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まな板の鯉は1匹にしなければいけません ―23日集会のあいさつから②―

 17.9.25
 私は池田の市議時代、市教委の小中一貫校に名を借りた小学校つぶし反対の大闘争を市民のみなさんと繰り広げました。その際当時の民主党政権から審議会の報告という形ではありましたが「小中一貫校の実施にあたっては慎重な検討が必要」という通達がきました。私たちはそれに勇気づけられて結局ほとんどの小学校を守ることができたのです。大変広い意味ではありますがあの時、民主党と共産党、そして市民が共闘しえたことを本当にうれしく思っています(※)。
 さて、安倍自公政権を倒すため、私たちはなにをなすべきか。野党が魅力ある共通政策を練ること、もちろん大事です。しかしそれだけではダメです。小選挙区は一人しか当選できないのですからはこっちも候補者を一人に絞る、野党統一候補をつくらねば勝てないのです。まな板の上に鯉は1匹にしぼらなければならない、いつまでも3匹いては食べてくださる人が分散するし、そもそも3匹捌いているうちに選挙が終わってしまうではないですか。これは私たち候補者にとっては残酷な話ではありますが、絶対に実行しなければならない。
 私は1匹の鯉となって茨木の、そして9区全体のみなさんの幸せのためにいつでも闘う覚悟と準備はできています。またいかなる立場になろうとも野党共闘を推進し、安倍政権を倒すために全力をあげることも同時に申し上げて私のあいさつとさせていただきます。
 ありがとうございました。

 ※福山参院議員の講演のあとの質疑応答で「民主党は政権時代、なにをしてくれたんだ」と質問が出たことを受けての発言。
by takeshi_yamagen | 2017-09-25 15:18 | 打倒!安倍・菅政権