維新が競争を叫ぶとき、よくないことがおこります

 17.4.10
 私立小学校建設の認可基準の緩和は、維新府政が森友学園側に便宜を図ったからではないかとの指摘に対して「私立と公立の競争を促すため」と松井知事は発言しました(後に便宜を図ったことを認めました)。
 また維新府政は公立高校を次々廃校、旧第1学区だけでも西淀川と池田北高校が潰され、能勢高校ももう少しで廃校に追い込まれるところでした。そのときの理由も「三年連続して定員割れしたから」。つまり人集め競争に負けたからということです。
 ところで、茨木市の3月議会で維新は「子どもの医療費助成はどこででも引き上げ競争になっているのが問題」と発言しました。
 あるときは競争せよ、あるときは競争するな…、どっちやねん!と言いたいところなのですが、ただ一つ確実なことは彼らが競争を口にした後、私たちの福祉や教育が絶対によくなることがないということ。
 口を開けば競争、競争とおっしゃる維新―、選挙という名の競争で退場の審判をくだそうではありませんか(3月10日ブログ参照)。 
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by takeshi_yamagen | 2017-04-10 09:12 | 維新退場!