。
 季節的にまだ少し早いからか、脂ののりはもう一つでしたが、その分、身が引き締まっていたと言えるのではないでしょうか。「この脂と筋肉の反比例、人間と同じだぁ」と自分の腹にやおら目をやりながら、ふと思ってしまったヤマモトでした。
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# by takeshi_yamagen | 2018-09-20 08:03