2018年3月12日の言葉から

 18.3.13

「…行政府が立法府をだましたことになる。こんなことは戦後はもちろん一切なかった。戦前にもこんなことはないのではないか」(日本共産党不破哲三前議長 12日時事通信のインタビューで)

「しかし、はすっぱなな首相夫人が名誉校長を務める極右の小学校のために、官僚が公文書(森友学園への国有地売却問題で)国会に公式に提出された文書が改ざんされていたとなると、国会審議は成り立たない。野党が審議拒否しているのではない。政府与党が国会のまともな審議の前提を壊している。偽造にまで手を染めるなんてのは、前代未聞の日本の戦後政治の汚点だろう。結局なってはいけない人が首相になっているということに尽きる。」(作家平野啓一郎さん312日ツイッター)

「(佐川さんを)やめさせた理由言ってるじゃないですか!」(フジ系「とくダネ!」キャスター小倉智昭さん 自民党某国会議員が「佐川さんは一般人(民間人)になられたから国会招致はできない」と言ったのに対して)
「でも残念ながら某国会議員の思惑はとおらない。過去に国会招致した小佐野さん(ロッキード事件)も江副さん(リクルート事件)も姉歯さん(マンション設計改ざん)も、そして籠池さんも前川さんも、みんな民間人ですから!」(上記に対する山元ツッコミ)


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by takeshi_yamagen | 2018-03-13 18:06 | 打倒!安倍政権