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留め置かれたのは市民の苦しみの声です ―市民アンケート遅配事件の顛末②―

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 以上の経過を踏まえ、翌18日、私は宮本たけし衆院議員、他の市議団のメンバー、党地区委員長とともに改めて池田支店を訪問、郵政業務側は辰巳宏行近畿支社長(つまり、近畿の郵便局のトップの方です)、堀認池田支店長などが対応してくれました。
 まず、宮本議員が「私たちは御社の内規にもとづく処分に干渉するつもりはないが、当事者や管理職など労働者個人の処分、「とかげのしっぽ切り」を望んでいない。事実経過をもとに原因を明らかにしたうえで、再発防止策を講じること真の責任の取り方であると考えます」と指摘。さらに「郵政民営化―私たち共産党は反対しました―の時、民営化でサービスがよくなるとさかんに宣伝されたが、今回の事態は国民の郵政業務に対する信頼を裏切る行為。特にわが党が行うアンケートには「もう、明日から生きていくことができません」などといった切実な声が記されていることもある。今回、返信が留め置かれたことで、私たちが市民の声に答えることが阻害されたわけです」と迫りました。
by takeshi_yamagen | 2010-12-25 08:45