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やはり大阪人の血が騒いだのでしょうか -大河ドラマ「真田丸」終了にあたって-

 16.12.22 
 祖母が幸村ゆかりの玉造に住んでいたにも関わらず、義父がこれまた幸村ゆかりの九度山出身にも関わらず、さらに言うならば、自身が大学で日本史を学んでいたのにも関わらず、戦国時代にやや関心が薄いこともあって、真田氏に対してもこれといった興味を持たないで生きてきました。
 てなわけで、今年の大河ドラマ「真田丸」も、「まぁ大阪人やし一応見とこか」というぐらいの一種の義務感で見始めたというのが正直なところ。ところがどっこい登場人物のキャラが思った以上に立っていたこともあって、途中で飽きてしまうことの多い「戦国ネタ大河」を最後まで見てしまいました。最終回の家康がおろおろ逃げ回るシーンを痛快に思ったとことから見ると、普段は自覚することのないアンチ徳川の大阪人DNAがそれなりに覚醒したのかもしれません。
 来年の大河の時代は再び戦国、最終的に徳川の譜代大名となった井伊家のお話とのこと。う~ん、最後まで見続けられるでしょうか。
by takeshi_yamagen | 2016-12-22 09:48 | 歴 史 夜 話