排水トンネルを利用して空港1丁目の浸水被害を解消せよ      

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 平成27(2015)年度下水道事業会計予算に石橋第2増補幹線工事費が計上されています(実際の工事は2016~18年度)。
 住吉神社の南東隅、市道宮ノ前東畑線と府道大阪中央環状線の接するあたりから池田インターチェンジを貫き、空港1丁目を通って大阪空港に抜ける全長750mの雨水排水用の長いトンネルで、中央環状線以北地域の浸水被害を防ぐためとのこと。
 ところで地図をよく見ると、この幹線、空港1丁目の阪神高速池田線の下をくぐる通称「空港トンネル」に沿って設置されることになっています。実は同トンネル内とその南部の住宅地あたりは普段から浸水被害がよく発生して住民の皆さんから「なんとかしてくれ」という声が出ているところなのです。
 私は昨日の本会議で「空港地域の溢れた水も排水するための枝管なりをこの幹線にとりつけるべきではないか」と主張、「雨水排水トンネルが町内を貫くのになぜ自分とこの水を流してくれないのか、となりますよ」と続けたところ、市から「まずは浸水シミュレーションをしてから…」との答弁がありました。

  さっそくこの件について空港1丁目のAさんにお話しに行くと「昨年夏の大雨でも50cm近い浸水があり、常に土のう用意しとかなあかん状態。ぜひ実現してほしい」との声が寄せられました。
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by takeshi_yamagen | 2015-03-07 15:48 | 市 議 会 日 誌

日本共産党 前大阪・池田市会議員  山元たけしの日々の活動を綴ります


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