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「男の喋り」は…

 09.12.19
「お前、本マ誰とでもすぐ喋べるなぁ」
自民党のM議員に言われた言葉です。13日の石橋商店街の餅つきの時、初対面の方も含めた市民の皆さんと私が親しくお話させて頂いたのを見ておられたようなのです。
 確かに私は男としてはお喋りな方で、初対面の方ともあまり垣根を高くせず話せます(私のブログに飲み屋で隣に座ったおっちゃんネタや、近所のおばちゃんネタが多いのはそのせいです)。馴れ馴れしく見られたり、厚かましく思われたりすることが時としてあったかも知れませんし、喋りすぎて後で反省することもよくありますが、議員という仕事にとっては、差し引きプラスになっているのは間違いありません。
 しかし、私とて誰とでも仲よくお喋りできるわけではありません。
 自分の主張を、相手に反論する間も与えず滔々と話す人(ある宗教団体の幹部の方がそうでした)、下ネタに終始する人(下ネタは時々入れてこそ話の潤滑油になるというもの。潤滑油だけでは機械は動きません)などとはやはり御一緒したくありませんね。また、妻子からは「男のくせに喋りすぎ」と煙たがられています。
 ただ、厳密に言うと私は自分が喋りたいから喋っているというよりも、相手の楽しい話を聞きたいから喋っているというほうが正解に近いでしょう。だから、私の口癖は「えぇ話ない?」。そうすると相手も「山元さん、ちょっと聞いてくださいよ」と返してくださるわけです。もっとも、そうなるとこっちとしても相手に受ける「すべらない話」を十くらいは絶えず用意しておかねばなりません。
「男の喋り」も、結構しんどいものなんです。
by takeshi_yamagen | 2009-12-19 12:30 | 山元のすべらない話