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この人には人間の血が流れているのだろうか ―橋下の慰安婦制度容認発言を聞いて―

 「あれだけ銃弾が雨・嵐のごとく飛び交う中で、命を懸けて走っていく時に、猛者集団、精神的に高ぶっている集団をどこかで休息させてあげようと思ったら、慰安婦制度は必要なのは誰だって分かる―」、そう言ってのける橋下(あえて呼び捨てさせてもらう)の映像を見て私はわが目を疑うと同時に何とも言えない気分の悪さを感じた。
 「さまざまな性奴隷制度の発言を聞いてきたが、本当に人間の血が流れているのだろうか、と戦慄を覚えた。公党の党首の資格がないだけでなく、市長たる資格も国政を語る資格もない。これほど人間をおとしめる発言はない」(日本共産党市田書記局長)。全く同感。
by takeshi_yamagen | 2013-05-14 00:18