「市民負担をふやす」維新に市民の未来は託せません ―茨木市議選の訴えから②―

 17.1.19
 さて、昨年まで続いた維新市政は彩都などの大型開発はすすめる一方で、子どもの医療費助成は小学校卒業まで、市民会館は市民の声を聞かず閉鎖、そして急病診療所の小児科廃止など、私たちのくらしや福祉には本当に冷たい市政でした。
 ある維新市議は急病診療所の小児科廃止の批判が高まる中、「言うだけなら誰でも言える」(17日夕JR茨木駅)と言い訳し始めましたが、最後まで急病診療所の小児科復活は言えませんでした。それもそのはず、12月議会で維新議員は「身を切る改革はした。これからは市民負担をふやさせてもらう」と言い放ったのですから…。
 こんな維新や、維新路線から脱却できない自公の現市政に願い託せないことは明らかではないですか。
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by takeshi_yamagen | 2017-01-19 11:47 | 維新退場!