下水道料金値上げには根拠がありません②

 13.9.11
市民の生活実態を見よ
市「値上げをしても府内2番目の安さです」
私「相対的な順位より市民生活の実態から出発すべき。たとえば市内南部にお住まいの3人家族のAさんは45㎥お使いで一ヶ月上下水道料金、メーター料の総額は消費税込で月4276円。これで計画どおり1.5倍化されたら6414円、さらに消費税が10%にでもなれば―わが党は反対ですが―6719円で実に月2443円の値上げとなる。給料と年金が下がる一方で、アベノミクスで物価だけがあがる中でのこの値上げ。市民生活の実態を見ているのか」
市「見ています…」
私「市民生活が厳しくなる中、せめてライフラインは値上げせずにがんばるというのが、本来の地方自治体の姿ではないか」
市「…」

 また市はしきりに営業収入が節水意識の浸透などで落ち込んでいること強調しました。確かにこの4年間で10億から8億円に減っているのは事実。しかしだからと言って値上げしたならさらに水道水が使われなくなって「値上げ効果」もなくなりますね。(節水意識の浸透自体はよいことですが…)。
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by takeshi_yamagen | 2013-09-11 11:39 | 市 議 会 日 誌

日本共産党 前大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります


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